FXは人間には向いていないシリーズ⑤ ~最終回・初心者トレーダーの「三大疾病」~ - スケーター的FX投資術のススメ

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FXは人間には向いていないシリーズ⑤ ~最終回・初心者トレーダーの「三大疾病」~

どうも。投資家スケーターです。


予想外に3部作になってしまった、この「初心者トレーダーの三大疾病」。

今回で、最終回になります。


初心者トレーダーの三大疾病は、

①ポジポジ病

②コツコツドカン

でしたね。


では一体残るひとつはなんなのでしょうか?


今回の病気は、三大疾病の中では比較的軽い方だと思われます。

が、

放っておけば、これもまた、トレーダーを死に至らしめる可能性の高い恐ろしい病です。

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③損切り貧乏



この病気の症状は、

ちょっと逆行しただけですぐ損切り。コツコツコツコツ損を重ね続けてしまう。



というものです。



コツコツドカンに比べると、ちゃんと損切り出来ているだけいい気もしますが、

もちろん、こちらも利益は残りません。




エントリーして逆行すると、


「わ!やばい!離脱!!」


で、


「ならば、こっちか!?」と、またエントリー。



「今度こそ・・・!」


そして、逆行。



「ぬぬぬ!離脱!!!」



で、また動いた方向にエントリー。



またまた、安定の逆行。




「もうどっち狙っていけばいいんだ・・・。」


となり、最終的に、


「というか自分、どっち狙ってたんだっけ?」


となります。



じわじわと着実に資金が減っていくので、すごく精神衛生上良くないです^^;



なぜ損切り貧乏は起こるのか?




根本の原因は、やはり「自分のトレードスタイルが定まっていない、自信がない」ということになってしまうと思うのですが、


それに加えて、


相場の大枠の流れをしっかり把握できていない、


エントリーする時にしっかり根拠が出るのを「待つ」ことが出来ていない、


ということが考えられます。




そして、




損失を出したくない、という気持ちも潜んでいると思います。


ちょっとの損失でも許せない。


リスクを許容できていない。


だから、ちょっと含み損になると「わ!」となって逃げて、即反対方向に入っちゃう。




そもそも、ロットが大きすぎるのでは?という部分もありますね。



理論上は、損失は総資産の1%~5%に抑えれば、資金を大きく失う可能性はグッと減る、と言われています。




これを守ったポジション量にしてますか?




仮にここは守っているとしても、

その総資産の1%~5%の損失が、あなたの精神にとって耐えられないものであるならば、

それは「ロットが大きすぎる」ということと同義、

だと私は思います。




損切り貧乏を治すには?





長期足の方向性を把握するように努めて、自分が見立てた長期足の方向に伸びていく波のみを狙っていくべきです。


長期足の流れがよくわからなければ、トレード自体を見送る。


見送るのも、重要なトレード技術です。



といっても、初心者の内は、これがとても難しいんですよね^^;




そして、




その見立てた方向へレートが伸びるであろう根拠が確認できるまで、エントリーを待つ。



目先の値動きばっかり追いかけるのでは、



損切ってから、思惑の方向に伸びていく・・・。というやつになりまくります。




トレーダーならば誰しもが、この悔しすぎる現象を体感したことがあるかと思います。



でも、ある程度は仕方ないです、これ。



押し目、戻りなんていうものは、どこでできるかなんて出来上がってからしかわかりませんし、

レンジブレイクアウトも抜けてからじゃないと、わからないですもん。




そこは諦めるとしても、



だったら、その後の展開がどうなるか、ある程度ハッキリするまでエントリーは待つのがいいです。



押し目買いをするにしても、

落ちてきてるローソク足にちょっと下ヒゲが出たかって慌ててエントリーしてませんか?

ちょっと強めの陽線でたら「乗り遅れる!」となってエントリーしちゃってませんか?



慌てる必要ないですよ!



そんな慌ててエントリーして、順行したところで、きっと利益は数Pipsくらいしか変わりませんし、

それなら、その数Pipsは端から見逃すつもりで、じっくり動きを観察、

しっかり「折り返した」と判断できるところで入るようにした方が、無駄な損切りがずっと減って、断然利益残ります。


とはいえ、押し目買いエントリーは一発で決めるのは難しいので、

一方に狙いが定まってるのであれば、そこはコツコツ損切してもよしです。






レンジブレイク狙う時も、一発目の抜けで焦って飛び乗っちゃってませんか?


その気持ちは、大変わかります。


長いこと続いたレンジが「う、上抜けた!」ってなったとします。



そこでわ~っと飛びつくのは、大衆=カモなんです。



レンジの上下には、大量の損切り注文が溜まっているハズです。


一度目の上抜けでは、その損切り注文が発動して、ぐぐぐーっと伸びるのは確かなんです。





大切なのはその次。




そこから追従の買い注文が入るかどうか。ここを見極めるのに全力を注ぎましょう。


追従買いがありそうなら、あなたもエントリー。


追従買いなし。レンジ内にまた潜ってきても、その段階でエントリーしていないなら、まだあなたには大きなチャンスがあります。


そう。一度目で買ってしまった、カモたちの決済注文です。




なので、焦ってエントリーしてしまってる場合じゃないんです。







「待たないこと」と「待ちすぎて入りそびれること」。



これ、どちらがいいと思います?



私は断然、「待ちすぎて入りそびれる」方がいいと思ってます。



前者は、展開によっては損失になるかもしれない。

後者は、どう展開しようが損失には絶対なりません。



利益を出すより、損失を防ぐ方が遥かに重要です。





ただ、これは人によっては「待たないこと」の方が、「待ちすぎて入りそびれる」ことより断然いい、

という方もおられるかと思います。



ぶっちゃけ、それはその人の価値観次第でいいと思います。


しかし、


「待たない」ならば徹底して「待たない」を貫かなければなりません。



一貫したトレードを繰り返す。



たまに「待ったり」、たまに「待ちすぎて見送ったり」、やることがその時々でバラバラなのが、一番ダメです。



それこそが損切り貧乏の一番の原因なのではないかと私は思います。




ですので、



自分が何をしたいのか?何を狙うのか?をしっかり決めて、


そう決めたなら、その場の感情にいちいち揺さぶられることなく、


自分のシナリオを最後まで実行する。




これが損切り貧乏を脱するカギだと思います。










というわけで、全3部作に渡ってお届けした「初心者トレーダーの三大疾病」シリーズ。



最後は、「損切り貧乏」でした。


私もしっかり苦しみました、この病気^^;




たぶん、これかかってる人はポジポジ病も併発しているはず。


でないと「損切り貧乏」の「貧乏」の部分がなくなっちゃうはずなので。



ただ、何度も言いますが、損切り出来てるだけ、とてもいいです。




この病気はレンジに例えるなら、アセンディングトライアングルみたいなもんですね。


上抜け(レベルアップ)する気配がとてもします。





もう少しです。あとは自分のルールを構築するだけです^^








それでは今回は以上です。ありがとうございました!





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