FXは人間には向いてないシリーズ⑦ ~「損は小さいうちに切れ」とは言うけれど・・・~ - スケーター的FX投資術のススメ

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FXは人間には向いてないシリーズ⑦ ~「損は小さいうちに切れ」とは言うけれど・・・~

どうも。投資家スケーターです。


相場を張る者にとって、「損」は付き物です。


どんなに避けようとしても、こればっかしは避けられない。



たとえ、どんな優れた相場観を持っていても、「損」は必ず出ます。



だからこそ、損が出たとき、私たちには、「とるべき行動」があります。


「その行動」は、偉大なる先人たちからの、私たちへの愛のある教えです。




否定することのできない「最善の策」なのです。




それなのに、私たちときたら・・・・。



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いつだって、始まりは”小さい損失”




偉大なる先人たちは皆、私たちにこう言います。



「損は小さいうちに切れ!」


と。





しかし、


そんなことは、言われなくてもみんなわかっています。




誰だって大きな損は避けたいものです。




できることなら、そりゃあ小さいうちに切りたいですよ。




でも、切れない。




もちろん損失が膨らむのは怖い。



自分の第六感も「切れ!!」と叫んでいる。





それでも、切れない・・・。



というか、切りたくない。





切れなくなっちゃう理由がちゃんとあるんですよね・・・。






誰もが経験したことがある、アレです。



とーーっても、心が痛む、アレですよ。







「うわ~・・・。あそこで切らなかったら、助かってたのに・・・・。」



ってヤツ。




そう。




耐えてりゃ、そこそこ戻ってきちゃうんですよね。




むしろ、

「切らなかったら、プラスで利益になってたのに!!」

なんてこともあります・・・。





これがあるから、「損は小さいうちに切れ!」と言われてもなかなか切れないんですよね。




頭では「一旦、切っといた方がいいな。」と思っても、体が動かない。




「やばいかも・・・。でも、もしレートが建値まで戻って、助かったら悔しすぎる!や、やっぱりまだ耐えよう。」

ってなっちゃう。






一度そういう、オイシイ経験をしてしまうと、


他人に何を言われようが、言葉では理解していようが、


その経験を忘れられないものです。








さらに、



奇跡的に、




レートが戻って来たら来たで、今度は、



「ここまで戻ってきたんだから、このまま思惑の方向に伸びていくんじゃないか・・・?」


「だとすれば、ここまでせっかく耐えてきたのに、それを取り逃すなんて絶対に許せない!」


「ここで逃げたら、いままでの苦労が水の泡だ!絶対に、おれは逃げん!!」





と、




いきなり超強気に転じてみたり。





そして、じわじわ思惑の方向にレートが伸び始め、含み損が含み益に・・・。




「は、ははは!ほれ!切らなくて正解だったろ!・・・反撃だ・・・。続けぇぇい!皆の者ぉぉぉ!!」





と、勢いづてしまった日には、もう誰にも止められない・・・。






で、やっぱり逆行ドーン!!!





レートは、あなたの思惑の方向とは逆の方向、遥か彼方へグングンと伸びていきます・・・。





「・・・。さっき・・・逃げておけばよかった・・・。」





レートが戻ってきた。そう思っているのは「損失を抱えている側」だけではない。




エントリーしたそばから勢いよくガンガン逆行される場合は、

誰でも怖いので、すぐ損切れます。




そもそも、



そんなところで入らない、

という選択ができるのがベストですが。






問題なのは、


何かしらの根拠のあるラインなどを背にしてエントリーした時に、

いきなり静かにスッと逆行して、

じわじわ戻ってきた・・・なんて時なんではないでしょうか。



「わ!」


となり、


「お、おおお?」


となるような場合。






ここで、レートが戻ってきたときにどう考えるか。






中途半端に、


建値より数Pipsだけ離れたところで、レートの戻りがストップしてしまった、と。



逃げるにも、まだちょっとの含み損があるので、逃げれない。


「ここまで戻ってきたんだし、もうちょい戻れよ!」



という時にどう考えるか。






例えば、



相場が長いことレンジを形成していたとします。




で、レートがレジスタンス(上値抵抗線)に近づいて来た。






あなたは、

「これりゃまた売られて下がるな。逆張りでレンジ下限まで狙うぞ!」

と、レジスタンスにタッチのタイミングでショートエントリー。




そして、想いとは裏腹に、レートがスッとレジスタンスを上抜けしてしまったとします。





ここで、どう考えるか。







あなたでなくて、他の人が。








あなたと同じく、ショートのポジションを持っている人は、含み損を抱えている状態。


当然、「戻れ!」と思って耐える人もいれば、


「やられた!」と即判断して、ショートの投げ、つまり決済のロングをしてくる人もいます。






では、レンジ下限のサポートからロングで波に乗ってきた人はどう考える?




「うお!抜けた!このまま行けー!」


もしくは、


「うお!抜けた!ラッキー!利確♪」


でしょう。




利確派のショートカバーが入ってレートが一旦落ちてくるかもしれませんし、



さらなる強気に転じるきっかけを得た「このまま保有する派」」が、

絶好の買い増しの場として狙っているかもしれません。






では、ポジションを持たず、虎視眈々とエントリーポイントを探していた人は?




「レンジを上抜けた!さっきのレジスタンスがサポートに切替わったら、絶好の買い場だな・・・。」


と、思うのが自然じゃないですか?




こちらの記事⇒「レンジブレイクアウトと4つのシナリオ」でお伝えした通り、

まずは上に伸びる3つのシナリオを想定して、怪しい動きがあれば、ロングしに来るはずです。







実際には、どう動くかはわかりませんが、


一旦抜けたレートが、元のレンジの水準に戻らないうちは、


ショートポジションを持っている人にとっては分が悪い状況になった、と言えるでしょう。








「レンジを上抜けた」






この現実を、仮に含み損を抱えていようが、なんだろうが、出来る限りフラットな目線で捉えるように努力しなければなりません。






そして、





これまでの相場の流れを、よくよく考える。



このレンジが、仮に、アップトレンドの中段で発生していたものだとしたら?


アップトレンドの天井圏らしきところで発生していたものだとしたら?



ダウントレンドの中段だったら?


ダウントレンドの底値圏で発生したものだとしたら?






それによっても、この「レンジを上抜けた」という場面で、


他の相場参加者たちがどう考えるかは、変わってきます。






なんにせよ、





これまでレンジだった相場が、本物かダマシかまだ分からないけど、


変化したことには違いないです。






つまり、






エントリーの根拠であった

「レンジのレジスタンスを背にしたショート」

の優位性は、もはや消え去っているのです。







なので、そこから仮に助かったとしても、






それは、







ただの、








ラッキー。


運がよかっただけ。







であるならば、





それには再現性がありません。





つまり、失敗トレードなのです。






なので、






なるべく早くポジションを解消して、いったん仕切り直すべきです。






そうして、





その新しい状況に合わせて、また収益機会へ備えるのが賢明でしょう。






といわけで、





「損は小さいうちに切れ!」






これは、その時の「損失そのもの」を小さく押さえるだけの意味ではなく、



「状況が変わった時には、なるべく早くその相場に波長をあわせるようにしなさいよ。その方が、得をするよ。」



という先人たちの教えだと気付き、






私は、





その言葉から先人たちの深い優しさを感じて、



半泣きになりながら、



自分の取ったポジションの優位性が消滅し次第、淡い希望など投げ捨てて、



辛いけれども、



即、損を切ることを決意しました。







というわけで、




あなたも、損を小さいうちに切り、早々に仕切り直しをする、決意をしてみてはいかがでしょうか?








それでは、今回は以上です!ありがとうございました!





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