期待値が1以上のところでしか仕掛けない - スケーター的FX投資術のススメ

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期待値が1以上のところでしか仕掛けない

どうも。投資家スケーターです。


今回は、トレード戦略のかなめとなる部分のお話です。



「期待値とはなに?」

「期待値が1とはどういう意味か?」

「期待値が1以上のところでしか仕掛けないメリットは?」



上記のすべてを今回でしっかり理解してもらい、この概念抜きでは「気持ち悪くてトレード出来ない!」くらいになって頂きます。



正直、この「期待値」を意識していないトレードは、「投資」ではありません。



ただの「浪費」です。


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期待値とは?




まず初めに、「期待値」というものの意味をしっかり理解しておきましょう。



期待値という言葉の意味は、こちらの記事でもお伝えしたように、


「ある試行を行なったときの、その結果として得られる数値の平均値」


のことなんですが、



今回のお伝えする、「エントリー時に考える期待値」の意味は、少し考え方が違います。






むしろ、「エントリー時に考える期待値」の方が、シンプルで理解しやすいのではないかなと思います。






「エントリー時に考える期待値」とは、そのエントリーしようとしているポイントでの、


予想される利益÷予想される損益


の事になります。



この数字が、そのまま、今回の言うところの「期待値」になります。




きっと、図で見ると一撃でご理解頂けるはず。





例えばこんな時。

期待値


上の赤いラインが利確目標のラインで、下の青いラインが損切りのラインだとします。


で、現在のレートが今ココのポイントだとします。



で、


期待値


予想される利益÷予想される損益=期待値


ということだったので、


20÷102


というわけで、今ココのポイントでの期待値は2ということになります。



これが、期待値です。






期待値が1以上のところでしか仕掛けないことで得られるメリット





あなたがエントリーするのは、この「期待値」が「1」以上の場面のみです。




期待値が「1」とは、

期待値

と、いうことです。



そして、

期待値


ここまでレートが来ちゃったら、期待値は「0.2」。エントリーは見送ります。



期待値、意外と単純ですよね?




この「期待値が「1」以上のところでしか仕掛けない」、ということをあなたのトレード戦略に組み込んでください。





そうすることで、




①得られる利益が大きいトレードになりやすい



というのと、



②損切り幅を狭くできる



という2つのメリットを受けることが出来ます。




①は1回1回の結果は相場次第ですが、予想される損益より、予想される利益が大きいトレードを繰り返すことによって、

必然的に、トータルで利益を残しやすいトレードになっていきます。




個人的には②のメリットが一番デカいと思ってます。


損切りまでの幅が狭ければ、リスクを取ることが出来る。

つまり、ポジションサイズを大きくすることが出来るわけです。(なぜ?と思った方は一足お先に、こちらへ⇒②ポジション管理



ポジションサイズを大きくすることが出来て、あなたの思惑通りの利確目標までレートが到達すれば、言うことなしですよね^^


なので、

損失を抑えるためにも、

できるだけ損切りのラインに引き付けてエントリーしたいところです。



しかしながら、

「損切りラインに引き付けた」ということは、

そのラインを突破される危険性も上げることになります。



何事も表裏一体。

なにかを取れば、なにかを捨てなければいけないのが、このトレードの世界です。



おにぎりの具は一つだけしか選べないんです。

シャケも、おかかも、こんぶも、シーチキンも、同時に入れることは出来ない。


仮に入れたとしても、おいしくない。



あなたはどれを取るか選ばなくてはいけないんです。



「たらこにぎりがいい!」という人や、

「シーチキン以外はありえん!」という人もいますし、

「塩さえふってあれば、それで十分。」という人もいます。


どれが正解という事はなく、その人が選んだもの、ならそれでいいんです。





はい。




ともかく、

期待値の高いところでエントリーするということは、期待できる値幅も大きく、ロットも上げることが出来るので、資金効率が抜群です^^




ここまで良いこと尽くしだと、期待値が1以下のポイントでエントリーする意味が分からないくらいですよね?




期待値の憂鬱




しかし、気を付けて頂きたいことがあります。




それは、




利確目標ラインをあなたの願望のみで遠くに設定し過ぎないこと


と、


損切りラインは必ず根拠のある所に設定すること


です。




2つとも、必ず根拠がある所に設定して、期待値を測るようにしましょう。




根拠のある所とは、「直近の高値・安値」であったり、こちらで学んだ「意識される押し安値・戻り高値」、


長期足で引いた節目のラインや、何度も反発しているライン、


あとは、移動平均線での反発、ボリンジャーバンドの±2σ、ピボット、フィボナッチ、キリ番、前日高値・安値・・・・・など、いろいろ考えられます。



とにかく、

直近で一度止められる可能性のあるところを「利確目標」にし、

自分がエントリーした根拠が崩れるところが「損切りライン」と見て期待値を測ってください。




「期待値が1以上のところでしか仕掛けない」ということは一見するとシンプルで簡単そうなのですが、

どこからどこまでを期待値として測ったら良いのか?

という部分が一番悩ましくて難しいんじゃないかなと思います。



なので、

この期待値を測る精度を上げるためにも、

まずは今日からすぐ、

エントリーする前に「期待値を測る」ということを習慣づけてください。





そして、もうひとつ。




期待値が「2」とか「3」とかいうポイントは、あまり多くないという点。


そう。美味しいポイントはそんなに多くないんです。


しかしそれもまた、


あなたがどのくらいの損切り幅に対しての、目標利益を狙いたいかによります。


5~10Pipsの損を許容して、10~15Pipsくらいを取りに行くなら、そのチャンスはゴロゴロ見つかるでしょう。


逆に、5~10Pipsの損を餌に、70~100Pips狙うとしたら・・・・。


なっかなか無いですよね、そんなポイント。


なので、個人的には、自分が取りに行く優位性がそこにあって、

期待値が「1」以上なら、迷わずGOですね^^




ここら辺の感覚も、自分でいろいろやってみて心地余地良いところを見つけるしかありません。


「期待値を意識する」ということを頭に置いておくだけでも、

おのずと、自分の答えを見つける道になりますので、

あまり悩み過ぎずいきましょ^^




では、今回は以上です!ありがとうございました!







「いや、別にいいけど、おまえこの記事で「期待値」って何回言った?」と思った方は、応援クリックよろしくお願いします^^


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