トレンド発生に必要不可欠なモノ - スケーター的FX投資術のススメ

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トレンド発生に必要不可欠なモノ

どうも。投資家スケーターです。



トレンドフォローを仕掛ける際には、


当たり前ですが、


トレンドが出なければ、お話になりません。




では、トレンドが出るためには、何が必要になるでしょうか?




今回は、トレンド発生に必要不可欠な「あるモノ」について解説したいと思います。

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トレンド発生に必要な「あるモノ」とは?





相場は、大きな視点で見ると、


「レンジ相場」と「トレンド相場」


を、行ったり来たりしています。




では、



レンジ相場がトレンド相場に切り替わるためには、



何が必要になるでしょうか?






それを考えると、「トレンドが出るためには、何が必要か?」という答えが見えてきます。





方向感なく、売りと買いの力が均衡していて、

同じところを行ったり来たりしている、レンジ相場から、



売りなら売り優勢、買いなら買い優勢、

価格波動を描きながらも、着実に一方行を目指す、トレンド相場。






この2つが入れ替わるキッカケ。






それは、なんでしょうか?






それでは、しばしシンキングタイムです^^







レンジ相場がトレンド相場に切り替わるためには、何が必要??







・・・・。








・・・・・・・。










・・・・・・・・・・・・・・・。






はい!




ありがとうございます。




それでは、答えを発表しますね^^







レンジ相場がトレンド相場へと変化を遂げるためのキッカケ、



それは、



「ボラティリティの爆発」



です。





これが、必要不可欠。





ということは、





どのタイミングでボラティリティが爆発するかが分かれば、


トレンドフォローを仕掛けるうえで、


とても優位に立ち振る舞うことが出来ます。






ただ、この「いつボラティリティが爆発するか?」は誰にもわかりません。


わかるのは、逆に「今は爆発していない」ということ。





つまり、





ボラティリティがないときは、トレンドフォローは仕掛けても無駄なので、


ひたすら、「待ち」に徹しておけば良いのです。





そして、





いざ、ボラティリティが拡大した、と。



そうなれば、あなたの出番です。




一度爆発したボラティリティは、


沈静化するまでには、時間がかかります。





なので、




発生してから、沈静化するまでのあいだ、


その間に、


上手いことトレンドから利益を頂いてしまえばよいのです。


(もしくは、そこからずーーーっとトレンドに乗っていることが出来そうなら、乗っていましょう!)





トレンドフォローにボラティリティのサイクルを利用する






というわけで、


「ボラティリティのサイクル」


というものを、今一度、確認しておきましょう。




実は、「第1章 トレード戦略」の「相場のボラティリティを加味する」で、すでにお伝え済みなので、


改めて、確認ということで、


覚えのない方は、記事の方をまずは一読ください^^







はい、よろしいでしょうか?







ボラティリティのサイクルは、



スクイーズ(沈静化)⇒爆発!!⇒じわじわ収まり⇒スクイーズ(沈静化)



というものでしたね^^





静まりかえっている水面に、


いきなり石が投げ入れられ、ボチャーン!!


その投げ入れられた場所を中心に、波紋が広がります。


徐々に波紋が弱くなっていき、



また、元の静まりかえった水面に戻る。



そして、また突然、石が投げ入れられ・・・・。



といった具合です。





これを相場にそのまま当てはめると、




どっちに行くわけでもない方向感のない相場が続いています。


そこへ、いきなりドーンと大きな買いが入りました!!


その「大きな買い」の影響で、今まで均衡を保っていたレンジ相場のバランスが崩れ、


売り買い全体のバランスが「買い」に偏ります。


偏った相場から、敗者は損失を被り、勝者は利益を抜き取ります。


そうして、売り買いのバランスがまた均衡に戻り、相場は方向感を失います。



そしてまた、今度は突然「大きな売り」が入り・・・。



といったところでしょうか。







このサイクルを、トレンドフォローで利用するとすれば、





水面が静かな時には、


私たちは、石が投げ入れられるのを、今か今かと待ちかまえます。


ここで、変に「そろそろ投げ入れられんじゃん?」と、前乗りは厳禁。


虎視眈々と、待ちかまえます。




で、



いざ石が投げ入れられた!と。



ここで、飛び乗りはしません。



その波紋を見極めるのです。



動くべきタイミングを見計らいましょう。





時には、投げ入れられた石のサイズが巨大過ぎて、水面が荒れに荒れてしまっている時があるでしょう。



そんな時は、無理に乗りに行かなくても結構。



そういう荒れたトレンドは、大抵、長続きしません。



一発で伸びる幅も大きければ、戻しも深い。



もし上手く乗れたとしても、ある程度利益を頂いたら、サクッと飛び降りるのが吉です。



(最近は、壮絶なイッテコイが増えていると感じます。これについても別記事でお伝えする予定。)




波紋が規則正しく広がっている様な時の方が、もちろん乗りやすいし、長く波に乗っていられるやもしれません。




この「波紋への上手な乗り方」こそが、第2波エントリーです。



しかも、



出来立ての、力強い波紋に乗ってしまおうという^^






そして、次第に波紋は薄くなっていきます。



トレンドで言えば、


「すでに3段上げた」、「高値更新の上げ幅が小さくなってきた」、


などとして読み取れるかもしれません。




そして、方向感がなくなり、水面は沈静化します。





そうなれば、私たちはまた、石が投げ入れられるのを待ちます。




と、このような感じで、トレンドフォローを仕掛けていきます。








言いたかった事はただ1つ







トレンドフォローはボラティリティが拡大してすぐの場面で仕掛けましょう!






これだけです。笑





といっても、この見極めが難しいのですが^^;




これを見極めるためには、相場環境を把握することが不可欠になってきます。





この相場環境の把握。




「よく聞くけど、いったいどういう意味??」



と思っている方も多いのではないかと思います。




これも、「トレンドフォローを仕掛ける場合の相場環境」に絞ってお伝えしますので、ご心配なく^^




そして、



今回のこのお話しも、


「トレンドフォローを仕掛ける場合の相場環境」の重要な要素の1つなので、


しっかりあなたの中に落とし込んでおいて下さいね^^








それでは、今回は以上です!ありがとうございました^^









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