FXは人間には向いていないシリーズ② ~もう我慢できない。許せない。~ - スケーター的FX投資術のススメ

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FXは人間には向いていないシリーズ② ~もう我慢できない。許せない。~

どうも。投資家スケーターです。


前回は、「プロスペクト理論」というものについてお話ししました。
(⇒FXは人間には向いていないシリーズ① ~FXの難易度を劇的にあげてしまっている「ある理論」~


このせいで、自分のルールを持たずにトレードすると、もうどうにも「損大利小」になってしまいますよ~ってお話でした。


損失をずるずる引き延ばしてはいけませんよ~と。




そして、トレードで勝つためには「損小利大」が必要ですよ~と。




今回は、「利益を伸ばすこと」について考えて行きたいと思います。

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利益を伸ばすこと。



これはトレードする上での「永遠の課題」といってもいいくらいの問題です。



前回の「プロスペクト理論」でも触れましたが、ヒトは利益が出ている時は堅実な選択をする。


故に、利益が出ている時は、早く利益を確定させたくなってしまうということでしたね。




今回は、それを加速させる「ある現象」のお話です。









あなたはお腹が空いたので、近所のラーメン屋さんへ行きます。



到着。入店。意外と混んでる・・・。



店員さん「すいません。只今、満席でして10分ほどお待ちいただけますか?」

あなた「わかりました。」


~5分後~


店員さん「お待たせしました!奥のカウンター席へどうぞ!」

あなた「は~い。(お!意外と早かったな!ラッキー^^)」





あくる日、あなたはお腹が空いたので、近所の定食屋へいきます。



到着。入店。意外と混んでる・・・。




店員さん「すいません。只今、満席でして10分ほどお待ちいただけますか?」

あなた「わかりました。」


~20分後~


店員さん「お待たせしました!奥のカウンター席へどうぞ!」

あなた「は~い。(遅っ。損した気分だな~・・・。)」





はい、定食屋って意外と待たされますよね。


おじいちゃんとおばあちゃんが夫婦でやってる昔ながらの定食屋さんとか特に・・・。

ガラガラなのに、注文したものが出てくるのに20分とかかかっちゃうみたいな。

でも私はそういうお店なら、そこらのチェーン店と違くて、雰囲気が好きなので全然待てちゃいます^^






そんなことはどうでもよくて。






どちらのパターンも最初に「10分待ってください」と言われました。


これで、あなたの基準は10分にセットされます。




で、ラーメン屋の場合。


5分後に呼ばれました。


この時、あなたは10分待つつもりだったので、5分得した!と感じます。




次に、定食屋の場合。


20分後に呼ばれました。


あなたは10分待つつもりだったのに、20分も待たされてしまった。

そうなると、10分損した!と感じるんですね。



これが「リファレンスポイント」というものです。




トレードに置き換えると、(簡易版で説明します^^)



ドル/円を100円の時に買ったとします。


しばらくして、130円になりました。30円の利益です。

これでリファレンスポイントが130円にセットされます。




流れ的にもう少し伸びそうな感じなので、しばらく様子見です。




すると128円、125円、123円、みるみる値が下がっていき、120円になりました。




ここで、ヒトは「30円も利益が出ていたのに、20円の利益に減ってしまった!10円損した!!」と考え、

「これ以上利益が減るのは耐えられん!」と利確します。


冷静に考えれば、20円も利益が出ている状態です。しかし、それより10円損した!という方が遥かに印象に残ってしまうんです。




一方向にひたすら真っ直ぐ伸びていく相場はありません。大なり小なり、必ず波形を描いています。


なので、利益を伸ばすためには、必ず、一旦レートが戻してくるのに耐えねばなりません。



大きく値幅を取りたいなら、何度も何度もプルバックに耐えねばなりません。




この「リファレンスポイント」というものが「損小利大」のトレードを難しくさせる2つ目の罠です。



リファレンスポイントによるチキン利食いを防ぐ方法は3つあります。


①エントリーしたら損益は一切見ない

ポジションを持った瞬間から、決済するまで、損益を確認しない。含み益の金額を確認しない。

これ意外と有効です。


ポジション量が大きければ大きいほど、少しの値幅で損益が大きく上下します。


金額を見てしまうと、心がかなり揺さぶられやすくなります。


なので、見ない。


その時のレートと枚数で、大体いくらくらいかというのは解ってしまいますが、それはそれでいいんです。



②「そのポジションがマイナスにならない限り、資金は増えている」ということを意識して自分に言い聞かせること

冷静に考えればそうなんです。利益は出ているんです。

ちょっとくらい減ったって気にしない。

トレードは欲張るといいことないです。

③前回同様、自分の利益確定のルールをひたすら守ること


本質的な解決策はやはりこれです。マイルールに従うこと。


もう薄々感づいておられるかもしれませんが、この「FXは人間には向いていないシリーズ」の解決策として毎回このマイルールが登場します。



人間の判断なんて、いざエントリーしてしまったらクソの役にも立ちません。むしろ邪魔。


なので絶対、自分に合ったルールを構築する必要があるのです。

(ただ、ある程度はその時の波の勢いを判断材料にしなければなりません。利食いは特に。)





というわけで、シリーズ第二弾は「リファレンスポイント」についてでした。


どんどん「FXは人間には向いていない」ということがわかってきましたね。笑

だからこそ、FXで勝つには知識だけじゃ無理なんです。訓練して身につけなければいけないんです~。



・・・。



このシリーズ、毎回このオチになりそうです。笑


それでは今回も最後までお読みいただきありがとうございました^^




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