①レンジ 【2/2】 ~「時間足選び」と「エントリータイミング」~ - スケーター的FX投資術のススメ

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①レンジ 【2/2】 ~「時間足選び」と「エントリータイミング」~

どうも。投資家スケーターです。



今回は、前回記事で解説した、”「レンジで逆張り」を仕掛けるべき相場環境”と”その理由”が分かっているものとして話を進めていきますね^^


「なにそれ!?知らないよ!!」という方は、まずコチラから学んで下さい~。【⇒①レンジ 【1/2】 ~狙うべき相場環境とは?~



「読んだけど、イマイチよくわからないよ!」という方は、お問い合わせフォームから遠慮せずに質問して下さいね!本当に、お気軽にどうぞ^^




では、



前回の予告通り、


実際の相場で「”この環境”をどのようにして見つけていくのか?」ということと「そのコツ」、


具体的なエントリータイミング、損切りポイント、利確の方法などを解説していきます。



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”「レンジで逆張り」を狙うべきの環境”の「見つけ方」と「時間足の選択」





「レンジで逆張り」を狙う上で、最も勝ちやすく、逆行に会いにくい相場環境は、


「ボラティリティが縮小していく場面」


ということでしたが、


「一体それをどうやって見つけるの?」という”コツ”を解説していきますね。





まず、大きなくくりで”相場環境”というものを考えると、その環境は2つしかない、ということが言える、ということについて考えてみて下さい。



「トレンドか?」


「レンジか?」




この2つしかない。



この事はもちろんあなたもご存じのはずです^^【⇒トレンド相場かレンジ相場かを見分ける




しかし、真面目にトレードを学んでいるあなたならば、

「いや、どっちとも言えない絶妙な局面に結構出くわすんですけど・・・。」

という経験が嫌と言うほどあるかと思います。



この事を極力防ぐには、前回もお伝えした通り、

なるべく「相場を”単純化”して見る」こと。これに尽きます。



高値の切り上げ、安値の切り上げが見られれば、アップトレンド。


高値の切り下げ、安値の切り下げが見られれば、ダウントレンド。


ある高値と、ある安値の内側を行ったり来たりしているのであれば、レンジ。



ついさっき「2つしかない」とか言っといた手前アレなんですが、

実際に戦って行くためには、シンプルに、この3つに分類したいわけですよね。





ところが、どれとも言いにくい微妙なヤツがあると。





これを感じているのは、決してあなただけではありません。



世界中のトレーダーが、これを感じ、これのために判断に悩んでいます。




このことが起こる最大の原因が、「相場には”複数の時間足”がある」というところだと私は思ってます。



このせいで、”同じひとつの相場”であるはずなのに見え方が大きく変わってしまう。


それ故、何ともいえないような局面が形成されてしまう事が、多々あるのだとの確信しています。




考えてもみてください。




あなたもご存知の通り、「上昇ダウ」、「下降ダウ」が成立するための要素というのは、驚くほどシンプルです。


高値、安値の両方が”切り上がっているか”、”切り下がっているか”だけの違い。




もし相場が1枚のチャートだけだったとすれば、


相場参加者同士が”大事な虎の子の資金”を奪い合うようなこの世界で、


こんなにも簡単な判断を、「絶対に損はするまい!」と、真剣にチャートを見つめている大の大人が”間違えまくったり”するでしょうか?




”何も学習せずに、相場を舐めきって参加してきているカモたち”の事は置いておいて、


トレードの世界では、


”真面目に学習に取り組み、何年、何十年も相場と真剣に向かい合っているにも関わらず勝てていない”


という人たちも確かに存在します。




もし相場にチャートが一枚だけだったとすれば、


このような人たちは”存在しないはず”ではないでしょうか?




しかし、




実際のトレードの世界では、複数の時間足が存在し、どれを選ぶも”困ったことに”その人の判断に100%委ねられます


その選んだチャートを使って、各々が思い思いの戦略で相場に入ってきます。



それ故に、



相場はこんなにも”複雑怪奇な様相”を形作り、


時には理解に苦しむような局面を作り上げてしまっているのです。






であるならば、





「相場を単純化する=シンプルに見る」ための秘訣は、


”使う時間足の選択”


にあるはずです。




時間足というものは、期間が長ければ長いほど”抽象度”が上がり、短ければ短いほど”具体性”が高まります。




1時間で「上昇トレンド継続の根拠となる”意識される押し安値”のラインをレートが下抜いたかどうか?」、


という判断をつけるのが難しいなら、4時間で見てみる。


すると、「あ、実体で抜けてない。まだ抜けてないと思う人多いな、コレ」なんでことが見えてきたり、



4時間で「レンジを形成しているサポートのラインとレジスタンスのラインの位置がはっきりわからない・・・」、なんてときに、


日足で見てみると、


「あ、日足の高値と安値の間を行ったり来たりしてんじゃん。」


なんてことが、すんなり分かったりすることがよくあります。



時間足を上げることで、今まで見えていなかったものが見えてくるとこが多々ある、ということです。





そして、



時間足というものは、その時の「相場のリズム」に”合っているもの”と、”そうでないもの”があります。




1時間足では、目線が切り替わりまくっているよくわからない相場だけど、


4時間足で見れば、キレイな上昇トレンドを描いていたり、



4時間足では「何とも言えない状態」だけど、日足で見たらしっかり「レンジ」になっていたりと、


その時の相場を”リード”している時間足というものが存在します。



これに”気付けるか?”、”気付けないか?”が、


「その時の相場にあったトレードが出来るか、否か」のとても大きな分かれ道になります。




この”その時の相場をリードしている時間足を見つける”ということが、


「相場と呼吸を合わせる」


ということだと私は思ってます。






さらには、



その時「相場のリズム」にあっている時間足の中でも、


”相場環境を認識するに適した長期足”

というものと、

”その流れをうまく表している短期足”


という関係性が存在します。




この関係性がマッチしている短期足を選ぶことに失敗すると、


「方向性はあっているようだけど、なかなか思うように伸びない。ずるずるレートが落ちてきて、損切られて、まさかのその後に急上昇。ガッデム。」


なんてことが発生します・・・。




なので、この関係性が的確な時間足のペアを


”素早く見つけることが出来るようになること”が、


相場で勝ち続けていくためにはとても重要になってきます。





そのために、動いているチャートを使い先が見えていない状態で検証をしなければならないわけですね^^





そして、もうひとつ、「環境認識」に伴った”時間足選び”で重要なことがあります。




相場では、時にはどれだけ色々な時間足を見ても、その時の相場を”シンプルに見る”ことが困難な場合が確かにあります。



もう、見ようによっては”どうにでも見えてしまう”と。


”自分の力不足”で「よくわからん」となっているのではなく、チャート自体が汚過ぎて「よくわからん」ような時があります。



もう、「トレンドフォロー」でも「逆張り」でも、どうにも狙いにくいときがあるんです。



その時は、その事実をそのまま淡々と受け入れて、「わからない」ということを素直に認めること。




その上で、断固として、手は出さない。




しかし、



この「”わからない”という判断を下す」ことが、


熱心にトレードを学んでいる初心者にとっては、


”一番難しいこと”となってしまうのです。




「分からない相場=汚いチャート」でも、自分が持っている知識に無理やり当てはめ、どうにか理解しようと頑張ってしまう。




トレードを学び始めて、


知識はどんどん溜まっているはずなのに”一向に勝てない”という状態に陥っているトレーダーの、


ほとんどがこの部分にヤラレています。




”わからないもの”は、「わからない」として手を出さない。




言葉だけ聞くと、とても簡単そうに聞こえますが、


いざ実際の相場で「利益」というものが目の前にチラつくと、


「機会損失」というものへの恐怖から、


この判断を下すことの難易度が跳ね上がります。




「ん~、よくわからないけど、たぶんこっちかな?逃したらもったいないし・・・。」


「損切りオーダー入れるから最悪切られてもまあいいか!えいや!」


発注ボタン、ポチッ






ダメです、これ。損切りオーダー置いてようが、何置いてようが、だめ。




「わからないこと」「間違えること」は相場の世界では恥でもなんでもないです。むしろ、”当たり前”くらいの勢いです。



それを素直に認めない事が一番やっちゃアカンことです。それは相場に対して”謙虚でない”ということ。




なので、超自信満々、堂々と、「わかんねぇよ。」と言ってやって下さい。そして、そんな汚いチャートは閉じてしまってやって下さい。





「そう言われてみると、まさしく自分もこれが出来なくて、よく利益を吐き出しているような気がする・・・。」という方は、


これが出来るようになる”第一歩”として、


「その「わからない」原因が、自分の外側から来たものの可能性がある」


ということを、まずは認識することから始めてみて下さいね^^




はい。



というわけで、”相場環境”というものを大きなくくりで考えた際に、そのパターンは実は3種類あります。



「トレンドか?」


「レンジか?」



「”わからない”か?」



です。




以上のことは、「逆張り」、「トレンドフォロー」に関係なく、


トレード全般でとても大事なこと。




これを踏まえて、



この「スケーター的逆張り」で解説する「レンジで逆張り」作戦は、


長期足が「トレンド」、「レンジ」のどちらかの環境かを見極めて、


長期足が「トレンド」の環境にある場合は、



その”リズム”に合った短期足を使って”逆張りを狙うべき場面”を探し、エントリーをしていきます。



「トレンド」は出てないけど、「レンジ」になってるかどうかが”わからない”時は、決して手を出さないようにして下さい。





大事なのは、その時のリズムに合った時間足を選ぶこと






3章 トレンドフォロー】で、もうすっかりお馴染みの「長期足⇒短期足への落とし込み」を、この「レンジで逆張り」でも、もちろん使います。



「やっぱりそう来るのね。」と思ったあなたはセンスがよろしい。




私たちのような”小資金から這い上がる必要のあるトレーダー”が「レンジで逆張り」を狙っていく時は、


なるべく損切り幅をタイトにして、その分でリスクを多めに取り、


頂けるところで”しっかり頂いてしまう”必要があります。



そして、その優位性が見られる内は、積極的にポジションを取りに行き、資金効率UPを図ることができればなお良し、です。




そのために、長期足の環境の優位性を、短期足に落とし込んで戦って行く必要があるのです。






では、長期足が「トレンド」の場合での、

「エントリーに使う短期の時間足の見つけ方」と「具体的なエントリー方法」を解説していきます。




長期足が「トレンド」の場合





基本形としては、


1時間、4時間、日足などの長期足が「明確なトレンド状態」の時に、


5分、15分、30分などの短期足レベルで「ボラティリティが縮小していく場面」が発生している事を見つけて、


長期足のトレンド方向へのみエントリーして行きます。





なぜ、「基本形としては」とわざわざ付け加えたかというと、その理由は2つ、



1つは、先にも申し上げた通り、


”「その時の相場をリードしている時間足」と「その流れをうまく表している時間足」の関係”を、より柔軟な思考で見つけ出してほしいからです。




その時によって、


日足⇒1時間


4時間⇒15分


1時間⇒5分



などなど、ベストな組み合わせは変わるので、一概に、


「長期足」=日足、4時間、1時間

「短期足」=30分、15分、5分



だから、


日足⇒1時間



とかはダメなんだ!というふうに思って欲しくない、ということです。



そして、2つ目は、


必ずしも「長期足のトレンド方向へエントリーしなければいけない」ということも、実はないということ。


基本としては、やはり再度長期足のトレンド方向へブレイクする可能性が高いので、

そうした方がいい事には違いないのですが、”絶対”ではないです。




これはなぜか?というと、例えば、長期の環境がアップトレンドだとしましょう。



で、短期足で見たら、揉み始めてて「レンジ」になってたと。




セオリーなら、先ほどもお伝えした通り、「レンジ下限からの買い」を狙って行きます。


なんでかというと、さっき言った通り、それまでの流れを引き継いで”上抜けする可能性の方が高いから”ですね。




しかし、この「レンジ」のちょっと上くらいに、”長期足のとても重要な節目”なんかがあった場合はどうでしょう?




上抜け・・・・出来なさそうですよね?




その節目がどんなものか?にもよりますが、もし「月足、週足の最強レベル」の節目であれば、


そこまでトレンドに乗ってきた人が「レンジ」になったことで”弱気”になり一斉に決済して逃げ出し、下落。



なんて可能性も十分考えられます。



という意味でも、「アップトレンドでのレンジは「買い」しかダメなんだ!」とは一概には言えないし、思い込んでほしくないんです。



なのでこの辺も、その場の流れ、環境次第で柔軟に対応して頂きたいところです。






はい。今回の投資家スケーターは、いちいち細かいです。笑



進みますね^^






この「長期足が明確なトレンド状態」での「短期足でボラティリティが縮小していく場面」を見つける為には、


まずは、長期足のトレンド方向への「レートの伸び」が、”ひと段落する”のを確認しなければなりません。




となると、まずは、



この「レートの伸び」が”ひと段落した”というのはどういった基準で見分ければいいのか?という部分を考えて行かねばなりません。



これは、チャートで見て行きましょう。



ソル円日足


これはドル/円の日足チャートです。


7/11時点で”意識される戻り高値”を上抜かれるまでは、しっかりダウントレンドですね。「明確なトレンド状態」と言えます。




で、何度も言いますが、これは「すでに出来上がっているチャート」なので、今見れば、


「あ~、あそこでレンジになってるな~。」


とか、すぐ見つかるかと思うのですが、


重要なのは、


いかに、リアルタイムの相場で「今の相場が「レンジ」になるか?」ということの判断を素早くつけられるか?


ですからね^^




この部分をしっかり意識しておかないと、

「ちゃんと過去検証しているのに、いつまでたってもリアルの相場では勝てない・・・。」

という風なことになってしまいます。




そもそも、誰が見ても「あ、レンジになった。」と認識できるような段階にあるときは、

その「レンジの優位性」は、すでにかなり危ういと思ってもらってよいです。



なので、ベストを言うと、「お?これはレンジになるかも・・・。」くらいの段階で、


ある程度信頼できる根拠を背にエントリーしちゃうくらいの速さが丁度いいです。






というわけで、どこを見るか?


無題



4時間 逆張り 環境認識


どんぴしゃ



今回は、ドンピシャ来ましたが、実際には時間足を切り替えまくって、

なるべくレンジ上限と下限が揃っているもの、ボリバンが平行に近いものを探して下さい。



”コツ”は、なるべく大きい足から見ていくことです。




さあ、



ようやく、ここからが「レオン」の出番です。笑



具体的なエントリー方法を解説しますね。







エントリータイミング




①ボリンジャーバンドの±2σタッチでエントリー


この場合は、ダウントレンド環境下なので、+2σからの「売り」で狙っていきます。


注文方法としては、タッチで「成り行き」でエントリーしてもいいし、ボリバン±2σの付近に「指値」でオーダーを入れておいても良いです。



十分にボリバン+2σに引き付けてエントリーするように心がけて下さい。


もし逃したとしても、追っかけないこと。



「指値」ならあなたの感情とは関係なく、十分に引き付けることが出来るし、

「成り行き」とは違い”値が滑る”ことはありません。


ただ、1Pipsでも”指したレート”に届かなければ、もちろんながら、オーダーは施行されません。



どっちを選ぶかは、お好みで^^




②ボリバン±2σタッチ後、レートがレンジ内側に帰っていく”瞬間”を捕まえる



①は”そのまま突き抜けてしまうリスク”は許容してしまうものとしてエントリーしてしまいますが、

こちらは「レートがボリバン±2σで反発した」という事実を確認した後にエントリーすることで、そのリスクを抑えます。



ただ、



最終撤退ポイントまでの幅(損切り幅)は①に比べて少しだけ広がります。



そして、ちょっとムズイ。職人技です。



今の場合は15分足のレンジで、レンジ幅が約40Pipsあるので十分可能かと思いますが、

これが5分足の15Pipsくらいのレンジだったら神業レベルの難易度になっちゃいます。笑









損切り




損切りは、この場合は、レンジ上限からの「売り」なので、直近高値(レンジの上値抵抗線)の数Pips上で行います。

(レンジ下限からの「買い」場合は、直近安値(下値抵抗線)の数Pips下です。)



もしくは、ボリバン±2σの数Pips上でも良いです。



ちなみに、一度損切りになったけど、ボリバンもまだまだ平行で、エクスパンションもしてないような時は、

”レンジ内に戻っていくところをもう一度捕まえる”くらいのアグレッシブさで行きましょう。



「レンジ」という優位性が消えるまではとことん狙ってよし。



逆に、ボリバンが「どちらかに傾いてきたorエクスパンションした」となれば、即時作戦中止です。









利食い




反対側のボリバン±2σまで引っ張っても良いし、±1σまででも良い。


しっかり±2σまで狙って、届かなかったら±1σまで戻ってきたところで利食っても良い。



また、ミドルバンドで半分決済、残りを±2σまで伸ばす、でももちろん良い。




もう利食いは、”なんでもよい”と言えば少し語弊がありますが、もう、なんでもよい。




ちなみに、私はフルロットでなるべく反対まで伸ばす派です。

”反対側まで行かずに戻ってきてしまう”というリスクと引き換えに、大きなリターンを狙います。



しっかりコツコツと利益を積み上げていきたい人は、もちろん分割で決済してもいい。むしろ、その方が堅実。

しかし、その分「フルロットで反対側まで引っ張る」に比べれば、当然ながら利益は減ります。



そう。



利食いは「どれが一番いい?」とかの問題ではなく、「あなたがどのリスクを取るか?」という問題。



この辺は色々やってみて、一番心地よい方法を選んだらいいのかな、と思います^^







というわけで、仕上げにさっきの局面でエントリーをしてみましょう!



どんぴしゃ


赤色のラインが最終撤退ラインです。



と、こんな感じですね^^




この場合は、”明確なダウントレンド”という環境なので、


下抜けする可能性はかなり高いですが、


だからと言って、ボリバン-2σまでレートが伸びたときに


「このまま抜けるかも!てか、抜けたらもったいない!」


なんて考えちゃって”利食えなくなってしまう”のは、よろしくありません。




”その時はまだ「レンジ」”なわけであって、

その優位性が崩れる(=ブレイクアウトが起こる)までは、躊躇せずに目標地点でしっかり頂いておくべきです。



もし、下方向へレンジブレイクしたならば、

トレンドフォローのレンジブレイクアウトからの第2波エントリーのタイミングをしっかり待ってから、

入り直せばいいだけの話。




「レンジで逆張り」では、


「エントリー」でも「利食い」でも「損切り」でも、


一切の躊躇は無用です。



その上で、


その優位性が見られる内は、何度でも狙いまくる。





「レンジで逆張り」には、”確固たる決意”と”素早い判断力”が不可欠です。




・・・と、ここまででかなりの長さになってしまったので、

「長期足がレンジの場合」のエントリー方法は、次回に持ち越したいと思います^^;






今回はかなーり長かったですが、何度も読み返して、

自分でも長期足が「トレンド」の環境下での「逆張り」が狙えるポイントを探して見て下さい。


そして狙いまくってみて下さい。


是非、モノにして下さいね!




というわけで、以上です!ありがとうございました^^








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次へ⇒①レンジ 【3/2】 ~「長期足レンジでのエントリー方法」~
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