レンジ相場を知る ~レンジの種類~ - スケーター的FX投資術のススメ

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レンジ相場を知る ~レンジの種類~

どうも。投資家スケーターです。



トレード戦略として、基本的に狙うべくは「トレンド相場」です。



方向感が出ている時の方が、どっちに張ればいいかも分かりやすいし、値もトレンド方向にすんなり伸びやすいので、

自分が狙っていく方向がブレず、ストレスが少なく、取れる値幅も期待出来るからです。



しかし、「相場の7割はレンジ相場」と言われるほど、方向感が出てない場面というのは多い。



さらにトレンド相場であっても、ひたすら高値更新、安値更新し続ける相場はなく、必ずどこかしらでレンジになります。


なので、トレンドフォローをだけを狙っていくにしても、「レンジ相場」についての知識も必須です。


というわけで、今回は「レンジ相場」について解説していきたいと思います。


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方向感がなくて、上に行ったり下に行ったり、レートがどちらに行こうか迷っている状態のものがレンジ相場なのですが、

一言で「レンジ相場」といっても、色々なパターンがあります。


そして、すべてのパターンのレンジにおいて、「相場がどちらかに動く為のパワーを充電している」というイメージを持ってください。


たくさんあるレンジのパターンの中から今回は、絶対押さえておくべき4つの形状のレンジを紹介していきたいと思います。


それではいきましょう。


①平行レンジ


平行レンジ

一番オーソドックスなやつから行きましょう。

上下の高値、安値がある程度そろっていて、その中をジグザグしているレンジです。

上のラインにレートが近づくと、下方向に強い圧力がかかり、

下のラインにレートが近づくと、上方向に強い圧力がかかってるんですね。


まさに「売り」と「買い」が互角で拮抗しているレンジです。

上に抜けるか、下に抜けるかはわかりませんが、直近の流れの方向に抜ける確率の方がやや高いかな?といったところです。
平行レンジ?



この平行レンジが、トレンドの中段で出たか、天井圏(底値圏)で出たかによってどちらに抜けるか?という可能性は変わってきます。




②アセンディングトライアングル


アセンディング

高値は一定の位置で止められますが、安値が徐々に切り上がるレンジです。

徐々に下からの圧力が強くなる、つまり「買い」の力がどんどん強くなっていくイメージです。


このアセンディングトライアングルは、セオリーでいうと上抜けする確率が高いです。


ということは逆に、アセンディングトライアングルが下抜けすれば、「なにっ!?」となる人が多く、上を期待してフライング気味にエントリーしていた人の損切り注文も入って、下方向に大きく動くかもしれません。



こういった、セオリー外の方向にレートが抜けることや、一旦抜けた方向といきなり逆に行くことを「ダマシ」と言います。

この「ダマシ」が起きると、そのまんまですがみんな騙されているので、レートが大きく動きやすいのです。

③ディセンディングトライアングル


ディセンディング
こちらはさっきの逆パターン。

安値が一定で、高値が徐々に切り下がっていく。つまり、売り圧力が強くなっていくパターンです。

お察しの通り、下抜けする確率が高いです。


これもまた、セオリー通り下抜けしなかったら、逆に上に大きく動く可能性があります。

④三角持ち合い


三角持ち合い
これは高値も徐々に下がってきて、安値も徐々に上がってくるパターン。「買い」と「売り」がぶつかりまくってるイメージです。

これはどっち抜けるかはさっぱりわかりません。

ただ、

いつ抜けるかは、ある程度目星を付けることが出来ます。


平行レンジなんかでは、いつ抜けるかがさっぱりわかりません。


アセンディングさんとディセンディングさんもある程度に詰まってきた感がわかりやすいので、抜けるタイミングわかりやすいかもしれませんね。




しかーし、抜けるタイミングは正直どうでもいいんです。



そう、抜けてから入ればいいんです^^


レンジブレイク後のエントリー方法については、また「3章 トレンドフォロー」で詳しくお話ししますね。




というわけで、レンジの4つのパターンを紹介しました。


毎度毎度言ってて申し訳ないのですが、このレンジのパターンも、どの時間足で確認出来たかで大きく意味が変わってきます。


個人的には、基本、レンジになっている間は様子見することをおススメします。

しかし、長期の時間足で平行レンジとかになってたら、狙いに行くべきです。


長期足レンジ下限で、短期足でトレンド転換を見つけて入って行ったり、

そのまま抜けるようなら、抜けた一発目は見送って、みんなが確信をもって売ってくるであろう二発目で入って行ったり・・・。



そして、どのパターンにも共通なのですが、レンジが形成されているときのボラティリティにも注目して下さい。

ボリンジャーバンドの幅ですね。慣れてきたらそのまま目視でローソク足の長さでもわかります。


ぎゅーっとスクイーズしているか?ボラ高いままジグザグしているか?


それによって戦略は大きく変わってきます。




それでは、今回のワークです。

まずはどの時間足でもいいので、

平行レンジ、

アセンディングトライアングル、

ディセンディングトライアングル、

三角持ち合いのパターンを探してみて下さい。

そして、

どちらに抜けたか?

それまでの流れは?

抜けてから一旦戻ってきてまた上昇しか?たはまた、ダマシで逆方向行ったか?

などをじっくり観察してみて下さい。


もうひとつ、長期時間足のレンジを見つけて、その上限・下限で短期足はどういう動きになっているのか?を見て下さい。


1章は宿題がいっぱいで大変かもしれませんが、しっかり実戦すればかなりの実力が付きますので、時間かけてもいいので必ず実行して下さいね。


なるべく多くのパターンを自分の目で見ておく。体感する。でないと戦略は立てられませんよ^^



それでは今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^



PS.
レンジ相場のジグザグを全部取ってやろうなんて考えないで下さいね^^

長期足のレンジならまだしも、短期の素早く動いているレンジを買いも売りも狙うのは絶対不可能です。

せわしなすぎて、頭混乱しますし、取引コストがかさんでスプレッド負けのリスクが増します。


言ってしまえば、いいことひとつもありません。

実際狙ってひどい目に遭った私が言うので間違いないです。笑





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