損切り、サイコー! - スケーター的FX投資術のススメ

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損切り、サイコー!

どうも。投資家スケーターです。


「2章 リスク管理」、まだまだ続きます。


前回の「③優位性の認識」をもって、リスク管理を構成するの3つの要素はすべてお伝えした形となりました。



ここまで、私のブログでしっかり学んできたあなたは、もうお気づきかもしれませんが、


「リスク管理」なんで言うと難しそうに聞こえますが、


なんのことはない、自分で決めることばかりだったと思います。




1カ月、1週間、1日、1トレードで、どれだけの損失を許容するかを決め、


何連敗したら一旦、相場から距離を置くかを決め、


相場のどこの部分を取りに行くかを明確にする。



これのどこにも「不確実な要素」が入り込む余地はありません。


すべて、あなたが決めた通りにコントロールできる事です。



決めれることは、事前に全て決めておく。


取るリスク、喰らうであろうダメージを、あらかじめハッキリさせておく。



その上で、

相場という不確実な世界で戦って行きましょう!

ということですね^^



そこで今回は今一度、

トレードのリスク、損失というものについて、

じっくり考えてみましょう。



損切り、再考(サイコー)!



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トレーダーはよい経営者であれ!




トレードで利益を出すためには、ポジションを建てて、値幅を取る。


それ以外、相場から利益を頂く方法はありません。




為替差益を得るにもそうですし、スワップポイントを得るにもポジションを取らねば、もちろん利益は得られません。




そのためには、

私たちは、大なり小なり必ずリスクを取らねばならない





つまり、私たちトレーダーは「ポジションテイカー」であり、「リスクテイカー」なのです。




誤解を恐れずに言うと、

ポジションを取ってなんぼ、リスクを取ってなんぼなのです。




トレードにおいて、リスクというもはつきもの




損失というものは必ず出るのです。





まずはここをしっかり理解すること。


もう、この部分はキッパリ諦めて下さい。






トレードをビジネスと捉えてみればわかりやすいかもしれません。





あなたは経営者です。



まず、会社を運営していくには、事業を行うための資金が必要です。


どこかから、ビジネスを回すために必要なだけの資金を調達してこなければなりません。




トレードでは証拠金と呼ばれるモノを担保にすれば、

その25倍まで運用資産として扱うことが出来ます。





さあ、資金の調達は済みました。





次は開店準備です。





今回はアジアン雑貨屋さんを開くとします^^




であれば、

まずは店舗を立てねばなりません。もしくは、大型ショッピングセンターのテナントに入るか。



どちらにせよ、どのような客層をターゲットにするかで、お店の作りは変わってくるでしょう。

また、自分がどのような雰囲気を出したいかも重要です。



もちろん、店舗はあなたのビジネスの顔ですから、

ここでの設備投資をケチるわけにはいきません。



しっかり資金の配分を考えた上で、

通りゆく人が、ついつい足を止めてしまうような素敵な店舗にしたいですね!





いい感じのお店が出来ました。





お次は、お店に並べる商品の仕入れです。





粗悪品を掴まされないように見極めねばならないのはもちろん、

その商品が自分のお店に合うものなのか。



あなたのお店に訪れる見込み客が、

思わず欲しくなってしまうような物なのか、よくよく考えて仕入れます。



ここでも、資金が減るのが嫌だからと言って、安さ重視で仕入れを行ってしまえば、

せっかく素敵な店舗を建てたとしても、台無しになってしまいます。




利益よりも、お客さんの満足を一番に考えて、商品は選びたいものです。




あなたのお店にぴったりの商品たちを選ぶことが出来ました。




いよいよ、オープン・・・と行きたいところですが、

その前に、お店で働いてくれるスタッフを雇わなければいけませんね^^




あなたがレジに立って接客、品出し、商品管理、発注、売上計算・・・などなど全部ひとりでやってもいいですが、

大変過ぎます。



というか、経営者であるあなた自身がそんなに忙しくしていては、

新たな店舗を建てたり、事業を拡大したりすることが難しくなってくることでしょう。



というわけで、ステキな人を雇って、働いてもらいましょう^^

ゆくゆくはお店を任せられるような人もいれば、なお良いですね!



もちろん、人件費という名のコストがかかります。





そして、オープン前の告知も欠かせません。





チラシを配ったり、地域情報誌へ広告を出したり、

今の時代、お店のホームページを作ってWEBで集客することも欠かせませんね~!



というわけで、この部分も初めはしっかりお金をかけるべきでしょう。



どんなにいい雰囲気の店で、良い商品が置いてあって、素敵な店員さんがいたとしても、

そこにお店があるよ~ってことを、まずは大勢の人に知ってもらわねば、始まりません。






さあ、準備は万端ですね!いよいよ、オープンです!





オープンの日には、限定のノベルティを・・・・・。






って、もういいか。



はい。



では、本題に入りましょう。




トレードという名のビジネス






上記の例では、アジアン雑貨屋さんだったので、

素敵な店舗と商品を用意して、まずはそれに価値を感じてもらい、

その価値と交換でお金を頂く、というものでした。



トレードはビジネス




この流れはどのビジネスでも同じ。

コンビニでも、美容院でも、居酒屋でも、法律相談事務所でもビジネスホテルでも同じです。



コンビニは、日常生活を送るにあたって必要なものを、どこにいてもすぐ手に入る、という価値を提供していますし、

美容院は、髪をキレイにして、その人自身の魅力を上げる、という価値を提供しています。

法律相談事務所は、なにか問題を抱えている人の代わりに、弁護士先生の知識を価値として提供しています。

ビジネスホテルは、出張先での拠点として、自由に使える空間を価値として提供しています。



そして、


すべてのビジネスに共通することは、

その価値を生み出すために、必ず何かしらへの先行投資・設備投資が不可欠であること。



ここを疎かにすると、ビジネスは必ず失敗します。


というか、ビジネスを始める段階にすら立てません。



ビジネスを回し始めてもコストはずーっとつきまといます。





では、




トレードの場合を考えてみましょう。



トレードというビジネスの場合は、とても単純明快。
トレードはビジネス 2
お金から商品、商品から価値、というステップを丸ごと飛ばして

お金でお金を生むという、究極のビジネスモデルです。



しかし、この究極のビジネスの場合も、コストしっかりかかります。



そのコストが、損切りです。




先ほど例に挙げた、アジアン雑貨屋さんと合わせて考えて行きましょう。




まずは、開店準備でしたね^^



「どのような客層をターゲットにするかで、お店の作りは変わってくるでしょう。」


これは相場のどの部分を取りに行くかで、戦略も変わるし、

取るリスクも変わってくる、ということに言い換えることが出来ます。



「また、自分がどのような雰囲気を出したいかも重要です。」


自分が相場のどの部分を取りに行きたいのか。

利益を最大化する方法を選ぶのではなく、あくまで、自分のスタイルに合っているかどうか。

言い換えるなら、

やってて、楽か?しんどいか?


どのリスクを選ぶか?です。



もちろん、店舗はあなたのビジネスの顔ですから、ここでの設備投資をケチるわけにはいきません。

しっかり資金の配分を考えた上で、通りゆく人が、ついつい足を止めてしまうような素敵な店舗にしたいですね!


取るリスクを選んだなら、「損失が嫌だ」なんて言ってる場合じゃないです。


最大許容損失に気を付けながらも、自分の戦略に合致した場面がくれば、もちろん躊躇なく攻めます。




お次は、お店に並べる商品の仕入れでしたね!



粗悪品を掴まされないように見極めねばならないのはもちろん、その商品が自分のお店に合うものなのか。


自分の戦略にとって、ベストな位置でのエントリーポイントを見極めねばなりません。


ただ単に、「上がりそうなポイントだから!」「下げそうなポイントだから!」ではなく、

自分の戦略に合うのか?が大事。


あなたのお店に訪れる見込み客が、思わず欲しくなってしまうような物なのか、よくよく考えて仕入れます。


あなたの選んだエントリーポイントが、長期足の流れに沿っているか、をよく考えて下さい。


流れに沿っているのもなら、利益になる可能性は高いし、値幅も期待できる。


そうでないなら、たとえ利益が出ても、早めに撤退した方が良いかもしれません。



もちろん、どうなるかはお客様さん(相場)次第。


ここでも、資金が減るのが嫌だからと言って、安さ重視で仕入れを行ってしまえば、せっかく素敵な店舗を建てたとしても、台無しになってしまいます。

利益よりも、お客さんの満足を一番に考えて、商品は選びたいものです。


損失を小さくしたいからと言って、損切りポイントを近くに置きすぎるのは考え物です。


せっかく自分の見立てが合っていたとしても、どこまで戻すか、どこまで押すかなんて誰にもわからないし、

それは自分の都合で決めるものではないです。



お客さん(相場)の気持ちを一番に考えてあげて下さい。



損切りは、相場のこれまでの流れが決定的に変わるような所に置くこと。





お次は従業員を雇いましょう!

あなたがレジに立って接客、品出し、商品管理、発注、売上計算・・・などなど全部ひとりでやってもいいですが、

大変過ぎます。

というか、経営者であるあなた自身がそんなに忙しくしていては、新たな店舗を建てたり、事業を拡大したりすることが難しくなってくることでしょう。


このトレードというビジネスで利益を上げていくためには

ポジションという名の従業員に、

働いてもらわなければなりません。



あなたがすることは、その従業員の管理です。



お店が軌道に乗れば、従業員の数を増やしたり、時給(ポジション量)を上げてもいいかもしれませんね^^



もちろん、まじめに働かないような従業員(店に不利益をもたらす存在=含み損)は、

ちょっと可哀想ですが、

勇気をもって、切ってしまいましょう。


その一人の従業員のミスで、取り返しのつかないことになる前に。


ステキな人を雇って、働いてもらいましょう^^

ゆくゆくはお店を任せられるような人なら、なお良いですね!


言うまでもなく、店に利益をもたらすような従業員さんを積極的に雇いましょう。


お店に良く貢献してくれている従業員は、長く雇いましょう。


つまり、長期の流れに乗って利益を出しているポジションは、ずるずる持ち続けてもOK。




最後に、オープン前の告知です!






チラシを配ったり、地域情報誌へ広告を出したり、今の時代、お店のホームページを作ってWEBで集客することも欠かせませんね~!

というわけで、この部分も初めはしっかりお金をかけるべきでしょう。


なにはともあれ、まずはあなた自身に知識を付けること。

本を読んだり、ネットで調べたり、有料・無料は問わず、良質なものはどんどん取り込んでいきましょう!



どんなにいい雰囲気の店で、良い商品が置いてあって、素敵な店員さんがいたとしても、

そこにお店があるよ~ってことを、まずは大勢の人に知ってもらわねば、始まりません。


知識も付いた、自分の得意な戦略も出来た、エントリーポイントも、ポジション管理も上手くできる自信がある。


しかし、そもそも相場にボラティリティ(値動き)がないと始まりません。


お客さんが少なければ、利益を出す難易度が格段に上がります。


逆に、お客さんさえたくさん流れてくれば、そこそこ利益はだせるものです^^




はい。


以上、アジアン雑貨屋さんをトレードに置き換えて考えてみました。



なかなか共通点がありますよね。



共通点を見出すのが楽しくなって、損切り以外の内容も盛りだくさんになってしまいましたが・・・^^;




無理やりまとめると




リアルビジネスで考えれば、上記の事はほとんど当たり前のことばかりですよね。




それが、いざトレードに置き換わると、


設備投資・先行投資(損切り)も嫌だ。許せない。落ち込む。


商品(エントリーポイント)も、自分の都合で選んじゃう。


態度の悪い従業員(含み損を抱えたポジション)にも、愛着がわいて、なかなか切れない。


などなど、


ダメダメ経営者になってしまう人が多すぎます。



あなたが良い経営者ならば、「損切りくらい、喜んで受け入れる!」くらいの気概があってもいいです。


いちいち出ていくコストに、腹立てたり、悲しんでる社長なんて嫌ですよね?笑



それより、「お世話になってます!ありがとう!」くらいでコストは余裕で支払ってやりましょう。



このコストのおかげで、あなたは莫大なリターンを得ることができるのだから。





そう考えると、リスクも、損失もまったく避けるのもではないことがわかりますよね。




そう。



相場においてリスクや損失は、

避けるものではなく、


管理するものなのです。







というわけで、今回は以上です。損切り、サイコー!!





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