FXは人間には向いてないシリーズ⑨ ~帯に短し、たすきに長し~ - スケーター的FX投資術のススメ

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FXは人間には向いてないシリーズ⑨ ~帯に短し、たすきに長し~

どうも。投資家スケーターです。



インディケーター。



FXに限らずですが、トレードをする上で、使えるインディケーターというのは、星の数ほどあります。





トレンド系と呼ばれる、移動平均線、ボリンジャーバンドのような「方向性」を示すもの。


オシレーター系と呼ばれる、RSI、RCIのような、買われ過ぎ、売られ過ぎ、といった「相場の強弱」を示すもの。




トレードを始めたばかりのころは、この「インディケーター」というものを上手く使いこなすことこそが、


トレード上達の近道と信じ、


一生懸命、これを学びます。




しかし、そんな初心者トレーダーの気持ちをしり目に、


実際にインディケーターを使っていくと、大きなジレンマが訪れます・・・・。

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とにかく沢山インディケーター入れとけば間違いないでしょ!という勘違い





初心者の内は、



「インディケーターは重要ではない。パラメーターには何の秘密もない。」



なんて言われても、



「はいそうですか。」



とは、すんなり納得なんてできないものです。




さらに、



視覚的に捉えやすいがために、


どうしても、インディケーターの出す売買サインに頼りがちになってしまします・・・。





初心者トレーダーさんが、まず最初に思いつくことは、


たくさんのインディケーターを表示させ、


そのサインがすべて揃ったときに、サインが指し示す方向に入れば必ず勝てるのではないか?


ということではないでしょうか。





しかし、これには、大きな落とし穴が・・・・





というか、これに限っては、「落とし穴以前の問題」が勃発します。






「チャートがゴチャゴチャ過ぎて、なにがなんだかわかんねぇよ!」



という問題。




もはや、いろんなインディケーターをチャートに表示させ過ぎて、


「ローソク足・・・・どこ!?」


みたいなことになってしまう・・・。



さらには、





「インディケーターごとに、買いサイン、売りサインが同じタイミングで両方出てるんですけど・・・。」



なんてことも、ざらに起こります。笑




こうして、「インディケーターをたくさん入れる作戦」は、もろくも失敗に終わります・・・。




ただ、実際これをやる人は少ないんじゃないかなーと思います。




流石に、すぐ「なにこれ!意味わからん!」となるはず。




うっかり、インディケーターでチャートを盛りまくっているあなたは、


今すぐ、全部消してください。




それは、ただ、混乱を招くだけです。




そして、ひとつひとつ、「インディケーターが持つ意味」というものを学んでください。



そうすれば、たくさん表示させればいいってもんじゃないことがすぐわかるはずです^^





インディケーターのパラメーターになにか大きな秘密が・・・・という勘違い






次に、





これは多くの人が陥ることなのですが、



「インディケーターのパラメーターを色々いじってみる」



パラメーターを上手いこと設定すれば、どんな相場にも対応できる、「答え」が見つかると思ってしまう。




これも、残念ながら、どんな相場でも的確な売買サインを叩き出せるパラメーターなんてないです。





設定する期間を短くすれば、


直近の細かな動きを捉えれるようにはなりますが、その分、まだ反転していないのに「反転した!」というサインを出したり・・・。

つまり、ダマシが増えます。



設定する期間を長くすれば、


直近の細かな動きにつられたダマシは減りますが、

売買サインが出た頃には、相場が動いてしまった後だった・・・、

なんてことにもなりかねません。




つまり、どのパラメーターも「帯に短し、たすきに長し」で、



どの相場にも通用するパラメーターなどは、存在しないのです。



ちょうどいいパラメーターの数値というものは、その都度、変わるものなのです。




さらには、




ほとんどのインディケーターは、その設定した期間の「終値」をベースに算出しているものになります。



なので、インディケーターが出す売買サインは、実際の値動きから「ちょっと遅れて出る」ということ。



言ってしまえば、「後出しじゃんけん」みたいなもんです。




ボリンジャーバンドで言えば、短期足のバンドが「思いっきりエクスパンションした!」と思ったのに、


ローソク足が思いっきりヒゲを付けて戻ってきて確定。


ふと、バンドを見てみると、さっきまであんなに開いていたバンドがピッタリ閉じている・・・、なんてことも余裕であります。




「ぎゃー!今見たら、全然エクスパンションしてないやん!」



みたいなやつですね。






・・・。





「さっきから、散々インディケーターを悪く言っているけど、一体何が言いたいんだ!!」





というところですよね。



今からそれをお話しします。





インディケーターはあくまで”補助”




私自身は、チャートにボリンジャーバンドと移動平均線を数本表示させております。


が、それ自体を売買のサインとすることは、ほぼ、ありません。



ボリンジャーバンドは、ボラティリティの把握のために。



数本の移動平均線は、大枠の相場環境の把握の為に使っております。




唯一、エントリーの目安としているのは、ボリンジャーバンドのエクスパンションくらいでしょうか。




使う手法が、トレンドフォローなので、トレンド発生時のボラティリティの拡大は、


やはり、ボリンジャーバンドを使って視覚的に捉えるのが分かりやすい、と見ています。




売られ過ぎ、買われ過ぎを表す、オシレーター系は全く使いません。



なぜなら、私は相場は常に歪んでいるものだと見ているからです。



買われ過ぎては、売られ。

いったん売られれば、今度は売られ過ぎる・・・。


という、


「相場は行き過ぎるもの」、という認識があるため、


下手に売られ過ぎ、買われ過ぎサインが出ると、かえって、もっと保有すべきところで手放してしまったり、

「オシレーター的には、そろそろ反転するのかな?」なんていう見方が出来てしまったりすることで、


なんだか調子が狂うんです^^;




まあ、「自分には必要ない。」と、私が思っているだけで、

そのインディケーターの特徴をしっかり理解したうえで、「必要だ!」と判断したならば、

全然使っていいし、むしろ、使うべきだと思います。





というわけで、




私が言いたいのは、


「インディケーターを妄信するな!」


ということ。




「各インディケーターが指し示すものの意味」をしっかり考え、あくまで「補助」として使う事。




相場において、一番信じるべきは「プライス」です。


その時、その一瞬の「レート」そのものです。





そのプライスを使って、色んな計算式に当てはめて、

方向性やエントリーのエントリーのタイミングを割り出しているのが、

「インディケーター」というものです。




なので、実際の値動きをおろそかにして、インディケーターを妄信するなど、

チャンチャラおかしい話なのです。




ましてや、そのパラメーターに秘密があると信じ、有りもせぬ秘密を探して、あなたの大切な時間やお金を浪費するなど、論外。




まずは、値動きありき、です。



そして、その値動きは「大衆心理」で作られています。





もちろん、大枠の方向は「ファンダメンタルズ(=国際情勢)」によって決まります。


ただ、


ファンダメンタルズ的に強い買い材料が出たからと言って、すぐに買い方向に値が動くか?と言えばそうではないです。



「大衆心理」と「ファンダメンタルズ」が指し示す方向、この2つが合致したとき、相場は大きく動くのです。




その、「大衆心理の変化」を読み取るのが、「テクニカル分析」です。



言い換えれば、



「相場に入るタイミング」、



「大衆心理」を読み、「価格波動の底、または天井」を捉えようとするのが、「テクニカル分析」です。





これを忘れないで下さい。




「インディケーターがこうなったから、買い」


ではなく、


「インディケーターがこうなった時は、こう感じる人が多いはずだから、買い」



このような使い方をすることで、始めてインディケーターは本当の力を発揮します。



それを踏まえて、自分にあったインディケーターを見つけるか、

はたまた、

全く使わないか、


を、選択してみることをおススメします^^





というわけで、今回は以上です。ありがとうございました^^




【PS】

いつか「お手軽な環境認識の方法」として、

私は使っている「移動平均を使った環境認識の方法」を公開しようと思います。


メインの講座の進み具合によって、適宜、公開予定なので、お楽しみに^^


「これはずるい!」ってくらい、「お手軽」です。笑







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