トレンド転換 - スケーター的FX投資術のススメ

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トレンド転換

どうも。投資家スケーターです。



トレンドが方向転換する時は、チャート上にある形がよく出現します。


俗にいう、チャートパターンってやつです。


このチャートパターンは、市場参加者の意識がこれまでの流れと変わる場面でよく出現します。


そして、相場のどのような場所で出たかで意味合いが変わってきます。


トレンドが転換したかどうかを判断するために、今回は4つのトレンド転換時に出現しやすいチャートパターンについて学んでいきましょう。

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トレンドが転換するときには、なかなかの確率で、今から出現する4つのパターンの内どれかが出現します。


ただ、4つと言っても基本的には上下が変わっただけで2つのパターンしかないと思ってもらって大丈夫です。


先に断っておきますが、どのチャートパターンも実際のチャートでは、毎回ここまできれいに出ることは限りません。

しかし、形が汚くても、その形が出た「意味」というか「市場参加者の心理」は変わりません。

それを意識して、ここから先の話を聞いていただければと思います。



それでは1つずつご紹介していきます。


①ダブルトップ
トレンド転換

ここまで順調にアップトレンドが続いてきたとします。

①高値更新、②安値切り上げ、③一度止められたポイントを順調に抜いて高値更新。で、④安値切り上げ、①で止められたポイントでサポートされます。

で、⑤前回の最高値と同じような位置で上げどまった。


ここまで順調に「買い」で波に乗ってきた人は「ん!?」となります。

「高値を更新しなかった・・・。」と。

そのアップトレンドに不信感を抱き始めます。


そして、⑥で前回の④の安値をサポートした赤色のラインをレートが下抜いてきます。

ちなみにこの赤色のラインの事を「ネックライン」と呼びます。


この時点では、「もう上はないかも。決済しとこかな。」となる人もいたり、まだ「お!下がってきたし買いでしょ!」という人もいたり。

で、⑦でネックラインでレジスタンスされ高値を切り下げた時点でみんな「あ!!」となり、買いで乗ってきた人は一斉に決済売り、

「ネックラインでまたレジスタンスされたら売りだな。」とにらんでいた人の新規売りなどが入って、②の意識される押し安値をレートが抜いて行ってトレンド転換

となります。

これがダブルトップです。


もっとこれから下へ行く確信を得たい人は
トレンド転換 確信を得たい人
ここまで待ってもよいですね^^


②ダブルボトムトレンド転換 ダブルボトム
さっきの逆です。

③ヘッドアンドショルダー(三尊)
山村

ダブルトップのひと山多いパターンですね。トリプルトップとも呼ばれます。

ここでの考え方もほぼ同じです。


ここまで順調にアップトレンド出来ました。

①高値を更新、②安値を更新、③で高値をまた切り上げ更新したパターンです。

ダブルトップの時は、高値は同じような所で止められてましたよね。そこでみんな「ん!?」となった。

今回は③でも高値を切り上げちゃいます。

で、④で安値をあまり切り上げず、同じような所でサポートされます。で、⑤で高値を切り下げてみんな「ん!?」となります。


「ネックライン割ってきたらやばいな・・・。」と。

で、割ってきて、ネックラインでサポートされて、下落~!てな具合です。


この反対が④リバースヘッドアンドショルダー(逆三尊)です。
逆三尊

トリプルボトムとも呼ばれます。

ヘッドアンドショルダーの逆です。


以上4つがトレンド転換のパターンです。

この4つのパターンに共通することが、

1)高値更新、安値更新が止まり、

2)もう一度試しに行くが、やっぱり更新できない、

3)ネックラインを割り、

4)ネックラインに跳ね返されて、転換。

というポイントですね^^


段階を踏んで、市場参加者がいままでのトレンドを信じられなくなる要素が増えていく感じです。


そして、「多くのトレーダーはこのパターンを意識している」という部分もありますが、このチャートパターンは出来上がってからでないとはっきりは解りませんし、

このパターンを形で丸覚えするのではなく、

その時々で「売ってる人」「買って人」がどう感じるかを考えた方が実戦では使いやすいと思います。



そして、これらのチャートパターンは、基本的にはどの時間軸でも共通なのですが、個人的には短期足で探していくのが良いかと思います。


長期足の流れ的に「ここで転換するかな~」という部分で、短期足のチャートパターンを確認して、それを根拠にエントリーしていく、というイメージです。



トレンド転換 フラクタル1
トレンド転換 フラクタル短期
こんな感じですね。


4時間のアップトレンド中の押しの部分で、短期足でダブルボトム出たら「ああ、まだ上がる気なのね、あなた。」となる感じです。


というわけで、4つのチャートパターンを紹介しました。

ここで気を付けて頂きたいのが、必ずしもチャートパターンが出たらセオリー通りに転換するってことでもない、という部分と、

チャートパターンと見せかけて、ただのレンジになるパターンです。


長期足の折り返し部分はレンジになってることもよーくあります。

それと、

チャートパターンが出たからと言ってやみくもに突撃しちゃダメです。

ダブルトップでいうと、
トレンド転換 確信を得たい人
ネックラインで跳ね返されたとしても、②をレートが割るまでは目線的には上だったり・・・。



いままでの「1章 トレード戦略」の話は最終的には全部つなげて考えられるようになって下さいね^^



それでは今回のワークです。

長期足でカクっと折り返している部分を、短期足で見てみて下さい。

どうなっているでしょうか?


もうひとつ、そのまま今回の4つのチャートパターンをチャート上でたくさん発見してみて下さい。


「図は線で書いてあるから解りやすいけど、実際のチャートじゃあローソク足だから解りにくいよ!」という方は、

補助のためにパラメーターを1~5くらいの移動平均線を入れてみると解りやすいかもしれませんよ~^^





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