④長期足の節目での短期足トレンドフォロー - スケーター的FX投資術のススメ

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④長期足の節目での短期足トレンドフォロー

どうも。投資家スケーターです。



相場の「節目」では、出来る限り、何か手を打つようにしましょう



ポジションを持っていない状態なら、積極的にエントリーを狙う。

ポジションを持っている状態で節目に到達したなら、そこで決済するか、さらに保有するかを慎重に見極める。



なぜなら、節目とは、相場の方からこちらに「ヒント」を与えてくれているポイントであるからです。



ここで上手く波に乗って行くことが出来れば、相場の大底をかっさらうことも十分可能だし、

決済で言えば、波の頂点で利食うことも可能になってきます。



まさに、トレーダーにとって絶好の仕事場と言えるのが、相場の「節目」というポイントなのです。



今回は、「④長期足の節目での短期足トレンドフォロー」について解説します。



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節目ってなんなのさ?





まずは、「節目というのは何か?」というところから解説していきますね^^




「節目」とは、


チャート上において、「相場参加者が強く意識するであろう価格」


ということになります。




もう少しフランクに言うと、


「みんなが重要だと思う価格」


といったところです。



この言い方だけだと、なんだかふんわりとしたイメージしか出来ませんかね?



ただ、



毎回同じ価格帯で「この値段が節目!」みたいなことを言い切れないのが「節目」というものであって、


「それなりの理由がある価格帯」は、もう全部「節目」と呼べてしまうんです。




ということで、



どうしても、「節目というのは何か?」という問いの答えは、「みんなが意識するであろう価格」くらいにしか言えないんですね^^;




けれども、その「意識する」にも、やっぱり「強い」「弱い」などの「意識されるレベル」というものがあるわけです。



この「意識されるレベル」を、「高」「中」「小」に分けて具体例をいくつか挙げてみますので、

そこから、「節目の強弱」というものを判断するためのニュアンスを読み取って頂ければと思います。





「意識されるレベル」が「高」の節目というのは、



大相場の起点となった高値・安値、終点となった高値・安値、


月足、週足レベルでの相場の転換点となった価格、高値・安値、


月足、週足、日足レベルの移動平均線やトレンドライン、過去に何度もサポレジ転換しまくってるライン、


などが挙げられます。



日足の200日移動平均線も強く意識されますね。




次に、「意識されるレベル」が「中」は、


日足、4時間、1時間レベルでの、

直近の高値・安値、過去の高値・安値、

サポート・レジスタンス、

その時意識されているトレンドライン


などですね。



最後に、「意識されるレベル」が「小」は、


15分、5分、1分などの直近高値・安値、過去の高値・安値、サポート・レジスタンス


など。





より長い時間足で引けるラインや、高値・安値、移動平均、フィボナッチなどなど・・・が、強く意識される節目となります。


「長期足は、短期足を支配している」という構図はどこの部分でも共通です。





さらには、「心理的な節目」というのもあって、


例えば、


キリ番(ドル/円で言うと110.00だとか110.50とか110.20、ユーロ/ドルで言うと1.23001.3050、1.2510などの、キリの良い数字のことです。)

ドル/円の100円や、ドルストレートで言えば1.0000。



こちらもあなどれません。



が、キリ番に限っては先に挙げた節目よりは強くはないのかなと。

なんたって、キリ番って気にしだしたらたくさんありますからね。笑


00のダブルゼロや、000のトリプルゼロを気にしておくくらいで十分だと思います。







・・・って、「ちょっと待って!節目だらけやーーーん!!」


って思いました?笑



「なにが、「相場の「節目」では、出来る限り、何か手を打つようにしましょう。」だよ!」と。



「この調子じゃあ、手ぇ打ちっぱなしになっちまうじゃねーか!」と。




そうなんです。




なので、「節目」はエントリーと決済の両方の目安として使います。




決して、毎回「節目」ではエントリーしろ!っていう訳ではないですよ。




そして、



スケーター的トレンドフォローの「④長期足の節目での短期足トレンドフォロー」でエントリーに使う節目は、

「意識されるレベル」が「高」と「中」だけに限定します。




レートが跳ね返される確率が高く、抜ければ大きく抜けていくであろう「節目」。



ここで、短期足でトレンドフォローを仕掛けます。





④長期足の節目での短期足トレンドフォロー






今回は「節目」ということなので、図で「はい。これですね。」とはなかなか言えません^^;



なので、実際のチャートで見ていきましょう!



あ、決していつも手抜きしたいから図で済ましてるってワケじゃないですからね。笑



せっかくなんで、チャート上で、短期足トレンドフォローが狙える部分を探すところまでやってみましょう^^





では、行きます。


EURUSDWeekly11.png



ユーロ/ドルの週足です。


まずは「最強クラスの節目」からラインを引いて行きましょう。




長ーーいダウントレンドが一旦終わったかな~?って所からスタートとして考えてみましょうか。


臨場感出すために、その先は隠してみました^^



過去チャートで、チャートの右側を参考にしてライン引いても実戦じゃ使えないですからね。




さぁ、あなただったらこの状態で、どこにライン引きますか?




もちろんラインを引くのは、今のレートから近いところの節だけに絞ります。


チャートの上の方は、今はとりあえずは無視します。



長期足で引いたラインは、「最強っぽい色」にしておくと分かりやすくて良いです^^



EURUSDWeekly21212hii.png



ここでは、私的には、底を打ってからの高値・安値ほぼ全部に引きます。


カラーは紫色。


なんたって、「最強」ですから。笑




次に、時間軸を日足に落とします~。


EURUSDDaily88741.png



「?」で隠れていたのが赤い垂直ラインより右の部分です。


今度は、いま見えてる部分で「節目」を考えます。



微調整&追加があれば、しておきましょう。



分かりやすくカラーは変えます^^



EURUSDDaily4444.png



青色のラインを1本だけ追加しました。微調整はいらんかな、と。


週足のラインが「紫色」なので、日足のラインは、そのひとつ下のイメージで「青色」にしてみました^^



はい。ここから、赤色の垂直ラインが一番端に来るように、右にスクロールしてみますね~。


EURUSDDailypopo.png



はい。結構いい感じにライン効いてる感じしませんか?^^


この事実からわかるように、週足の節目から節目を狙うだけでも(+日足で微調整してもよし)、十分、優位にトレードできることが分かるかと思います。



しかし、



週足⇒15分足・5分足では、節目と節目の間隔が広すぎるので、



これに加えて、


4時間足のトレンドの高値・安値とか、


レンジになってたなら、その上限下限にラインを引くだとかすれば、


狙える部分も増えますし、利確目標も無理なく設定出来ます。



直近の高値・安値や、少し前にレジサポ転換してる所などにラインを微調整すれば、ラインの精度が上がってなお良いですね^^



(ただ、「ラインはあくまで目安。おれは、ライン付近をゾーンとして考えるぞ。」という、マインドを持っていれば、微調整は不要になります。)



今回は、微調整なしでいきますね。



では、ラインにタッチしてる場所を短期足で見ていきましょう!



いま見えてる部分まで短期足でスクロールして戻ってくるのがとーーーっても大変なので、

このままの状態で、最新の場所まで行っちゃいます!



EURUSDDailyaa.png



はい来ました!


ちなみに、いま見えてる赤い垂直ラインは、一個前のチャートの右端に引いてあったやつです。


そこからしばらくは順番に、ラインに付近での動きを、今回は5分足を使って見ていきましょう~。




「レンジ」、「ダブルトップ(ボトム)」「(リバース)ヘッドアンドショルダー」などのパターンを探しつつ、

「波形(4点目が決まり次第乗り込む)、4つのシナリオ、ボラティリティの爆発」に注意してエントリーを狙います。



いつも通りですね^^


では、一か所目!
EURUSDM5ii.png


EURUSDM5iiレンジ1ll



お次は~


EURUSDM587878.png


EURUSDM最新


その後は、指標発表があったみたいですね。


EURUSDM5指標


ちなみに、「意識されるレベル」が「高」の節目は、指標発表などの急激な動きの時でも、しっかり機能します。

EURUSDM5指標1




てな感じで、節目から狙っていける場所が多いことがお分かり頂けましたか?



あと、ダブルトップとヘッドアンドショルダーを解説して終わりにしますね^^




ダブルトップ



EURUSDM5直近のダブルトップ


ヘッドアンドショルダー



EURUSDM5oooあ


「サポートなし+20期間移動平均線」という新種のシナリオが登場しましたね。笑



4つのシナリオを解説したときにはお伝えしませんでしたが、こういうパターンもあります^^





混乱を防ぐために、あえて4つ(の内、ひとつはダマシで損切りになるパターン)に絞って伝えたのですが、

細かく言うと、トレンドフォローでエントリーを狙うシナリオの4点目確定のパターンは、

細分化すればキリがないくらい沢山あります。



トレードをしていて、すでに気づいていた方もおられるのではないかと。




4つのシナリオの中の「①サポートなし」だけで言っても、細かく言うと何種類かあります。




やはり、何もないところでレートがいきなり切り返していくというよりかは、

「20期間移動平均やボリバンの±1σに抑えられて切り返していく」という方が、

集団心理を考えると自然なような気がしませんか?



相場はチャートの向こう側の人たちが、各々の思惑で売り買いして、

レートを押し上げたり、押し下げたりしているわけですからね。



そうなると、やはりなんらかの”きっかけ”があった方が、人的には”反応を起こしやすい”ことは間違いないです。



なので、一度サポートの中にレートが潜ってきてから、

20期間移動平均に支えられて切り返していくパターンというのも余裕で起こりうります。




では、それらを私たちはいちいち全部パターンとして覚えておくことは必要でしょうか?




必要ないですよね^^




エントリーの時のシナリオは4つ


①サポート(レジスタンス)なし

②サポート(レジスタンス)あり

③サポート(レジスタンス)あり+20期間移動平均

④ラインの中に潜ってきて、ダマシになり損切る


という概念さえしっかり落とし込むことが出来ていて、


その時の市場心理と合わせて考えることが出来たなら、自分でいくらでも応用させられるはずです^^





言ってしまえば、この「節目」というのも「集団心理の塊」みたいなもんです。




市場参加者のあらゆる思惑が交錯する場所と言ってもいいでしょう。




だからこそ、



その付近で何かが起こる可能性が高い。




そして、



その何かが起こる原因が「集団心理」であるからこそ、

チャートの左側(過去の値動き)を読み解くことで、


事前に「何が起きるか」という予測を建てることが出来るのです。




まずは、意識して、節目での値動きを観察することから始めましょう^^




すべてはそこから始まります。





とうわけで、今回は以上です。ありがとうございました^^







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