成り行き注文と逆指値注文 - スケーター的FX投資術のススメ

いつもご観覧ありがとうございます。

このブログは引っ越ししました。

新ブログの方はさらに内容がパワーアップしております。
というか、
ほぼ別物くらいの勢いなのでご注意くださいませ^^

新URL⇒http://fx-skater.com/wp/
(こちらのブログは資料としてしばらくは残しておきます。)

さらに、
無料メルマガ講座、はじめました!


詳細はこちら⇒http://fx-skater.com/wp/advances-from-zero/

メルマガ読者限定プレゼント有り〼
上記のリンクからプレゼント内容を確認してくださいませ~( *´艸`)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

成り行き注文と逆指値注文

どうも。投資家スケーターです。



FXには色々な注文方法がありますが、一番使うのは断然、「成り行き」注文です。


そして、同じくらいよく使うのが、「逆指値(ぎゃくさしね)」注文。


この二つはセットです。


今回は、この2つの注文方法の意味と実戦的な使い方のお話です。

応援ポチしてから読んでくれると嬉しいです^^

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ
にほんブログ村(PCの方は「Ctrl」押しながらクリックするとページが移動せずに済むので楽ちんです~^^)


まずはFXにおける注文方法の紹介から行きましょうか。


FXの注文方法は「成り行き」「指値(さしね)」「逆指値(ぎゃくさしね)」「OCO(オーシーオー)」「IFDONE(イフダン)」「IFDONEOCO(イフダンオーシーオー)」があります。



「指値(さしね)」「逆指値(ぎゃくさしね)」「OCO(オーシーオー)」「IFDONE(イフダン)」「IFDONEOCO(イフダンオーシーオー)」は

予約注文といった感じです。それぞれに有効な使い方がありますが、私は「成り行き」と「逆指値」をメインに使います。

たまに「OCO」と「指値」注文を使ったりもします。



その他の「IF~」注文たちに関しては、私は全然使わないので、あまり有効な使い方を知りません。笑

気になる方は、余力があれば学んでみてもいいかもしれませんね^^




さあ、今回の本題に入りましょう。



「成り行き」注文とは、チャートを見ていて「ここだ!」と思ったところで注文を約定させる一番ベーシックな注文方法です。

ただ、動きが激しいときは「スリッページ」という現象が発生することもあります。



このスリッページというのは、こちらの記事で学んだ「スプレッド」とは別に発生するズレのこと。

「注文がすべる。」とも言います。





なんでこんなことが起こるというと、


あなたが「いまだ!」と思った価格でボタンをポチッとすると、その注文はFX業者へ飛びます。


で、その注文を受けたFX業者があなたの注文を約定させます。


その一瞬のスキに、為替レートがわずかながらも動いてしまう。結果、注文価格と約定価格にズレが生じる。

ざっくりいうとこんなところです。




このスリッページをFX業者がワザと不利な方に約定させているのではないか?といったウワサも聞いたりしますが、

実際のところはわかりませんし、あんまり勘ぐり過ぎてもここは仕方ないと私は思ってます。


しかしながら、スプレッド同様、僅かだからといってあなどることは出来ませんし、なるべく不利な方向のスリッページは発生しないに越したことはないです。



なので、しっかり使うFX業者さんは選びましょう。なるべく取引高が多いところ、つまり口座開設数が多いところがいいかなと思います。

私はスプレッドの記事でも紹介した「SBI FXトレード」と「DMM FX」を使っていますが、そんな不審なスリッページを感じたことはないです。


というか、自分の許容するスリッページ幅を設定できるので、そこを狭めに設定しておけば大きくすべった注文は約定しません。

ただ、大きく動く初動に乗っていくときに、許容スリッページ幅を狭く設定し過ぎていたがために約定せず、悲しい思いをしたことが何度かあります。笑

どのくらいの幅にすればいいかは、各自見つけてもらえれば、と思います。私はその悲しい出来事の方が嫌なので結構テキトウです。



はい、スリッページの話はここまでにして。





これからあなたがエントリーする際、一番使うであろう注文はこの「成り行き」注文になります。



チャートで波の勢いを見ながらここぞというところで、「成り行き」で入っていく。これがトレードの基本形です。



「IFDONE」や「OCO」で、ここまで言ったらエントリー、とかを仕込んでおいて放置というのは、

ハマれば楽でとてもいいのですが、そこまで到達しないことも当然ありますし、

なにより、そこまでに到達した波の圧力やプロセスが見れないというのが痛いです。



波が上ってきたところをショートで入るとすれば、ある節目の値段を一度試して反発したところを売るより、

二度目の上昇のアタックが否定されたところのほうが、やはり絶好の売りポイントだったりもするわけなので。


そう考えると、やっぱり自分の目で見て、波の勢いを感じてから「成り行き」でエントリーしていくかどうかを判断する方がベストです。

その方が、学びにもなりますし。


そしてさらに、その約定しなかった予約注文を出したことを忘れていて、思いもよらぬタイミングで約定。

それに気づかず、ふと口座を見たらものすごい含み損が!みないなことにでもなったら悲し過ぎます。



というわけなので、初期のうちはエントリーする時は「成り行きで」。

そして、エントリーしたらすぐに「逆指値」で損切注文を入れてしまいましょう。



初期のうちは、これを徹底して下さい。

エントリーと損切の逆指値注文は必ずセットです。


そして、「SBI FXトレード」をお使いの方であれば、注文の有効期限を必ず「無期限」にして下さい。


これ、ホントに癖にしておいた方がいいです。そのままだったら「当日」になってるんですね。

そのままでは、あなたの命綱の損切り注文は24:00をまわると、取り消されてしまいます。






仕事終わって、食事だのお風呂だの済まして、21時ころからトレードし始めるとしますよね。

で、NYオープンからいきなりボラティリティが高くなる。

そんな中で、うまくトレード出来て「おし!」と気持ちよく就寝できればいいですよ。



でも、高いボラに振り回されて、損切り、損切り、また損切り。

熱くなっちゃうわけですね。

「もうこれで最後!頼む!」と渾身のエントリーをかまして、損切り注文だけ入れて、就寝。

なんて日もあるでしょう。



で、朝起きて、どきどきでチャートを確認。すんごく逆行してる。「ふ~、また切られたか。」なんてこともあるでしょう。

そこで、建て玉を確認するとなんと、

あなたの渾身のポジションさまがまさかのご健在。到底許容できない含み損を抱えて、そこにおられるではないですか!!


「ジーザス。」



そう、実話です。私の。笑



今だから「笑」とか言ってますけど、めっっちゃショックでしたよ。

それ以来、逆指値使うときは、有効期限を必ず無期限にしています。



というわけで、ジーザスなことになりたくなかったら「エントリー⇒逆指値で損切り注文入れる⇒無期限にする」これ徹底して下さいね^^


逆に、エントリーに使う予約注文の期限は、絶対無期限にしない方がいいです。無期限で狙うエントリーポイントなんて存在しません。

きっと忘れた頃に地雷踏むことになります。



というか、決済も成り行き注文で利確で終わるのが一番いいんですけどね^^


というわけで、今回の成り行き注文と逆指値注文の実戦的な使い方は以上です。ジーザス。




もう後半からジーザスって言いたいだけだろ?と思った方は、応援クリックよろしくお願いします^^


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ
にほんブログ村
関連記事
コメント
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。