スケーター的トレンドフォローのススメ - スケーター的FX投資術のススメ

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スケーター的トレンドフォローのススメ

どうも。投資家スケーターです。


3章では、トレンドフォローについて徹底的に学んでいきたいと思います。


なお、この章を学ぶ前には必ず、「2章 リスク管理」の、

①ポジション管理

②ドローダウン

の内容をしっかり理解して身につけておいてください。



なぜなら、トレンドフォローは基本的には「勝率の低い手法」だからです。


勝率の低さを、取る値幅でカバーする」というイメージです。



なので、「損切りが出来ない!」だとか、


1トレードあたりでのリスクの取り過ぎ、



そもそも、



自分が取れる最大のリスクを把握してい、なんていう状態では、


トレンドに乗る前に退場になってしまいます。



本当に大事なところで打つ玉が無くなっていたのでは話になりませんので。



よろしいでしょうか?



それでは今回は、スケーター的トレンドフォローの全体像とそのメリットを存分にお伝えします。


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生粋のトレンドフォロワーの生き様・・・




冒頭でもお伝えした通り、従来のトレンドフォローは勝率の低い手法です。



まずは、”生粋のトレンドフォロワー”とはどういうものなのかをお伝えしましょう・・・。


(トレンドフォロワー=トレンドフォローをおこなう人、という意味)




”生粋のトレンドフォロワー”が仕掛けるタイミングは至ってシンプルです。



レンジをブレイクしたらそのままついていく、


直近の高値・安値や20日、50日の高値・安値など、意識される抵抗体を突破したらそのままついて行く方法など。



実際に仕掛けてみないことには、どうなるかわからないので、


これらの条件を満たしたら彼は、


躊躇なく、果敢に攻め込む。



そのため、ダマシなどにも会いやすいので、”生粋のトレンドフォロワー”の勝率はどうしても低くなってしまうのです・・・。



なので”生粋のトレンドフォロワー”には、細かく損切りをすることが求められます。


(この点は、”生粋のトレンドフォロワー”じゃなくても、トレーダー全員に求められます。)



そして、

”生粋のトレンドフォロワー”は「相場が完全に反転した」と判断するまで、

利食いをしません。




どれだけ含み益が出ようが、プルバックによってそれ減ろうが、


そこにトレンドが出ている限り、彼はそのトレンドに乗りつづけます。



むしろ、トレンド発生中にスキあらば、買い増し・売り増し。



こうして、細かく支払ったコストを一撃で取り返し、トレンドから莫大な利益をかっさらう。



これが”生粋のトレンドフォロワー”の生き様です。




カッコよすぎます・・・。



男らしすぎます・・・。




が、私には絶対無理です。現に、お金に目がくらんで何度も試みましたが、無理でした。笑




トレンドが完全に「反転するまで利食わない」というのは、

むちゃくちゃ辛いです。



何度も何度も、プルバックに耐えなければいけませんから・・・。



たとえ、プルバックに耐えたとしても、そこから更に値が伸びる保証なんてどこにもないですし。



そして、


一番難しいのが買い増し・売り増しのタイミングと量。




このどちらかをミスろうものなら、


そこまでせっかく耐えて耐えて伸ばしてきた利益が、一瞬でパァ。



仮にいいタイミングで買い増しに成功したとしても、


大きくなったポジション持ってる間は、私ならパソコンの画面から目が離せなくなります。



心臓ドッキドキです。





一撃でトレンドから莫大な利益をかっさらうことは、並大抵の精神力では無理です。



”生粋のトレンドフォロワー”のようなトレードスタイルを選ぶなら、鉄の心臓が必要です・・・。





しかし、トレンドフォローと言っても、必ずしもここまでしなければいけない、ということはまったくないのです。




確かに、「生粋のトレンドフォロワー」のようなトレードスタイルは、


利益を最大化するには、一番良い方法だと思います。



しかし、



いくら利益が最大化する方法であろうが、辛すぎるもんは継続できませんし、結局は利益も出ません。




「トレードで経済的には自由になったはいいが、ストレスで体を壊した。」



なんてことになれば、本末転倒ですし、


きっとこんなことを続けていれば、


私なら、3か月で頭つるつるになっちゃいます。笑




というわけで、



私がハゲずに継続できているトレンドフォロー手法、


ストレスが少なく、勝率も高いトレンドフォローをあなたに伝授したいと思います。




その名は、「スケーター的トレンドフォロー」。



この「スケーター的トレンドフォロー」は、


トレンドフォローの利を伸ばしやすいというメリットをそのままに、仕掛ける場面を勝ちやすい場面に限定し、


エントリーも”大衆心理に裏付けされた、ある高勝率なパターン”のみを狙っていきます。



利食いもあえて我慢したりなんかしません。



もちろん出来るだけ利益は伸ばしますが、決して深追いはしません。



もらえる内に、キッチリ頂きます。




そんな素敵なトレンドフォロー手法が、「スケーター的トレンドフォロー」なのです。




今回はその全体像を、まずはざっくりとお伝えしたいと思います^^




スケーター的トレンドフォローのススメ





基本ルールは3つです。



長期足の環境・流れを最も重視する。

長期足の優位性を利用して、短期決戦で仕掛けます。




②「エントリー・利食い・損切り」に使う時間足は、(1分)5~15分と、短い時間軸のもので、

その時のチャートに、規則性が見られるものを使用します。(ざっくり言うと、キレイなチャート。)





③なるべく勝率の高い場面だけで勝負する。

優位性の少ない場面、手法に合わない場面は、徹底的にスル―します。




というものになります。





もう少し具体的に内容を言いますと、



短期足での、


①レンジブレイクアウト


②トレンド転換


を狙ってエントリーをします。



押し目買い、戻り売りも狙わないことはないですが、


基本的に、使う手法はこの2つのみです。


この2つを徹底的に極めます。



この2つを駆使して、おいしいところだけをサクッと頂きます~^^



そして、この2つの手法を使う部分はというと、


①長期足ブレイクアウト


②長期足が明確なトレンド状態


③長期足レンジ


④長期足の節目


この4つです。



この4つの場面で、それぞれの優位性を最大限に利用して、高勝率を実現させます。




と、こんな感じです。




次回から、ひとつずつ詳しく解説していきますので、

是非、しっかり身につけていって下さいね^^




この「スケーター的トレンドフォロー」を学ぶことで、


もし今まであなたが、「どっち向きに、どこでエントリーしていいのかわからない・・」ということで悩んでいたとしたなら、


その悩みは無くなります。



なぜなら、



この部分では買い(or 売り)を狙ったほうが勝ちやすい、という基準がわかるようになるし、


こうなったら入る。で、いざ買い(or 売り)で入るタイミングはココだ!、という明確なルールを持つことが出来るようになるからです。




行き当たりばったりで、不安にまみれたトレードとはおさらばしましょう。






というわけで、こうご期待!今回は以上です^^



【PS】


現段階で、自分に合った手法をお持ちの方も、是非、この3章をじっくり学んでみて下さい^^


実際「スケーター的トレンドフォロー」は使わないにしろ、

長期足の環境の優位性を利用したトレードを学ぶことは、どの手法の精度も上げることに繋がります。





【PPS】


わからないこと、質問があれば、トップページの「お問合せフォーム」からお気軽にメッセ―ジ下さい^^


全身全霊でお答えします!



【PPPS】


ちなみに、「スケーター的逆張りのススメ」も公開してゆく予定なので、

トレンドフォローがどうしても肌に合わない方は、

こちらに期待していて下さい^^


ただ、③優位性の認識でもお伝えした内容の応用的な考えにはなるのですが、

「トレンドフォローの優位性がある場面」は「ゼッタイレンジの逆張りを仕掛けてはいけない場面」でもあるので、

「3章 トレンドフォロー」を学んでおくに越したことはありません^^







PS最多記録更新!



それでは、ありがとうございましたっ!






いよいよ来ましたね!3章、気合入れていきます!


打倒、有料教材!カネは取らん!


そのかわり・・・・


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