レンジブレイクアウトと4つのシナリオ ~補足~ - スケーター的FX投資術のススメ

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レンジブレイクアウトと4つのシナリオ ~補足~

どうも。投資家スケーターです。



前回の「レンジブレイクアウトと4つのシナリオ」では、レンジブレイクアウトでのエントリーの方法について解説しました。



2つめのエントリー方法の、トレンド転換へ行く前に、


今回は、レンジブレイクアウトについての、補足をしておきたいと思います。




内容は、


レンジの相場での、「1発目の抜けを見送る理由」と「その時の相場心理」についてです。




これを知っていることで、


いかに美味しそうな1発目の抜けが目の前に現れても、


ぐぐぐ~~~っとエントリーを待つことが出来るようになります。




勘のいい人は、前回でもう気付いてしまっているかもしれませんが、


今回で詳しく解説したいと思います。



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スケーター的トレンドフォローの基本の「き」





前回の「レンジブレイクアウト」でのエントリー方法の解説は、



「1発目はなにがなんでも静観する」



ということろから始まったと思います。






これが何故か、というところから説明していきますね。






前回のワークで、「まずは1発目を静観せよ」、という課題を出しましたが、



「そう言われても、どうにも待ちきれないんだよ~」



という方は、今回の話は、「おれの為に言っているんだ」という気持ちで聞いてください。






それでは、本題に入ります。





まず、





なぜ、1発目は静観すべきなんでしょうか?





ちょっと考えてみて下さい^^






なぜだろう?






・・・。








・・・・・。







はい。あまり引っ張っても、私があなたに嫌われるだけなので、さっそく正解を言います。





それは、



「ブレイク後の第2波(エリオット波動でいう第3波)を捉えるため」



です。




俗にいう、「第2波エントリー」ってやつです。





こちらの記事⇒トレンドはどこまで続く?のこの図です。

第2は





記憶にございましたでしょうか?




スケーター的トレンドフォローは、


長期足の環境の優位性を利用して、


短期足で、この「第2波」をサクッと利益に変えて行こう!or そこから波に乗っていられるだけ、乗っていよう!


というものになります。




レンジブレイクだろうが、トレンド転換だろうが、押し目買いだろうが、


ひたすら、この「第2波」だけを狙います。






なので、



「この1波目に乗ってしまわなくても、その後に、一番おいしいやつが控えているよ!」


ということと、


「もし、その1発目がダマシで、またレンジに戻っちゃったら、かなり辛いことになるよ!」



ということで、「1発目は静観」。




前回も言いましたが、1発目を無理に取りに行くメリットは、かな~~り少ないです。


というか、


その「1発目取りに行っちゃう人」がいることが、静観できる人のメリットになる、と言ってもいいくらいです^^






レンジブレイク後の1発目の抜けって実は・・・






そして、


先のレンジブレイクアウトでのエントリー方法は、


「第2波が一番伸びやすい」というのと、「レンジが続いていて、相場が動くための力を充電していた」、


という優位性を掛け合わせたものになります。




ここで、

「レンジ相場が続くと、何故、相場が動くための力が溜まるのか?」

ということを、サクッと解説しておきたいと思います。



では、図で行きます。


レンジ 力




毎度おなじみ、不自然なほどキレイな平行レンジさんです。笑



まあ、気にせずに。汚くても、きれいでも、今から解説する原理は同じですので^^




さて、




まずはレンジの基本からです。



レンジとは、


上値抵抗線(=レジスタンス)付近にレートが近づけば、売りが入り、下落し、


下値抵抗線(=サポート)付近にレートが近づけば、買いが入り、上昇する、


というものですね。


レンジ 力2



こういうことですよね。



で、


レンジが続いている期間が、長ければ長いほど、



上値抵抗線付近にショートのポジションが増え、


下値抵抗線付近にロングのポジションが増えた、ということが言えます。





ここで、また、考えてみて下さい。



もし、あなたが仮に、このレンジの上値抵抗線付近で、ショートを入れたとしましょう。



その時に、損切りの注文、すなわち、決済のロングの注文はどこに置くでしょうか?





上値抵抗線のちょい上、じゃないですか?





上方向へのトレンドが出てしまったら、

ショートしているあなたにとって、とてもまずい状況になるわけですから、

損切るとすれば、まずは上値抵抗線を抜けたときでしょう。




当然、あなた以外のショートポジションを持っている人もそう考えます。



つまり、


レンジ 力3



レンジが続けば続くほど、


レジスタンスになっているラインの上にはロングの注文が溜まり、

サポートになっているラインの下にはショートの注文が溜まる、ということです。


しかも、そこにレートが触れ次第、成り行きで注文が発動する「逆指値注文」が多くある可能性が高い。




レンジが長引けば長引くほど、


その抜けた方向に大きく値を伸ばす「逆指値注文という名の爆薬」が溜まっていく、


というイメージです。





そうして、




なんらかの拍子で、ピョイっとレートがレジスタンスを上抜けたら、


そのちょい上にあった、ショートカバーのロングの成り行き注文が発動して、


一度はグーーーーンと上に伸びる、という訳なんです。




しかし、その時点では、その「上にグーーーン」は単なるショートカバーがほぼなので、一旦は落ちてくると。







勝負はここからです。





いままで、買いも売りも互角で来ていた相場の、パワーバランスが一気に傾いた、ここからが我々の出番です。



ここで買いの追随があれば、


ついに、そのレンジはブレイクされたと認識され、さらにどんどん買いが入ってきます。


さっき、上値抵抗線ではまだポジションを投げなかった連中も、ぞくぞくと諦めて、買いの決済注文を入れてくることでしょう。





これを狙うんですよ!




と、しつこいくらいに、言います。笑




仮に、


買いの追随が無かった。元のレンジ内にレートが戻り、またレンジになった。

そうなれば、また、様子見です。




一発目にさえ飛びついていなければ、別に、余裕で様子見出来ます。




第2波を狙って、買いエントリーして、コツコツ損切りしてしまった・・・・、なんて人も、焦らず耐えましょう。




もう一度、すぐにチャンスはやってきます。




それは、逆方向への抜けです。



さっきの上抜けで、少なからず「飛びついてそのまま引かされている人」も必ず居ますし、



なにより「上はダメだっだ・・・」というムードがその相場を包んでいます。



「こうなったらもう下なんだな!?」と思う人多数です。



で、サポートを抜けたと。





そこで、あなたのすることは・・・?





「1発目は静観」と、レートが戻ってきたところで「4つのシナリオを試す」ですよね^^





ただ、誤解を恐れずに言えば、この場合は、1発目で乗ってしまっていいかもしれない。笑



今はまだ、ちょっと混乱を招くかもしれませんが、


このレンジが出来ていた場所が、長期足で見たレンジの上限、とかだったら、もう即乗りOKです!

(とはいえ、2波目を待った方が、安全性はやっぱり高いです。)

連日


こんな感じの時。


長期のレンジ上限での「売り圧力効いてくるだろう」という優位性と、短期足の「上と見せかけて、下だった!?」という優位性を利用したパターンですね^^


ここら辺の考え方も、後々しっかり解説しますので、いまは「??」でも大丈夫です。




あくまで、


「目先に値動きに釣られない」


というのが「最初の大きな目標」なので。







というわけで、今回は以上です^^




【PS】


次回は、「第2波を狙う時に、意識すべき波形」について解説します!



今回の、「1発目を静観」を身に着ければ、自然に出来ている事なので、



特に真新しい話ではないのですが、



あえて、波形の話として、あなたにお伝えすることで、

いままでと、これからの話が、抽象的に捉えられるようになり、

全体で見たトレードのレベルが上がると思いますので、


是非、お楽しみに^^



では!









「もう、1発目なんかにゃ飛び乗らねーよ^^」という方は、応援クリックよろしくお願いします^^


「・・・。どうしても、飛び乗っちゃう・・・。」という方は、逆に、抜けた瞬間、本当に瞬間で飛び乗って、

戻ってくる気配感じたら、利確してしまえばいいと思います。で、また「4つのシナリオ」でエントリー狙っちゃいましょ^^


耐えきれなくなって、伸びきったところでエントリーが一番ダメですからね応援クリックよろしくお願いします^^



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