①ポジション管理 - スケーター的FX投資術のススメ

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①ポジション管理

どうも。投資家スケーターです。


「2章 リスク管理」、始めていきます。


今回は、前回⇒「まずはリスク管理の全体構造を知る」でお伝えした、3つの要素の内のひとつ、


「①ポジション管理」について、イチから徹底的に学んでいきます。


この「ポジション管理なしには健全なトレード出来ない」といっても過言ではないくらい重要です。


なんか毎回、毎回、「今回の内容は重要です!」って言ってるような気がしますが、ホントにそうだから仕方がないです。笑


今回は、紙とペンと電卓を用意してこの記事を読んでください!


それでは、始めましょう!

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最悪の事態から想定する




いきなりテンションの下がる見出しでごめんなさい。笑


ポジション管理の第一歩として、まずはあなたが一か月でFXで失ってもいい最大の金額を割り出す作業から始めましょう。



この作業をすることで、


「FXで貯金をすべて融かした」

「FXで破産した」

「FXで生活費まで使い込んでしまい、借金を背負うことになった」


という最悪の事態を防ぎます。



なので、今から決める「1か月の最大許容損失額」を上回る損失が出た場合は、無条件で次の行動を取ってもらいます。



FXにおいて、最強で最善の防御策、まさに奥の手・・・・、









「トレードをしない」







はい、その月は一切トレード禁止。


もう、ドラクエで言うところの「アストロン」です。




知ってます?アストロン。




唱えると、自分の仲間が全員鉄の塊になって、敵の攻撃によるダメージを一切受け無くなるという、最強の防御魔法です。


もちろん、鉄の塊になっちゃってるので、攻撃も出来ません。笑



トレードにおいてのアストロンも同じく、一切の損失も食らわないけど、増やすこともできません。



「いや、増やせなかったら取り返せないじゃないか!」



という意見もあると思いますが、それでいいんです。


その「取り返す」という思考は、トレードにおいてはとーーーーっても危険なんです。




そして、このブログを読んでくれているあなたは、今はまだ一か月単位でなにかしらの収入が入る状態だと思います。


サラリーマンの方、アルバイトの方ならお給料のことですね^^



ならば、一ヶ月待てば、再スタートがまた切れるじゃないですか。


マイナスになったらかなりしんどいですよ、精神的に。トレードで取り返すのは。




なので、自分が決めた1ヵ月の最大損失額を超えたら、その月はトレード禁止。来月まで一切ポジション取っちゃダメです。



そうすれば、破産することもないし、貯金をすべて融かした、なんてことにもなりえません。




相場的にもこの1か月という期間がまた良くて、大体1か月もあれば、相場環境は変わります。


インターネット環境が整った近年の相場においては、20日営業日(相場で言う1か月)で相場参加者のポジションはほとんど入れ替わる、と言われています。



なので、あなたの手法が全く通用しなかった相場から、環境が変化している可能性が高い。



その悔しい残りの月の間に、なぜ負けたか反省して、学習しまくって下さい。


デモトレードでもよし、Forex Tester 2でもよし、虎視眈々と来月のリベンジに備えて下さい。



とにかく、取り返しのつかないダメージを負わない。



ここがリスク管理の最重要ポイントです。








一ヶ月の最大許容損失額を決める





最大許容損失額、なんて難しい言葉使ってますが、要は、「いくらの負けまで許すか」ということです。




って、言われなくてもわかってますかね^^;



ここは好きに設定してもらっていいと思うんですが、おススメは収入の10%~30%の間に収めるといいかと思います。


30%はかなり攻めてますね。


悩んだら、まずは10%で計算してみて下さい。



仮に、あなたの給料が月25万円だとする。


で、10%だったら2万5千円ですね。


20%なら5万円。


30%なら7万5千円です。


これを月の最大の損失額にして下さい。30%はやっぱちょっとキツイすかね^^;


さらに、この金額を失って、あなたがある程度、「平然としていられるか?」というところも考慮して下さい。




「勉強になりましたっ!」と潔く言えるかどうか、です。



10%20%くらいだったら、また次の給料で補えますしね^^






ちなみに、先月トレードで+10万円だったとしましょう。



で、給料日が来て25万円入った。で、最大許容損失額が10%だとすると、


25万+10万=35万、の10%で、3万5千円という風にしても良いです。


「ガッツガツ複利で回したい!」という人でも、最大でも先月勝った半額の5万をトレードに回す、くらいに抑えた方がいです。




一気に吹っ飛ぶ




これを常に警戒して下さいね^^




では、あなたの1か月の最大許容損失額を決めて下さい。後で変更してもいいので、決めてみて下さい。





昔の私のように、おこずかい3万、とかいう人は50%の1万5千円ぶち込んでもいいかと思います。笑

なくなっても、あなたがその月少し寂しい思いをするだけで、誰にも迷惑かからないのならば^^




でもここら辺は、大きく稼ぎたいからって無理は禁物です。余計なプレッシャーはトレードに悪影響を及ぼしかねません。


そこら辺のジレンマも、資金調達のコーナーで解消していきますので、今はこの基準に則ってやって下さい。







これ決まってないと、次へ進めませんので、いましっかり考えて下さいね。






さあ、あなたの1か月の最大許容損失額は決まりましたか?










1週間・1日の最大許容損失額を決める







はい。決まりましたら、それを20で割って下さい。


相場の1か月は、20営業日ですからね。




これで、1日の最大許容損失額が決まります。



月に5万円ならば、一日2500円ですね。


これがあなたの一日の最大許容損失額です。



この一日の最大許容損失額を上回る損失が出た場合も、その日のトレードはお休みです。






一日、アストロンです。






一日単位じゃなくても、これに5をかけて、1週間単位で決めても良いですよ^^


この場合は、1週間で12500円ですね。




正直、1日縛りではすぐアストロン発動してしまうかもしれないので、もったいないこと発生する可能性あります。




ここら辺は、臨機応変に。




今の例くらいの金額であれば、1週間区切りにするのがいいかなと思います。





でも、慎重すぎるくらいでも最初はいいかもしれません。










決まりましたか?






はい。これで下準備は完了です。







ポジション管理とは?





トレードの世界では、1回のトレードで取るリスク率は、FXの総資産の1%~5%が良いと言われています。




1%はかなり慎重ですね。5万円だとすれば、1回のトレードで取れるリスクは500円。20万円なら2000円ですね。


逆に、5%は結構攻めてます。5万円だとすれば、1回のトレードで取れるリスクは2500円。20万円だとすれば10000円です。




これ以上は、リスクの取り過ぎとなります。絶対にこれを上回らないようにして下さい。


さもないと長期的に見て、必ずいつか退場する、ということになります。




なんなら最初は、リスク率0.5%とかでもいいと思います。もっと少なくても良いです。




少ない分には制限なし!




上限だけキッチリ守って下さいね。




で、





1回のトレードの損失額を、毎回、あなたが取ると決めたリスク率内に収めねばなりません。






最終撤退ポイントが決まらないとエントリーできない






具体的に図で解説します。


条件は、


あなたのFXの総資産が10万円の場合で、月の給料が25万円で10%を1か月の最大許容損失額にしたとすると、-25000円まで許容する。で、1回のトレードで取るリスク率は2%とし、2000円。



で、こんな時
リスク


アップトレンドを描いて、直近の高値を一度止めたラインをブレイク、再度落ちてきてサポートされ、また上を目指すっぽい。


「これは上行くでしょ!エントリーぃぃぃ!」




ちょっと待った。ポジション量はどうやって決めましょうか?





はい、




まずは、根拠のある出口を2つ決めましょう。

リスク


ですよね。利確目標まで約20Pips、最終撤退ポイントまで約10Pips。十分エントリーする価値あります。(図の値幅の比率が・・・。細かいことは気にしない^^)



で、最終撤退ポイントまでは10Pipsです。



この状態で、1回のトレードの損失を2000円に抑えたい。



ということは、2000円÷10Pips=2枚




この時に持てるポジション量は2枚となります。



では、1回の損失を1000円に収めたいときは?




1枚ですよね^^




このようにして、最終撤退ポイントまでの幅と、あなたが許容する1回のトレードの損失額とで、持てるポジション量が決まります。







OKでしょうか?





つまり、最終撤退ポイントが決まっていないと持つポジション量が決められないので、エントリーできません。



今回は決めてみましたが、利確ポイントはしっかり決めなくても別によいです。




が、



最終撤退ポイントはエントリーする前に絶対決めておくこと。




そして、



最終撤退ポイントは必ず、あなたがエントリーした根拠が崩れるところに置いてください。



この場合では、上目線が怪しくなる、直近押し安値ラインを切ってきたら損切り、ですね。

(目線?直近押し安値?という方はこちら⇒トレンド相場を知る ~目線を判断する方法~




毎回、「固定10Pipsで損切り!」とかじゃだめですよ。そんなんで勝てるほど相場は甘くないです。


仮に、10Pips固定損切りにするなら、その10Pips内に自分の根拠が崩れるポイントが来るまでエントリーを引き付けなければなりません。


それなら、その10Pips固定損切りには価値があります。




かと言って、ものすごーーーーーーく遠くに損切りポイント置いて、枚数めっちゃ少なくするとかもナシですよ?笑


それじゃあ、利益もすごーーーーーく少なくなるので、わざわざエントリーした意味があまりよく分からなくなります^^;



ポジション管理 まとめ





まずは、1か月の最大許容損失額を決める



お給料×(10%~30%)=1か月の最大許容損失額

1か月の最大許容損失額÷4=1週間の最大許容損失額

1週間の最大許容損失額÷5=1日の最大許容損失額



これを上回り次第、一定期間、アストロン(トレード禁止)。



1回のトレードで取るリスク率を決める



FXの総資産×(1%~5%)=1回のトレードで許容する損失額




損切りまでの幅から、持つポジション量を決める



最終撤退ポイントまでの値幅×枚数(Lot)=1回のトレードで許容する損失額




最終撤退ポイント(損切りポイント)は、必ずエントリーした根拠が崩れるところに置く





これが、ポジション管理です。





それでは、今回は以上です。ありがとうございました^^




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