②トレンド反転 ~トレンド反転を見極めるための3つの条件~ - スケーター的FX投資術のススメ

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②トレンド反転 ~トレンド反転を見極めるための3つの条件~

どうも。投資家スケーターです。


今回は、「トレンド反転を見極めるための3つの条件」ということで、

前回解説した「トレンド反転」というものが発生する予兆を見極める方法をお伝えしたいと思います。


それでは、

前置きも早々に、さっそく本題に入っていきたいと思います。


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集団心理を”利用する”




「トレンド反転」というものが起こるであろうポイントを、事前に察知するために一番大切なのが


「集団心理」


という部分です。



「集団心理」とは、シンプルに言えば、もうそのまんま”相場参加者の気持ち”ということ。



そして、その「集団心理」を利用するということは、


「今、レートが到達した所まで来るまでの流れ的に、この部分でこんな値動きをしたら、こう感じる人が多いよ」


という相場参加者の「気持ち」を読み取ることで、その時その一瞬で刻々と変わる相場環境の中に「理」にかなった値動きを見出していこう、ということです。




この「人の気持ち」と言う部分はいつまでたっても変わりません。




建前では「人」はどのようにでも振る舞うことは出来ますが、

トレードのような「お金」というものが絡んできて、さらにそれが増えるか?減るか?という非日常な世界では、

すべての人にとって、普段は自分の奥底に眠らせてある”本能”をどうにも抑えられなくなる瞬間と言うものがあるのです。



それは、恐怖に晒された時欲に駆られた時です



言い換えるなら、損切り利食い




「トレンド反転」は、まさにこれらのような「決済注文」という性質の値動きを狙ってエントリーして行く戦術になります。



私はこれまで「長期足の流れには逆らわないようにしましょう」と言い続けてきましたが、

この「恐怖と欲の本能がむき出しの値動き」を狙う時だけは、局地的にならば、これに逆らってもOKです。



なぜなら、この「恐怖と欲の本能がむき出しの値動き」は、短期的な局面だけで見れば長期足の方向よりもなによりも強いから。



これが起こる局面だけはもう別世界です。



いわば、チャンス。



他人のピンチは、あなたのチャンスです。




日常生活にこの考えを持ち込むとただの最低なヤツになってしまいますが、

トレードでは、何よりも強い「優位性」になります。




今からお伝えする「トレンド反転の3つの条件」は、実はそれのみではあまり信用なりません。


なので、こういった背景を背に「トレンド反転」は狙っていくものなのだということを絶対に忘れないで頂きたいのです。



トレンド反転の3つの条件




では、「トレンド反転の3つの条件」について解説していきます。


まず、大前提として「トレンド反転」は短期足に特化して狙っていきます。


その理由は先に述べた通り。「短的に発生するパニック」のみを狙った方が断然勝ちやすいからです。





それを踏まえたうえで、トレンド反転を狙う時に3つの”見るべきポイント”とは、


①新値更新の幅が狭くなってきた

②長いヒゲが出た

③ボリバン±1σでサポートされて反転した


この3つです。



ひとつづつ見て行きましょう。



①新値更新の幅が狭くなってきた




「新値更新の幅が狭くなってきた」、とは図で表すと、
新値更新の幅が狭くなってきた
こういうことですよね。


これがどういうことを意味するかというと、そのまんまトレンド継続のパワーが落ちてきたということ。


そして、それまでトレンドが何回も波形を描いてきてたならば、


一旦反発する可能性が高い。


その後、トレンドが転換するかどうかは別として、です。



なぜ「反発する可能が高い」と言えるかといえば、

(この場合はダウントレンドなので)それまで売りで乗ってきた人が、「お、トレンド継続の力が弱くなってきたな?」と思う人多数だからです。


つまりどういうことかというと、売りで乗ってきた人は誰だってみんな、なるべく低い位置で利食いたいわけなので、

「一旦利確が入ってもおかしくない」、ということ。



ここで大事になってくるのが、それまで何回もトレンドが波形を作ってきたという「これまでの流れ」の部分です。


これには厳密に3回とか5回波形を描いたら、とかは言えません。

回数はその時々によって変わりますが、単純にトレンドは続けば続くほど、継続力は落ちていきます。


これは「エリオット波動」しかり「ダウ理論」しかり、相場の原理原則です。



この”相場の原理原則”と”「良い位置で利食いたい」という集団心理”を、「トレンド反転」が起こる予兆として捉え、「逆張り」ます。


そして、それまでトレンドが長く続いていればいるほど、必然、「利確による戻し」は大きくなると言えます。




では、実際にチャートで見てみましょう!


新値更新が狭くなる チャート

ドル/円、15分足です。


この場面では4回波形を描いています。ちょっと②と③の間が微妙で、山というかヨコヨコになっていますが^^;



まあそれは今はいいとして、


注目すべきは、大きく下落した後の④の山を作った後です。新値更新の幅が狭くなってます。



実体ベースで見てもいいですが、ヒゲベースで見てもこの場合はほとんど新値更新出来ていないのがわかります。


もうこれまで散々下落してきた+直近の大きな値動きで、ここは一旦利確が入って然るべきポイントでしょう。



結果、さらに下落していますが、なんのことはありません。それはただの結果論。




このチャートを使って、エントリーと損切り、利食いの方法を説明していきますね。


新値更新が狭くなる チャート エントリー解説




エントリーのベストなタイミングは、正直これはその時々によって変わってくるので、練習しまくって自分で身に付けるしかないです。



初めの内は、入るのに多少の勇気がいるかもしれませんが、なるべく、”見過ぎて”入るのが遅くならないようにしましょう。


「これまで4回トレンドが波形を描いてきた」+「直近でとても大きな下落があった」+「新値更新の幅が狭くなった」、という、

反発して然るべき根拠が整っているので、もう躊躇は不要です。





損切りは、「そこが最安値でない」ということが分かり次第、つまり、最安値を切ってきた瞬間に逃げます。



「ぬ~!でもまたヒゲになって戻すかも知れんしな・・・」なんて思って絶対に耐えないこと。



仮に、「切らなかったら戻して助かってたのに・・・」なんてことになったとしても、それは言いっこなし。

「自分の入るタイミングが甘かったんだ」ということで、諦めて切る。


よほど大きなヒゲを付けて戻してくるようなら、それはそれでまた入り直したらいいです。




エントリーの時点で入るタイミングをなるべく早めているわけですから、うっかり引かされる可能性はそこそこあります。


ただ、その分、損切り幅はかなり狭くて済むわけです。


それなのに、耐えて、損切り幅を自ら広げているようなことをするならば、それはただの自殺行為



なので、もうこれ何回でも言いますが、絶対に耐えちゃダメですからね。




利食いは、ボリバン±2σタッチでといいましたが、特に長期足の方向と逆に向かってエントリーしている時は、もうタッチした瞬間でバチンと利食ってしまうのがいいです。



逆に、長期足の流れに沿った反転でエントリーした場合は、ボリバン±2σタッチした後、もう少し様子を見ていいかなと思います。

一旦、ボリバン±2σで反発はするでしょうが、長期足の目線に沿っているならば、それはそのまま「トレンド転換」していくかもしれませんしね^^


タッチで的確に利食ってしまうか?もしくは、伸びる可能性に賭けてある程度のプルバックに耐えるか?


これを言い換えるなら、


せっかく伸ばした利益をプルバックで失うのが許せないのか、もしくは、バチンと利食ってしまった後にさらに伸びていく方が許せないのか、です。



ここら辺は、各自、要検証。自分の心と相談して決めてもらえばいいかな思います^^




というわけで、ここまでで結構なボリュームになってしまったので、今回はここまでにしますね。




続きはまた次回^^




今回の宿題




はい。それでは今回のワークです。


もうそのまんま、「トレンド反転」の条件、「①新値更新の幅が狭くなってきた」の場面を発見しまくって見てください。




どのくらいの新値更新の幅が反発する可能性が高いのか?


トレンドが何段くらい続いた後の「反転」が、ボリバン±2σまで届くことが多いか?


その後、「トレンド転換」までしている場合は、長期足で見てどの部分なのか?


などなど、新値更新が狭くなってきた”理由”というものを、なるべく探る感覚で見ていって下さい。



これやると、逆張りでのエントリーポイントが見えてくるのもそうなんですが、

そこまで自分がトレンドに乗って来た側の立場の場合、利確の精度が格段に上がります。



なので、トレンドフォロワーの方も絶対やってみてくださいね!


(動いているチャートで見ていった方が、効果3倍です^^)









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コメント
非公開コメント

Re: No title

elanさん、コメントありがとうございます^^



昨日の下げはすごかったですね~!

私はそこそこ注目されそうな経済指標があるからと、

夕方からお酒飲んじゃってたのでトレード出来なかったですが。汗



リアルタイムの相場で試すのが一番力になりますよね^^

なんせ、プレッシャーとストレスが検証とはまるで別物ですから。笑


そして「時間帯」もしっかりと意識できますし。

検証だと早送りとかしてると、うっかり時間帯のこと忘れちゃいます。


下げ止まってからの逆張り、効きそうですね~。


来週も、elanさんの快進撃を楽しみにしています^^



2016-08-14 03:44 | from 投資家スケーター

No title

こんばんは。

長文お疲れ様でした。

今回の記事を読んで、自分が昨日やっていたのはこれだなあと思いました。

昨日は主にポンドルをやっていましたが、安値で跳ね返るのを何度か取りに行きました。
結局トレードをやめてからガッツリ下げましたけど、それまでの流れは今回の講座の内容に合致していたように思います。

逆張りのロングでしたが、そのうち下にブレイクしていくかもしれないけど今はまだイケるよなって感じで、取れるだけは取りましたけど、上値が限定的だったのも、その後の下落を示唆していたような気がしますね。

週明け、下げ止まったら下からガッツリ仕込んでみようかと思っていますが、さてどうなるか。

宿題は昨日実戦でやったので許してもらえますか?

次回の課題はがんばりますね(笑)

2016-08-13 19:44 | from elan | Edit

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