ボリンジャーバンド - スケーター的FX投資術のススメ

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ボリンジャーバンド

どうも。投資家スケーターです。


第2回は「ボリンジャーバンド」について、私なりの使い方について解説します。


私はこのボリンジャーバンドには絶大な信頼を置いております。


とても便利です。


なので、スケーター的投資術のススメでは「ボリンジャーバンド」を多用します。


あなたが今なんのインジケーターを使っていようが構わないのですが、


まだ、「どれもしっくり来ないな~」という方は、まず、このボリンジャーバンドを極めることをおススメします。

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ボリンジャーバンドとは?



2.png


1章 トレード戦略」の「相場のボラティリティを加味する」の方で、ボリンジャーバンドの基礎知識は解説しましたが、改めておさらいということで。


以下、ボリンジャーバンドの基礎知識です。

「20日間の個々の終値」から、その「20日間平均値」を引いたものを二乗し、それを20日分合計し、その値を20で割り、最後にその平方根をとったものが「20日標準偏差」。

で、

ボリンジャーバンドの±1σの範囲内に収まる確率・・・約68.3%
ボリンジャーバンドの±2σの範囲内に収まる確率・・・約95.4%
ボリンジャーバンドの±3σの範囲内に収まる確率・・・約99.7%



「値動きが大きければボリンジャーバンドは拡大し、値動きが小さければボリンジャーバンドの幅は縮小していく」という性質があります。




ということでしたね。



今回はボリンジャーバンドの±1σも表示させてあります。


私は±1σと±2σをいつも表示させてあるので、そうしていますが、

別に±2σだけでもいいし、±3σも表示させてもよいです。



真ん中の線=ミドルバンドは、単に移動平均線なので、期間は20~26くらいの間でお好みでよいかと。

(デフォルトは21くらいになってるのかな?今回のチャートは20で設定してあるものになります。)


ただ、


移動平均線だからって、短期の5~10、長期の75~200、とかに設定するとボリンジャーバンドの機能がまったく生かせない、


不思議なチャートになるのでご注意ください。


必ず、中期の20~26の間で設定して使ってくださいね^^



ボリンジャーバンドの使い方





一般的には、「ボリンジャーバンドの±2σにタッチしたら逆張り」という使い方がよく言われますが、


これをそのまま信じてはいけません。



書店にあるFX本とかにも、よくそう書いてありますよね。私が一番最初に買った入門書にも書いてありました。


で、


「お!このインジケーター、使い方シンプルだな!いっちょやってみっか!」


と、±2σタッチの逆張りを仕掛けて、死亡した記憶があります。笑



確かに、±2σタッチの逆張りが機能する場面もありますが、それを狙うと私みたいに死亡する場面もあります。






なので、まずは、「ボリンジャーバンド」を使って、「今相場がどのような状態にあるのか?」を見なければなりません。


やはり、「環境認識から」ってことですね~。


相場がどのような環境下にあるかで、戦術=手法は使い分けなけらばなりません。




でないと、「同じ手法使ってるのに何で負けるんだろう?」となります。



はい。これについてもほとんどこちらの記事⇒相場のボラティリティを加味するで解説済みにはなってしまうんですが、おさらい^^



相場の場面には、


ボラティリティが一気に拡大する場面


徐々に収まっていく場面


沈静化している場面




基本的には、この3つしかありません。



この3つのどの場面か?ということを見極めるのに「ボリンジャーバンド」が非常に有効ですよ~ということでしたね。


これについては、こちらの記事⇒相場のボラティリティを加味するで学んでください。



今回はそのもう少し先まで解説します。



4.png
ユーロ/ドル 1時間チャート

まさしく、現在(2016/5/24 23:10)ユーロ/ドルなんですが、こういう場面では短期の時間足チャートで、戻り・押し目を拾いやすい場面になります。かつ値幅も期待できる。

(昨日言ってた、このラインを下抜いたら売りですねってライン、思いっきり抜いてきましたね^^)


で、この勢いがどこまで続くのか!?という判断をつけるためのひとつの目安となるのが、レートが動いている方向と反対側のバンドです。

44.png


これが閉じたときが、この下落の勢いが無くなったと判断できる1回目のポイントになります。


反対側のバンドが閉じた後は、さらに上位足のボリンジャーバンドがエクスパンションしていないと、

そこから、戻り(押し目)を拾っていくのは難しくなります。

(インジケーターすべてにおいてそうなんですが、ローソク足が確定するまで、インジケーターの形も確定しません。

なので、インジケーターは後乗せサクサクなんです。最も早いのは、ローソク足自身。つまり、プライスです。)




で、レートが±1σの中に入ってきて、同方向のバンドが閉じれば、その下落は一旦終了とみなします。

そこから、(これもまた上位足の環境下によりますが)しばらくはボラティリティの拡大は起こりにくいので、

短期足で短期的に±2σ逆張りを狙っていくか、次のエクスパンションまで待ちます。

(今の状況下では、勢いが収まったとしても±2σ逆張りは危険すぎます^^)


今の状態では、1時間チャートで-1σをレートが割ってくるまで保有してもいいかな、と私的には思います^^




次、



ボリンジャーバンドが平行でどちらかに傾いている時は、ミドルバンドからの反発を狙っていきます。

AUDUSDH1.png


白○の中みたいなときですね。



22.png


今のユーロ/ドルなんかもまさにそうですね。ミドル反発で売っていきたいところです。



こういう時に±2σタッチで逆張りなんかしたら死亡するんですね。笑

(さすがに今はパッと見で怖くてできないとは思いますが・・・)


で、


ミドルバンド反発でエントリーできたなら、

利確は2±σタッチか、もっと伸ばしたい人は±1σをレートが割ってくるまで保有してみてもいいかなと思います。




はい次!




ボラティリティ拡大後に、ミドルバンド、ボリンジャーバンド共に平行の場合、

55.png


こういう場面は、2σタッチ逆張りOKです!


さらに、上位足のボリンジャーバンドが縮小していく場面だと信頼度上がります。


この時は、直近の流れが下なので、ボリバン上の2σタッチエントリーのみ狙う方が断然安全です。



逆張りとはいえど、大枠の流れには絶対逆らわないことが絶対条件です。




そして、縮小したボラティリティはどこかでまた爆発しますので、要注意です^^








「さっきから上位足、上位足ってうるせーなー」と思ったかもしれませんが、

安定して利益を出すためには、上位足の環境を把握しないことには始まりません。



短期足のチャートだけじゃ心もとなすぎます。



短期足のエクスパンションからのバンドウォークなんて、上位足の流れと反対方向に起こったものであれば、速攻で反転します。

即、裏切られます。笑







使い方のまとめとしては、



まずは、長期足のボリンジャーバンドがどのような形か?そのなかで、いまレートがどの部分にいるのか?を確認します。



その上で、



短期足のボリンジャーバンドでのエクスパンションを追いかけるか?ミドルで反発狙うか?2σ内で行ったり来たりしているところを狙いに行くか?


を選んで使います~^^




おまけ




初心者さんにおススメのボリンジャーバンドを使った簡単な「無駄打ちをなくす方法」をお伝えして今回は終わりにします。







もう、ざっくりですよ。








1時間足チャートのボリンジャーバンドがわかりやすくどちらかに傾いている時以外、

ボリンジャーバンドの1σの中にレートがある時はトレードしない!





はい、これだけしっかり守れば、無駄死にがグッと減ります。



1回ポジション取ったら、期待感から「伸びろ!!」とすぐお祈り状態になってなかなか利食い出来なくて、

よく含み益からマイナスになっちゃうんです~という人には本当におススメです。


あとポジポジ病の人にも。

(ポジポジ病とは?⇒FXは人間には向いていないシリーズ③ ~初心者トレーダーの「三大疾病」~



まあ、これは小手先のテクニックなので、応急処置的に使って頂ければいいかなと思います。



これから、このスケーター的投資術のススメでは全編に渡ってボリンジャーバンドを多用しますので、

全体を通して、ボリンジャーバンドの使い方を学んで頂ければと思います^^




というわけで、今回は以上です。ありがとうございました!





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