旬な通貨ペアを狙う - スケーター的FX投資術のススメ

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旬な通貨ペアを狙う

どうも。投資家スケーターです。


トレード戦略は、根拠が多ければ多いほど強固なものになります。


勝率が向上するのはもちろん、


何よりその根拠があれば、落ち着いて利益を伸ばすことが出来たり、逆に、潔く損切りする気にもなれます。



今回は、その強い根拠のひとつになりえる「相関関係」について学んで頂きたいと思います。

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相関関係





相関関係と聞いて、「なにそれ!ややこしそう!」と咄嗟に拒絶反応が起こりそうになったかもしれませんが、

FXにおいてここを理解しておけば、これを知らない人よりかなり有利に戦えるので、頭の片隅には絶対置いておいてください。



まず初めに、

通貨ペアというのは、国家間の綱引きみたいなもんだということを知っておいてください。

どちらが買われれば、どちらかが売られる。

ドル/円ならば、ロングをするということは「円を売ってドルを買う」、ショートするということは「ドルを売って円を買う」ということですもんね。

この部分はすでにご存じだと思います^^




で、




FXにおいて、各通貨ペアはそれぞれ好き勝手に動いているわけではありません。

相互に関係しあってます。それを「相関関係」といいます。





まず、FXにはドルストレートとクロス通貨(合成通貨)というものがあります。


ドルストレートとは、世界の基軸通貨であるドルが交換相手となる通貨ペアのことを言います。

つまり、「USD」って入ってる通貨ペアは全部ドルストレートということなんです。

為替市場の8割の取引が、このドルストレートの通貨ペアになります。


ちなみに、取引量が最多なのはEUR/USD(ユーロ/ドル)。



その他の「USD」が入ってないものがクロス通貨です。


その中でも「JPY(円)」が入っているものを、クロス円と呼びます。私たちに馴染みの深いドル/円(USD/JPY)は「USD」が入っちゃってますが、クロス円になります。




それが何故かは私に聞かないで下さい。笑




クロス通貨のレートの計算式は、例えばユーロ/円なら、

ユーロ/円=ユーロドル×ドル円

です。


この「一度ドルストレートが掛け合わされている」という部分が重要です。




これが相関関係に繋がってきます。



まずこちらをご覧ください⇒通貨ペア別 相関係数(セントラル短資FXのサイトに飛びます。)


これが各通貨ペアごとの相関係数をあらわした表になります。(この相関係数はその時によって変化しますので、ちょくちょくチェックして下さい。)


表で見ると、ドル/円とドル/円の相関係数は1になってます。つまり、相関係数が1の場合は、まったく同じ動きをするということなんです。

これを「正の相関」と言い、1に近ければ近いほど、似たような動きをする、ということですね。


そして、-1は「負の相関」。

-1に近い通貨ペアはそれぞれ反対の動きをする、ということなんです。


で、相関係数が0に近ければ、その通貨ペア同士は関係なく動く、ということですね~。



これが相関関係です。

(でも、この相関係数は絶対ではありません^^)




それではじっくり表を見てみましょう。



まず、日本円クロスの方の表を見て下さい。全部、正の相関です。しかも、なかなか数値も1に近いものばかり。

これからわかることは、「クロス円同士はほぼ同じ動きになりやすい」ということです。

(HKD/JPYなんか0.99ですからね。これは香港ドルが米ドルとほとんど同じであるということが言えますね。)



次に、米ドルストレートの表。

気になるUSD/JPYとEUR/USDの相関係数は-0.56です。

ここからUSD/JPYとEUR/USDは「そこそこ逆の動きになる」ということがわかりました。


何故かというと、さっきの綱引きの話を考えれば納得がいきます。

USD/JPYをロングすると「ドル買い」。EUR/USDをショートしても「ドル買い」ですもんね^^

つまり、USD/JPYが上がっていて、EUR/USD下がっている時は、「ドルが買われてるのか~?」と推測することが出来ます。


で、この2つが逆に動いている時は、ユーロ/円はもみ合ってたり。



ひとつの通貨ペアだけを見てたのでは、いまどの通貨が買われているのか?というところまではわかりません。

なので、この相関関係を意識しながら複数のチャートを見ることで、その時の「強い通貨・弱い通貨」がわかります。



それがわかれば、どの通貨ペアを狙うべきかがわかるし、


エントリーしてからも、正の相関が高い通貨ペアも監視しておけば、

「今はこのまま強気でポジション保有すべきだ!」とか「相関が高い通貨ペアが反転したから一旦逃げておこう!」

など、判断材料の一つにすることが出来ます。



かと言って、これを鵜呑みにするんじゃなくて、やっぱりご自分で確かめてみて下さいね^^

じゃないと、余計に頭ごちゃごちゃになって「ん~!もう知らん!」となってしまう可能性アリなので^^;



是非、この「いま旬な通貨ペア探し」をあなたのルーティンワークにして、トレード戦略の軸にして頂ければと思います。



今回は以上です。ありがとうございました^^



PS.

初心者の内は、取引する通貨ペアは自体は1つに絞った方がいいのかもしれませんが、

複数通貨ペアを気にかけておくことはやはり大事なので、頭ごちゃごちゃでめげそうになっても、

ふんわりとでもいいので確認する「癖」はつけるようにして下さいね^^






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