利確のヒント① ~トレンドの強弱~ - スケーター的FX投資術のススメ

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利確のヒント① ~トレンドの強弱~

どうも。投資家スケーターです。



スケーター的トレンドフォローは、長期足の優位性を利用して、短期足でトレンドが発生してすぐの第2波でエントリーして行こうというもの。



エントリーして、思惑の方向に値が伸びて行ったなら、次にすることは利益確定。利確です。



より多くの利益を残していくためには、この「利確」をなるべく良い位置で行いたいものです。




しかし、それがなかなか難しい。




「勢いよくレートが良く伸びて行ったと思えば、あっという間に戻ってきてしまった・・・。」


「せっかく利を伸ばしたのに、もっと伸びろという願望が捨てきれずになかなか利確が出来なくて、微益になってからやっと利確・・・。」



なんてことはよくありますよね^^;



利確は、トレーダーの永遠の課題と言っていいでしょう。




今回は、その利確を行うタイミングの判断材料の1つとして役立つ、トレンドの強弱についてお話しします。




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ベストなタイミングを求めて・・・





トレンドがどこまで続くかは、相場しか知りません。


どこまでも伸びていくかもしれないし、あっという間に終わってしまうかもしれない。




その時々によって千差万別。予測不可能なのが実際のところです。




それがトレンドというものなのですが、


だからと言って、良い位置で利食うのを諦めてはいけません。




しかし、最大限の努力をしたにも関わらず、結果、利食った後に値がさらに思惑の方向に伸びて行ったなら、それはもう捨ておくべき。スッパリ諦めるべきでしょう。



「悔しくてまた飛び乗りエントリーして追いかけたら、いきなり逆行。

嘘だろ・・・と思ってなかなか損切れずにいたら、さっき利食った利益まで失った・・・。」



なんてとこは、あなたも経験したことがあるのではないでしょうか?^^;




わたしはめちゃくちゃやりました、これ。笑




「ソースの二度漬け厳禁!」くらいに、「利食い後の再飛び乗りエントリー厳禁!」だと、痛いほど身に沁みました・・・。




なので、




私はもうそんな目に遭いたくない一心で、一発で良いところで利食ってやろうと検証しまくりました。



その結果、どうにも毎回完璧な所で利食うとこは、やっぱり不可能だということが分かりました。




その代わり、



私は自分のルール通り利食った後にレートがさらに伸びて行っても、無視出来るようになりました。絶対飛び乗りません。



またエントリーするのに適したポイントが現れない限りは、平常心で無視できるのです。




是非、あなたにもそうなってもらいたい。




「これがおれのベスト利確タイミングなんだから、後はどうにでもなれぃ!!」




と思えるようになってもらいたい。





そう。




要は、気持ちの問題。笑





というわけで、




今回から何回かに分けて、その検証しまくった時に気付いた、利食いのヒントをシェアしたいと思います。




試してみて、心地よいものをあなたのトレードに取り入れて頂ければと思います~^^





トレンドには「強い」「弱い」がある







その第一弾として、今回は「トレンドの強弱」についてお話ししますね。




トレンドには、「強いトレンド」と「弱いトレンド」があります。





強いトレンドに乗れれば、利確はなるべくズルズル引っ張るべきだし、


弱いトレンドに乗ったならば、なるべく早くに利食って、すぐその波から飛び降りるべきです。





あなたは、「強いトレンド」と聞いて、どんなトレンドを思い浮かべますか?




①始めにドーーーーーンと値が伸びて、その後グングンレートが伸びていくようなトレンド



それとも、



②しっかり波形を描いて、高値・安値ともに、じわじわと切り上げていくようなトレンド



どっちが強そうですか?



イメージ的には①の方が強そうな感じはしますよね。



②のじわじわ続いて行くトレンドは、なんか弱そう・・・。





この答えを知るには、まずはトレンドという形が相場に出ている時の、大衆心理を考えなければなりません。




それぞれを図にしてみますね。



イチ



はい。こんな感じですね。




まずは①の方を考えてみますね。



かなりの急角度でガンガン上がってってます。




この時、勝ってる側はどう思うか?


「いけーーーー!!」


くらいのもんでしょう。




短時間でかなり値幅が取れたもんだから、


「やー、もう十分♪今のうちに決済しとこ~。」


って安易に決済しやすい心境なはずです。




では、




負けている側はどう思うか?


「やべーー!逃げろーーー!!」


ではないでしょうか?



こんなすごい勢いで上昇されたら、「耐える」なんて考えは微塵も出てこないはず。


ナンピンなんてもってのほかですよね。怖すぎて絶対出来ない。



諦めて逃げる、もしくは強制ロスカットされる以外の選択肢無しですよね。





では、ポジションを持ってない人からしたら?


「うお~!入りたいけど、どこで入ったらいいんだ~!」

「勢いがあり過ぎて、タイミングがわからん~!」


ではないでしょうか?



まあ、果敢に飛び込んでくる人もいるでしょうが、それは少数でしょう。



なぜなら、「こういうトレンドは長続きしない」と知っている人が多いのです。


なので、勝ち組トレーダーはこれに安易に飛び乗ってくるようなことは絶対にしません。



まあこれを言ってしまったら身もフタもないかもしれませんが・・・。笑




つまり、①のようなガンガン上がっていくトレンドには、トレンドが継続するためのエネルギーが溜まっていかないんです。




逆に言うと、トレンド継続のためのエネルギーがどんどん逃げて行ってしまっている、と言えます。






したがって、





①は、弱いトレンド。





たまらず飛び乗って、その瞬間によく逆行されるのはこのパターンの時が多いですね^^;


自分が利食った後もガンガン伸びていくもんだから、悔しさともったいなさが相まって、目の前の値動きに釣られちゃう。




もし、初動で上手く乗れたのなら、勢いがあるからすぐに値幅は取れるんですよ。


しかし、それをトレンドから持って帰るタイミングが難しい。



なので、あまり欲張らずになるべく早くに飛び降りるべきです。




例えば、




直近高値付近ですぐ利食うとか、


節目があればそこで利食うとか、



私ならボリンジャーバンドを出してるんで、5分足の±1σをローソク足の実体で割って確定したら、即利食ったりします。



勢いがかなり強くて、5分足の±1σまでの値幅が大きすぎると感じた場合は、±2σからローソク足の実体が離れたら利食ったり。





まぁとにかく、早めの撤退が無難です。




でないと、あっという間に戻ってきて±0。


それでもさっきの強い上げのイメージが捨てきれずに、最悪そのまま逆行されるのを許してしまう可能性が高いです。



含み益からの損切りが一番精神にキます。



その後のトレードにも悪影響を及ぼしかねません・・・。





なので、もう一度言いますが、




弱いトレンドの場合は、欲張らずに早めの撤退を心掛けること。




ボリバン±1σ撤退は、チキン利食いにもなり過ぎず、おススメです。






しっかり波形を描いて続いて行くトレンドが最強






ということで、




強いトレンドは②ということになります。



このじっくりじわじわと上昇していくトレンド。実はこういったトレンドが長く継続します。


なので、こういったトレンドに乗れた場合はズルズル利確を引き延ばしてもOKです。




私なら、ボリンジャーバンドのミドルバンドをローソク足の実体でしっかり割られるのを確認してから決済します。


トレーリングストップで損切りラインを引き上げながら追いかけてもいいですね。


もしくは目線が切り替わって、その後、反対方向への第2波が来るのを待ってもいいかもしれない。




とにかく、



じっくり利を伸ばすべきトレンドは、②のしっかり波形を描いているトレンドに乗れた場合です。






では、②のトレンドが出ている場合の大衆心理も考えてみましょう。




勝ってる側からすれば、気長に腰を据えて波に乗っていられます。



一部の人は、チキン利食いで降りていくかもしれませんが、


仮に降りたとしても、またタイミングを掴んで乗りやすいのがこのトレンドの特徴です。







では、負けている側はどう感じるでしょうか?




きっと、なっっっかなか諦めがつかないことでしょう。




「うわ!引かされた!」と思ったけど、ちょっとレートが戻ってきて「このまま建値まで戻って!」と、祈りも虚しく逆行・・・。



「ぬぬ・・・。」と思ったらまた少し戻ってきて・・・・・「も~ど~れぇぇぇ!!!」と念じていたらまた逆行・・・・・・・。




これの繰り返し。





まさに、じっくりコトコト煮込まれちゃう感じ。





はっと気付いたらかなりの損失になってるわけです。




なんとか助かるためにポジションの平均値を下げようと、途中でナンピンしてくる人もいるでしょう。




この負けている人たちのポジションの投げが、トレンドの方向に値が動いて行くパワーの源になっているんです。





最後に、ポジションを持っていない人はどう感じるでしょうか?




隙あらば、すぐにでもエントリーしたいですよね、きっと。




押し目買いで入ってくる人もいたり、


高値で天井を狙いイチかバチかの逆張りの売りを仕掛けてくる人もいたり・・・・。




各々の思惑で、次々と相場に入ってくるとこでしょう。



キレイな波形を描いているトレンドは、エントリーのキッカケも掴みやすいですしね。




という具合に、相場にパワーが入ってきまくります。



トレンド継続のためのエネルギーがなかなか途絶えないのが②の特徴です。




そして、②の特徴はもう一つあります。


それは、


トレンドがある程度続いたら、最後にドーーーーーンと動いてフィナーレを迎えるということ。

(⇒トレンドはどこまで続く? 参照)


このパターンでトレンドが終わるとこが結構あるように思います。



なので、このドーンを目安に決済してしまってもいいかもしれませんね^^






というわけで、今回は「トレンドの強弱」を短期足のトレンドフォローの利確に生かす、というテーマで話してきました。



もちろんここで話したことは相場の原理原則に沿っているので、長期の時間足でも同じことが言えます。



長期足の環境認識にも、このことを上手く取り入れて頂ければ良いかなと思います^^






はい。それでは以上です^^ありがとうございました!




【PS】


利確は本当にデリケートな部分なので、ボリバン±1σ決済などを導入する場合は、


必ず、


自分で検証してみてから実戦投入して下さいね^^




「言われたとおりにやったら薄利になった。どうしてくれる。」なんてクレームは、


最低100回以上検証した人からでないと受け付けません。




不確実性のこの世界で、2・3回やってダメだったからそのやり方を疑う、


なんてことしてたら一生いい利食い方見つかりませんよ~。(利食いに限らずですが)



まあ、それだけやったら逆にクレームなんて出ないハズですけどね^^








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コメント
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Re: ブログ拝見させてもらってます。

ぷぅさん、コメントありがとうございます^^




経済的余裕がないと、精神的な余裕も奪われますよね。


私もよく、お金がないことでイライラして、家族に強く当たってしまったりしていました・・・。




世間ではよく「一番大切なのはお金じゃない」と言われますが、私はこの言葉に大変疑念を抱いています。




確かに、本当に一番大切なものはお金じゃないとは思います。




しかし、私たちは生きている限り、お金の呪縛から逃れることは出来ません。


生活費だったり、家賃だったり、車の維持費だったり・・・なにかにつけてお金がかかる。




生きているだけで、税金というものも取られます。


お金を稼いだとしても、それにもまた税金がかかってきます。





そのため、否応が無しに「稼ぎ続けること」が求められます。




これは否定することが出来ない事実。





そのためにほとんどの人は、


眠い目をこすり朝早くに家を出て仕事場へ行き、


本当はやりたくもないことを朝から晩までヘトヘトになるまでやる。


やっと仕事が終わり、疲れて家へ帰って、晩飯を食い、風呂に入って、ふと時計を見ればもういい時間・・・。


明日も仕事だから寝ないと・・・。




やっと給料を頂いたかと思えば、それが少ない、十分でない、と文句を言う。



これの繰り返し。これが当たり前だと思って、老いて動けなくなるまで繰り返す。





そのくせ、「一番大切なのはお金じゃない」とか言っちゃう。





言ってることと、やってること違いませんか?と、私は思うのです。




そこから抜け出すためには、世間一般の人と同じことをしていてはいけない、と私は思うのです。





時給、月給の世界から抜け出さなければいけない。そう思うのです。






その世界の外側にあるものの1つが、FX、トレードという仕事です。




FXで勝てるようになれば、その世界の外側に行くことができます。




ぷぅさんは、その点に気付いた。もしくは、気付きかけている。




であるならば、私はチャレンジしてみるべきだ思います。




たとえ、何足の草鞋を履いていようが、「今の現状から脱したい」という強い気持ちがあれば、きっと出来ます。




だた、



自給・月給の外側の世界ゆえ、どんなに一生懸命にやろうが、勝てる技術を身につけるまでは金額的にはマイナスになることも覚悟しなければなりません。




「自分に稼げる能力を付ける」




まずはこれを一番の目標にしなければ、結局、稼げるようになる前に辛すぎて嫌になり挫折します。




なので、初期の内はトレードで金銭的リスクはあまり取らないようにして下さい。稼ぐという気持ちを一旦わきに置くこと。





これを意識して、トレードを学んでみて下さい^^





これからも共に頑張りましょう!




分からないことなどがあれば、どんどん聞いてくださいね^^

2016-07-02 17:32 | from 投資家スケーター

ブログ拝見させてもらってます。

初めまして。
栃木県在住の27歳ぷぅです。

ブログ拝見させていただいてます。
まだすべて拝見できていませんが今度拝見させていただきます。

人生を考え直すきっかけがありました。

大切な人を失い・家族との絆もなくしどん底でした。。。
いろいろ考え自分の問題点に気がつかされました。

その1つが経済的余裕のなさからくる苛立ちでした。
その問題を解決する手段として勤務しながらできる投資関連かなと思っています。

まずは勉強期間を置きじっくり自分の目で見極めて判断をしていきたいと思っていますが、やはり気になるのが2足の草鞋を履きなができるのでしょうか?

しっかりとしたリスクマネージメントと知識を蓄えやる気があれば僕ならできるはずだと信じています。

FXトレーダーの先輩としてお聞きしたいです。
よろしくお願いします。

2016-07-02 13:08 | from ぷぅ

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