極限まで逆行を減らす ~第2波を狙う「波形」の極意~ - スケーター的FX投資術のススメ

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極限まで逆行を減らす ~第2波を狙う「波形」の極意~

どうも。投資家スケーターです。



今回は、この「スケーター的トレンドフォロー」に限らず、


ほぼ、すべてのエントリーの際に役立つ考え方を、伝授したいと思います。




「エントリーしたら、ちょうど上げ止まり、逆行された・・・。」


「押し目買いのつもりが、そのまま逆行された・・・。」


「そもそも、どこで入っていいかわからない・・・。」



なんていうのは、波形を意識していないから起こるんです。




誤解を恐れずに言えば、


仮に、エントリーした大枠の流れの方向が間違っていても、


この「波形」さえしっかり意識して、エントリーできていれば、


利食いで終わることが出来ますし、


最悪、建値決済で逃げることも可能になってきます。



そのくらい、破壊力のあるお話しです。



トレードで勝ち続けられる少数派に入るための、最低限のエチケットになりますので、


しっかり、あなた自身のトレードに落とし込んで頂ければと、思います。



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価格は波を描いて動く





まずは、価格の動きの大前提から確認しておきましょう。




どんな激しい動きの相場でも、


逆に、


動きの少ない相場でも、


価格(=レート)は、必ず波形を描いて進んで行きます。




これっていうのは、為替市場に限らず、どの市場でも共通です。






では、これはなぜか?






というと、



(インターネットの発達が進んだ近代においては、特に)


市場の大部分の参加者は、


投機目的のトレーダーがほとんど


だからです。




投機目的の連中のポジションが日中の市場を支配している、


と言ってもいいぐらい、その量は膨大です。




彼らの売買には、需要や供給などの、ニーズという概念が存在しません。




例えば、



実需筋である輸出企業などで言えば、外貨の円転、

つまり、支払いなどの為に「円を買う」というニーズがしっかり存在します。


また、


石油などの輸入業者は、その支払いの為にドルの購入を決めています。




これらには、その行為に及ぶ、ニーズがしっかし存在しています。



端から、私たちとは目的が違うのです。



彼らにとって、重要なのは、その「時期」と、そのときの「価格」のみです。





基本的には、


買ったら買いっぱなし、売ったら売りっぱなし、


ということです。





一方で、



私たちの様な、「ディーリング(=投機)」を目的とする連中は、


その行為の目的自体が「ディーリングで利益を得る」というもので、その売買は必ず、



買えば、売り払う、


売れば、買い戻す、


という行動が必ずセットになっています。




買う時の価格もさることながら、

一番重要なのは、

売り払う時の価格なのです。




売りから入った時はその反対。

買い戻すときの価格がなにより重要。



利益を手にするために、必ず、反対売買を行います。




なので、



上に動いたら、その後、必ず落ちてくるし、


下に動いたら、その後、必ず上がってくるのです。




実需で動いた相場に、投機筋が思惑で立ち向かう。




こうして、市場に安定した流動性が供給され、健全なマーケットが維持されています。



と同時に、



たとえ、実需筋が大きく一方行に動かしたとしても、必ず、反対の動きが出ます。



これが、「価格が波動を描いて進む理由」なのです。





山と谷





論理はこれくらいにしておいて、


いまから、あなたが一番気になっている部分をお伝えしたいと思います。




「エントリー後の逆行を極限まで減らす方法」についてです。




これが意外とシンプルで、


ある2つの事を意識しておくだけで、


価格の波にうまく乗れる確率が、大幅にアップします。




それは、




買いなら「山」


売りなら「谷」




です。





「買い」の場合




図で説明しますね^^


とりあえず、平行レンジの場合から行ってみましょうか。


谷


はい。いつもの不自然にキレイな平行レンジさんは卒業してみました。笑



まあ、どうでもいいとして。



買いの場合なので、「山」ですね。



具体的に言うと、「山が出来た後の、麓(ふもと)」を狙って、買いで入ります。

この山のふもと



一旦、上昇して「上か!?」となり、


じわじわ下がってきて「山」を作る。


そして、「麓(ふもと)」で再上昇!!


で、エントリーです。




山の・・・・・ふもと!!




で、エントリーです。




これは、平行レンジから以外の、どの「買い」の場合でも同じ意識でOK。


やまもん


押し目買いも・・・
押し目買いも

ダブルボトムも・・・
ダブルボトム

逆ヘッドアンドショルダーでも・・・
逆ヘッド何度


もう・・・、全部です。



全部、「山の・・・麓(ふもと)!!」です。



OKでしょうか?




次へ進みますね^^



「売り」の場合







売りの場合は、



「谷から・・・・また転落!!」



です。笑




図で行きますね^^




始めは、恒例の・・・・

兵法レンジ


この方から!


兵法レンジ 転落


で、エントリーです。




一回下落して、「下か!?」となる、


やっとやっと昇ってきて「谷」作る、


で、


「また転落!!」


で、エントリーです。





こちらも同じく、どんな「売り」の状況でも使えます。




戻り売りでも・・・
谷からまた転落


ダブルトップでも・・・
ダブルトップ


もちろん、ヘッドアンドショルダーでも・・・
head&ショルダー



これまた、「売り」で狙う場合は、すべて・・・



谷から・・・また転落!!



なのです。





「山の・・・麓(ふもと)!!」と「谷から・・・また転落!!」






これが、エントリー後の逆行を極限まで減らす方法です。




決して、ふざけてはいません。笑




この2つを意識しておくだけで、本当にびっくりするくらい、逆行が減ります。



というか、



減らざるを得ない。



なぜなら、



今回の始めにお伝えした通り、

「波形」というのは、

相場の普遍的な理屈だからです。




この「山の・・・麓(ふもと)!!」と「谷から・・・また転落!!」を意識するだけで、


自然と、相場の理屈に合わせたエントリー、



つまり、



相場の呼吸に合わせたエントリーをしていることになります。





トレードで一番大切なのは、タイミングです。




冒頭でも言った通り、



大枠の方向性がせっかく合っていても、


自分の好き勝手なタイミングや、

目先の値動きに釣られてエントリーしていたのでは、


散々損切りにあってから、レートが思惑の方向に伸びていく・・・、


なんて悲しいことにもなりかねません。




逆に、




相場に入るタイミングさえしっかりつかんでいれば、


思惑の方向に伸びたときは、大きく利益を取れるだろうし、


最悪、大枠の方向が間違っていたとしても、


建値、もしくは、浅いダメージで逃げることが出来ます。





というわけで、今回の、



買いの場合は、「山の・・・麓(ふもと)!!」



売りの場合は、「谷から・・・また転落!!」




この2つをしっかりあなたのトレードに生かすためにも、



まずは、「初動は静観」。



また出てきました。笑



やっぱりすべてはここから始まります。




「一般大衆と大きな差をつける一歩=初動は静観」



ここで躓いていては、いつまでたっても成長できないので、


何としてでも、このスキルは身に付けて下さいね^^





というわけで、今回は以上です!ありがとうございました^^










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