①レンジ 【3/2】 ~「長期足レンジでのエントリー方法」~ - スケーター的FX投資術のススメ

いつもご観覧ありがとうございます。

このブログは引っ越ししました。

新ブログの方はさらに内容がパワーアップしております。
というか、
ほぼ別物くらいの勢いなのでご注意くださいませ^^

新URL⇒http://fx-skater.com/wp/
(こちらのブログは資料としてしばらくは残しておきます。)

さらに、
無料メルマガ講座、はじめました!


詳細はこちら⇒http://fx-skater.com/wp/advances-from-zero/

メルマガ読者限定プレゼント有り〼
上記のリンクからプレゼント内容を確認してくださいませ~( *´艸`)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

①レンジ 【3/2】 ~「長期足レンジでのエントリー方法」~

どうも。投資家スケーターです。



分母超えちゃいました。笑



まさかの3/2ということで、前回に引き続き、


「①レンジ」での”狙うべき場面”、「長期足レンジ」でのエントリー方法を解説していきます。


応援ポチしてから読んでくれると嬉しいです^^

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ
にほんブログ村(PCの方は「Ctrl」押しながらクリックするとページが移動せずに済むので楽ちんです~^^)


長期足が「レンジ」でのエントリー方法




今回は、まずエントリー方法から解説していきます。



長期足が「レンジ」の場合は、


日足、4時間、1時間、30分足、15分足、5分足、すべての時間足で、「売り」と「買い」のどちらでもエントリーを狙っていきます。



まさかの全時間足で全方向狙いです。笑



なぜなら、長期足の環境自体が「レンジ」だから。


全体の環境的に「トレンドが出にくい」ということだからです。




なので、入るポイントさえしっかり決めることが出来れば、どっち狙ってもOKというわけです。




エントリータイミング、利食い、損切りは、前回解説したのと同じです。


いちお、こちらにも概要だけもう一度書いておきます。



前回記事ではこれより詳細に説明しているので、読んでない人は必ず戻って読んで下さいね^^【⇒①レンジ 【2/2】 ~「時間足選び」と「エントリータイミング」~



エントリータイミング




①ボリンジャーバンドの±2σタッチでエントリー



注文方法としては、タッチで「成り行き」でエントリーしてもいいし、ボリバン±2σの付近に「指値」でオーダーを入れておいても良いです。



十分にボリバン±2σに引き付けてエントリーするように心がけて下さい。


もし逃したとしても、追っかけないこと。



②ボリバン±2σタッチ後、レートがレンジ内側に帰っていく”瞬間”を捕まえる










損切り




損切りは、レンジ上限からの「売り」の場合は、直近高値(レンジの上値抵抗線)の数Pips上で行います。

レンジ下限からの「買い」場合は、直近安値(下値抵抗線)の数Pips下です。



もしくは、ボリバン±2σの数Pips上でも良いです。


レジスタンス、サポートとボリバン±2σの距離感と、その時の局面をよくよく吟味して決めてください。







利食い




反対側のボリバン±2σまで引っ張っても良いし、反対側の±1σまででも良い。


しっかり±2σまで狙って、届かなかったら±1σまで戻ってきたところで利食っても良い。



また、分割決済を使い、ミドルバンドで半分、残りを±2σまで伸ばす、でももちろん良い。







あと、強いて言うなら、使う時間足が長い場合(日足、4時間、1時間)のエントリータイミングは、


「②ボリバン±2σタッチ後、レートがレンジ内側に帰っていく”瞬間”を捕まえる」にした方がいいです。



そして、長期足の「レンジ」を狙っていくときは、そのエントリーポイントまでめちゃくちゃしっかり引き付けて下さい。



しっかり引き付けた上で、ここで短期足に切り替えて、

エントリーの根拠となる長期足のサポート(レジスタンス)で、しっかり跳ね返されてることを確認してから入れば更に良いですね。




長期足「レンジ」での・・・・なんか聞き覚えがあるぞ?





ここで「3章 トレンドフォロー」をしっかり学んだ人は、

「ん?」

となるハズ。




それって・・・・・【③長期足レンジでの短期足トレンドフォロー】と同じじゃないの?と。




そうです。ほぼ一緒です。




唯一違う点は、”入るタイミング”と”根拠とする集団心理”。




「長期足レンジでの短期足トレンドフォロー」では、


一緒



このタイミングでした。「しっかり反転した!」という4点目が確定してから入るんでしたよね。




今回の「逆張り」の場合は、


逆張り 短期エントリー


このようなタイミングで入ります。



①は、一旦長期足のサポートを”大きなヒゲ”で抜けた後に戻ってきたところを捕まえるパターン




この場合は、多くの人が「抜けた!」となって騙されてるので、戻ってきた後に、一気に反対側へ伸びやすいです。



②は、長期足のサポート手前で、何度も何度も跳ね返されてるという根拠を背にエントリーして行くパターン




図では、反対側へ切り返していく一つ手前の谷にチェック付けてありますが、

実際はいつ切り返していくなんてことはわかりません。


なので、2、3回跳ね返された所で、なるべくラインに引き付けてエントリーしてしまってよいです。



③は、二番底の右側の谷でエントリーするパターン




2度目のアタックが安値を更新できなかった+長期足のサポート付近という2つの根拠を背にエントリーしてしまうパターンです。





と、これ以外にも、レンジ下限(上限)まで順調に波に乗ってきた人達が、

「げっ!」

となるような値動きがあり次第、それを根拠にエントリーしちゃいます。




狙っている優位性はトレンドフォローの時と同じで、

「長期足のレンジのサポートでは、上方向への圧力がかかりやすい」

という点。



違うのは、入るきっかけに使う「集団心理」の部分です。



トレンドフォローの時は、値動きと集団心理の2つに「順張り」というイメージ。

目線と集団心理の両方が「上を向いた!」ということを確認して入ります。



逆張りの時は、値動きには「順張り」、集団心理には「逆張り」、といったところでしょうか。

長期のレジスタンス(サポート)が効くはず、という根拠と合わせて、

相場参加者が「どうやらこれ以上は伸びないかな!?」と思うであろう値動きが見られた段階で入っちゃいます。



損切りポイントは、短期足トレンドフォローも、今の短期足レンジ逆張りも同じです。

長期足のレンジのサポート割れで損切ります。



となれば、逆張りのタイミングで入った方が、

「短期足トレンドフォロー」のタイミングで入るより”損切りポイントまでの幅は狭くなる”ということです。



と言えば聞こえはいいですが、やはり「短期足トレンドフォロー」のタイミングで入った方が、

思惑の方向へ順調に伸びる可能性は、逆張りのタイミングで入るよりも、高いです。



これもまた、どっちがいいか?ではなく、あなたがどちらを選ぶか?ということです^^



私は、長期足が「レンジ」の局面でエントリーを狙う時は、

逆張り的なタイミングで入ってしまう方が好きです。


そして「短期足トレンドフォロー」のタイミングで、もう1発入れたりします。



たまにしかつぶやかない私のツイッターを見てくれている人はご存知かもしれませんが、私、結構積み増す派です。笑



小資金から這い上がった時からのなごりです。頂くときはごっそり頂く。



小資金から這い上がるには、これが一番手っ取り早いです。

(ここら辺は、もっと後でしっかり解説するのでお楽しみに^^)



長期足が「ボラティリティの低いレンジ」の「見つけ方」




というわけで、少し話が「逆張り」から逸れましたが、エントリー方法はOKでしょうか?



となれば、

残すは、”長期足が「レンジ」になってる場面”をどうやって見つけるのか?という問題だけですね。



大枠の3つの相場環境の”「わからない」という状態”じゃなくて、ちゃんと「レンジ」になってる場面を見つけたいわけです。

(「わからない」状態!?何それ??という方はコチラで復習^^⇒①レンジ 【2/2】 ~「時間足選び」と「エントリータイミング」~



そして、単に「長期足がレンジ」というだけではなく、


「逆張り」を狙っていくには、「ボラティリティの低いレンジ」を見つける必要があります。




その理由はコチラ。【⇒①レンジ 【1/2】 ~狙うべき相場環境とは?~



ざっくり言うと、「ボラティリティの高いレンジ」で「逆張り」を狙うのは至難の業だから、ということでしたね^^;



なので、”安全に戦うため”には、「ボラティリティの低いレンジ」を選ばなければなりません。




それを見つけるために、

ここでもまた「ボラティリティのサイクル」の概念をフル活用します。



「ボラティリティのサイクル」とは、


爆発!

徐々に沈静化・・・

沈黙

また爆発!!



でしたよね^^



つまり、


長期足のトレンド(=ボラティリティの爆発)が「ひと段落」した直後が一番、

「ボラティリティの低いレンジ」なりやすいわけです。




ここまではOKですか?




となれば次は、その「トレンドがひと段落した」と判断できるポイントはどこか?ということを考えて行かねばなりません。




これはチャートで見て行きましょう。


前回の解説で使ったドル/円さんにまた登場してもらいます。



トレンドひと段落



直近で大きくブレイクアウトが起こったその後すぐブレイクするパワーは無い可能性が高い

ボリバンの±2σが閉じた
爆発の勢い、一旦終了の兆し

ボリバン±1σの中にレートが潜ってきた
レンジに移行する可能性大。作戦開始の合図。



この”3つの過程”を確認して「ボラティリティの低いレンジ」を見つけます。






「ん~。こんな面倒なことをしなくても、4時間、1時間を直接見てみて、それが「レンジ」になってたらそれでいいんじゃないの?」


と思った方もおられるかもしれない。



確かに、そのまんま「レンジ」見つけることも出来ます。



しかしその「レンジ」が”どのような流れ出来たレンジか?”ということで、その意味合いがかなり変わってきます。



そして、それを”知っている”のと”知らない”のでは、戦略を立てる上で致命的な差が付きます。




この場合は”ボラティリティの低い”レンジを見つけたいわけです。




となると、



この”3つの過程”を経て出来たレンジの方が、「ボラティリティのサイクル」の観点からすると、

”ボラティリティの低いレンジ”になる可能性が格段に高い。



ということは、



この”3つの過程”を確認することが出来れば、

その目の前の「レンジ」が、「逆張りで勝ちやすいレンジだ」ということを事前に予想することが出来、

自信を持って攻めていけるわけです。






これ何回も言って申し訳ないのですが、

実際戦うときには、チャートの先は見えていません。



そして、前回もお伝えした通り、誰が見ても「レンジだ!」と確認できるような段階では、

もうすでにその「レンジという優位性」は、危ういのです。



だからこそ、



それまでの相場の流れから「この先はどうなる可能性が高いか?」ということを読み取る必要がある。


半歩先の見通しを立てる必要があるのです。




この「半歩先を見通す」という考え方を”癖”にしてしまうことが出来れば、


もう目の前の値動きに釣られて散々な目に会うことは無くなります。




そして必然、”勝ち”が多くなる。



ということで、相場の”環境”と”その環境を作った流れ”は常に意識して下さいね^^




では進みます。



日足でボリバン-1σにレートが潜ってきたのが、2016/2/25となっているので、そこから4時間足で見ていきます。



ゆうても



やー、ガッツリ迷ってますね。そして、まだまだ荒々しい感じです。


さらに、4時間足レベルでは、目線が上に切り替わってますね^^




そう言えるのは、なぜだかわかりますか?






目線が



最安値(青ライン)を付けた”意識される戻り高値(赤ライン)”を上抜いているので、目線は「上」ということになるからですよね^^



日足は「下」。4時間は「上」・・・。


う~ん、これは当分レンジが続きそうな予感がとてもします。笑



もちろん、4時間足の”意識される押し安値”から”最高値”の間の「レンジ」をそのまま「逆張り」で狙っていってもよいです。



両方でおk




が、「時間が長すぎるので、ちとツライ」という方はもっと時間軸を下げてもいいです。



確かに、この4時間でレンジ下限から上限まで引っ張るとなると、

少なく見積もってもまるまる1日くらいは保有しなきゃいけないですからね^^;




となると、お次に出てくる問題は、またしても、


「どこの部分にレートが居る時に、時間足を下げれば「ボラティリティの低いレンジ」が見つかるか?」


というところですね~。




と言っても、別に問題もなにもないんですけど^^





なぜなら、





その絞り込み方は・・・、




さっきと同じだから。笑



1時間へ落とします



4時間足でレートがボリバン+1σでアタマを押さえられた2016/3/3 4:00(このMT4上での4:00です。)に分かりやすく線を引いておいた上で、

順番通り、次は1時間足へ降りてみましょう。



狙ってよし




いかがでしょうか?


さらに短い時間足の「レンジ」を狙いたければ、またレートが1時間足のボリバン±1σの中で抑えられているところを狙えばいいです。



が、



長期足が「レンジ」の環境では、短期足は基本、暴れます。



なので、ある程度長時間足の方が狙いやすいです。




というわけで、このまま1時間足でレンジ逆張りを狙っていきます。



短期足でエントリータイミングを図る、とその時の注意点





最後に、


狙ってよし



15分足に切り替えます!(30分or5分でも構いません^^)



よだれもん




ここで注意、というか、確認ですが、



エントリータイミングを測るために時間足を短くしたとしても、


損切りポイントは、


狙っている「レンジ」の上限(or下限)か、


レンジがきれいに形成されている時間足のボリバン±2σ(今の場合は1時間足)


のままですからね^^



うっかりエントリータイミングを図った時間足のボリバン±2σとかで損切ってしまわないようにして下さい。もったいないオバケがでます。





というわけで、以上が、長期足が「レンジ」環境下での「逆張り」のエントリー方法でした。



今回の宿題





「ボラティリティの低いレンジ」を見つける”3つの過程”や、

長期足レンジ上限(or下限)からの短期足でのエントリータイミングの計り方は、自分でもやって見て下さい^^



慣れてしまえば結構簡単に見つかります。つまり、狙えるポイントが増えます。



そして、「レンジ逆張り」は、効きやすい環境さえ上手く見つけらるようになれば、

エントリーポイントと利確、撤退ポイントが明確なので、かなり使いやすいです。



トレンドフォローがメインの方も、

小資金から早いこと這い上がるためにも、この「長期足「レンジ」での逆張りエントリー」だけは是非習得して下さい。



これも使いこなせるようになれば、リスクをかなり抑えた状態で、積めますので。






それでは今回は以上です!ありがとうございました^^






【PS】


今日はとても暑かったので、お昼過ぎから家族(私、奥さん、2才の娘)で海に行ってきました。


かなり天気が良く、今年初の海ということもあり、到着する前からもうウキウキでした。


はやる気持ちを抑えつつも、いざ到着してしまったらトイレがないので、目的地から一番近い「海の駅」なる場所によったんですね。



で、無事スッキリして、すぐそばにあった自販機で「水」を買って行こうと思ったら・・・・









いろはす120円







同じ自販機内の、同じ商品で、価格変動起きてました。笑





もちろん、迷わず一番右の「いろはす」を110円でロングしておきました。








おかげさまでブログランキングの順位が日に日に上がっていっております!感謝。涙



人気ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ
にほんブログ村

(PCの方は「Ctrl」押しながらクリックするとページが移動せずに済むので楽ちんです~^^)



関連記事
コメント
非公開コメント

No title

こんにちは。

すごく長い解説お疲れ様でした。m(_ _)m

非常にわかりやすく、なおかつ即実践可能な内容でした。

私も一昨日からXMの口座を開設して、MT4でトレードを始めたんですが、スプレッドが広い分、すごく慎重にタイミングを計るようになりました。
おかげさまで昨日今日と勝てているんですけど、今回の記事を読むと、自分のやっていることは概ね正解なんだなあと納得できました。
なんというか裏付けになった記事ですよ。

長い時間足でのレンジの逆張りはリスク少なめで、時間かければ値幅も引っ張れるし美味しいですよね。

以前はそれをごく短い時間足でやっていたんですが、長い足でやるとなんて簡単なんだろうと感じてしまいました。

ただチャンスは少ないので退屈ですが(笑)

おかげさまで、なんとかやっていかれそうです。

2016-08-04 12:48 | from elan | Edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。