③長期足レンジでの短期足トレンドフォロー - スケーター的FX投資術のススメ

いつもご観覧ありがとうございます。

このブログは引っ越ししました。

新ブログの方はさらに内容がパワーアップしております。
というか、
ほぼ別物くらいの勢いなのでご注意くださいませ^^

新URL⇒http://fx-skater.com/wp/
(こちらのブログは資料としてしばらくは残しておきます。)

さらに、
無料メルマガ講座、はじめました!


詳細はこちら⇒http://fx-skater.com/wp/advances-from-zero/

メルマガ読者限定プレゼント有り〼
上記のリンクからプレゼント内容を確認してくださいませ~( *´艸`)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

③長期足レンジでの短期足トレンドフォロー

どうも。投資家スケーターです。



今回は、長期足がレンジになっている時に、短期足でトレンドフォローを仕掛けるべき場面について解説してきたいと思います。



スケーター的トレンドフォローを仕掛けるべき長期足の場面は全部で4つありますが、

その中でも、一番使いやすいと言っても過言ではないのが、この「③長期足レンジでの短期足トレンドフォロー」です。



正直、初心者さんでも、この場面だけを狙ってトレードすれば、速攻で、月単位で負けるということはなくなると思います。



それくらい、分かりやすいし使いやすい。



あなたのトレードの強い武器になることは間違いないです。




応援ポチしてから読んでくれると嬉しいです^^

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ
にほんブログ村(PCの方は「Ctrl」押しながらクリックするとページが移動せずに済むので楽ちんです~^^)



長期足が「レンジ」とは言ってもさ・・・





まずは、「長期足がレンジってどんな時?」ということろから確認しておきましょう。



今回は4時間足で考えてみましょうか。

(別に1時間以上ならどの時間足でもいいんですけどね^^)




もはや、今回はシンキングタイム要らないですかね?




はい。長期足がレンジって、こんな感じですよね^^


レンジ長期




他にも、アセンディングトライアングルやディセンディングトライアングル、三角持ち合いなどのレンジがありますよね。

(⇒「レンジ相場を知る」参照)



もちろん、これらのレンジの形が確認できれば、それらも、今から解説する方法で狙って行っても良しです。




今回は、



「長期足がレンジの時」に、そのレンジ下限・上限で、レンジの内側にかかるであろう圧力を、短期足のトレンドフォローに生かしていきます。



なので、レンジならばどんな形でもOK!



ただ、始めのうちは平行レンジだけに絞って狙っていった方が、分かりやすくていいのかなと。




「③長期足レンジでの短期足トレンドフォロー」の長所は、


「長期足でレンジを形成している」というのが視覚的に捉えやすい


というところです^^




今までの「①長期足ブレイクアウト」や「②長期足が明確なトレンド状態」は、


慣れるまでは、なかなか見つけにくいと思います。


というか、


「これっぽいけど、ホントにあってるかな・・・?」と、不安になることが多いのかなと。




トレードって、その判断が間違ってても、あってても、不安がある状態では、なかなかいい結果には繋がりません。




自身を持ってポジションを取る。



これが出来れば、

順行した場合は、強気で利を伸ばすことが出来るし、

逆行したとしても、「しかたねぇ!!」と、潔く損ぎることが出来ます。



そのためには、環境認識の部分は自信を持てた方がいいことは間違いないです。



というわけで、


この視覚的に捉えやすい「③長期足レンジ」の環境の優位性を利用した短期足でのトレンドフォロー、


是非、モノにして下さい。



 


③長期足レンジでのトレンドフォロー




では、図で解説しますね。




レンジとは、


レンジ下限では上方向への圧力がかかり、

レンジ上限では下方向への圧力がかかる、


ということでしたね。


レンジ長期10
すでに、さっき言っちゃってますが、この圧力がかかる事を短期足のトレンドフォローに利用します。




ということで、



レンジ下限、もしくは上限で、いつもの3つのパターンが出るかどうかを見て、エントリーを狙っていきます。


レンジ長期3


レンジ下限では上への圧力がかかりやすい=これまでの短期足の下降トレンドが転換しやすい場所、ということです。


で、


実際に短期足で「転換した!」と判断が出来る4点目が確定し次第、エントリー。




利食い目標は、レンジ上限まで狙って行ってもいいですね^^


しかし、短期足の目線が切り替わってしまったら、その時点で利食うのが無難かと。



その時点で、ポジションの半分を利食って、残りを上限まで引っ張ても良いと思います。




この利食いターゲットがわかりやすい、というのも、「③長期足レンジでの・・・」の利点ですね^^





仕掛ける場所は違えど・・・





「最近、なんかいつも同じような事解説してるな~。」って思った、あなた。




その通り。笑




使う長期足の優位性は違えど、やることはいつも一緒です。




3つのパターンを見つけて、「波形、4つのシナリオ、ボラティリティの爆発」に気を付けてエントリー。
 



これだけです。





実際のチャートでは、ローソク足でもって波形が形成されているので、「これだけ」なんて言っても、そんな簡単にはいかないんですけどね^^;



まあ、でもそこは慣れるしかないです。




他に、なんか魔法みたいな方法があればいいんですが、そんなもんないです。




唯一あるとすれば、コレです。



コレは、考えようによっては魔法に近いです・・・。



コレ無くしては、今の私は考えられないし、余裕でまだまだ負け続けていたと思います。



一番の強みは、「同じような場面を集中的に検証できる」というところですね。


倍速でいつも通りトレードしててもなんの意味もないです。



それじゃあ相変わらず、同じところをグルグルし続けちゃうだけです。





環境認識(長期足のどの部分を狙うか)、「波形、4つのシナリオ、ボラティリティの爆発」などのエントリーの要素をひとつづつ丁寧に磨き上げる。



そして、それらを統合させる。



統合させるのにも時間をかけた訓練が必要になってきます。



それをしてやっと、自信を持って「これはおれの得意なエントリーのパターンだ!」と言えるものが出来上がります。



そこからようやくスタートと言ってもいいくらいです。





これをリアルの相場だけでやって身に着けるのは正直キツイです・・・。




同じ部分だけ狙うって言っても、リアルの相場ではそうそう簡単にその時と同じような場面はやってきませんし、

待ちに待って、やっと訪れたかと思えば、それまでに「前に狙った時の感覚」は、ほとんど忘れてしまっていることでしょう・・・。



鉄は熱いうちに打て、です。



「あ~、今回エントリータイミングが少し早かったかもしれないな。次はもう少し波形が完成しきるのを待ってからエントリーしよう!」

って思ったんなら、チャートを少し巻き戻して、速攻でベストなタイミングで入り直してみるべきです。




これを過去チャート上だけを見て、「あそこで入ってればよかったんだな~。」で済ましてしまうのは、負け続けている9割の大衆側のすることです。




本気でFXで勝てるようになりたいなら、


即刻、動いているチャートで狙い直す。


さらに、似たような場面を徹底的に狙いまくって、言葉だけ自分の頭の中に貯めておくのはなく、感覚で落とし込んでしまう。





いざエントリーする時に、あれこれ考えてる暇はないです。


頭でわかってるだけの段階だと、土壇場であれこれ迷っちゃうんですよ。





だからこそ、体で覚えることが重要なんです。





トレードで頭使うのは、環境認識や相場心理を読み解く部分だけです。

それらを加味して、シナリオをたてる時に、頭をフルに使います。





いざ、そのポイントにレートが来たら、

あとは、ローソク足から勢いを読み取って、

それをあなたの中に落とし込まれたベストなエントリータイミングと重ね合わせるだけです。



エントリーでは、頭を使うんじゃなくて、自分の中の経験を元に、相場の雰囲気を感じ取るとこに全神経集中するんです。





良いタイミングでエントリーが出来るようになってくれば、次は「利食い」というテーマにぶち当たります。




これはエントリーより多くの検証が必要です。



色んなパターンで試してみて、「これが自分の中でベストなんだ!」というのを見つけるしかないです。



というか、



「これが自分の中でベストなんだから、その通り利食って、そこから伸びて行っても別に知ーーーらないっ!」



と、思えるようになること。



そう自分で納得するための検証ですね^^;笑





とにかく、トレードにおける「答え」は、自分の中にしかないです。





その「答え」を自分の中から引き出すのは、他の誰でもない、あなた自身でやるしかないんです。




「答え」を引き出すためにはコレを使うのが、一番の近道だと私は確信しています。




いきなり長々と熱く語ってしまいました。


「いや、もう余裕で使ってますよ、コレ。」という方、ごめんなさい^^;





というわけで、今回は以上です。ありがとうございました!



【PS】


英国、EU脱退しましたね・・・。


相場は大波乱の模様になっておりますね~。


ここで、

「あ~・・・、あの時、あこでショートしときゃ大金持だったな~・・・。くっそ!」

なんて思いがちですが、それは結果論ですからね。意味ない意味ない^^



そんなこと思って心すり減らしてる暇なんてあったら、

さっさと次のシナリオ練ってエントリーポイント探した方がいいです。



損切りのコストを払って、なお、有り余るリターンが期待できるのが「大相場」というものです。



今からが勝負ですよ。



我々、ポジションテイカーが「待たずに」次々と仕事ができる数少ない場面です。



大丈夫です。


最大許容損失さえ守っていれば、損失は限定されますから^^



ボラタイル万歳!!





「いやー、チャートが気になってブログなんか読んでる場合じゃないっす!!」という方は、応援クリックよろしくお願いします^^


「動きが激しすぎてついていけない・・・。」という方。それはそれで正解だと思います^^自分の得意な土俵で戦えばいいんです~応援クリックよろしくお願いします~^^


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ
にほんブログ村

(PCの方は「Ctrl」押しながらクリックするとページが移動せずに済むので楽ちんです~^^)






次へ⇒④長期足の節目での短期足トレンドフォロー

関連記事
コメント
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。