実戦解説 2016/6/27~2016/7/5 ポンド/ドル - スケーター的FX投資術のススメ

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実戦解説 2016/6/27~2016/7/5 ポンド/ドル

どうも。投資家スケーターです。



今回は補足編として、実際の相場で短期足トレンドフォローが使えた場面を解説していきます。



今回の解説の通貨ペアは「ポンド/ドル」です。




ポンド/ドルは、スプレッドが広いので手が出しにくいイメージはありますが、


平常時でもボラティリティが高く値動きが激しいため、


短時間で決着を付けることが出来るので、私は好きでよくチェックしています。




こないだのフェレンダムショック(英国のEU離脱祭りの大暴落)以来、最近は注目している方も多いかと。




逆に、あの日でトラウマになって見れなくなっちゃった人も居るかもしれませんが・・・^^;



まあ、そんなことは早く忘れましょう。そして、二度と大荒れの最中には突っ込んで行かないと自分に約束して下さいね。



突っ込むべきは、混乱が静まりかけてきてからです。




それではフェレンダムショック後から、今日までをスケーター的に振り返ってみます~。





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ポンド/ドルは上級者向けの通貨ペア?





まずは、ポンド/ドルという通貨ペアについて私が思うことを手短に話したいと思います。



巷では、「ポンドは殺人通貨」などと呼ばれているが故に、

上級者向けの通貨ペアというイメージを持たれている方も多いかと思います。



確かに、値動きは激しいし、スプレッドもかなり広いので、

万が一、エントリーしてそのまま引かされた場合は、あっという間に大きな損失になることも少なくはありません。



スプレッドに関していえば、

動きが活発になるロンドンセッションから狙えば、スプレッド分くらいは余裕でカバー出来るくらいの値動きはありますし、

私はあまり気にしていません。



むしろ、XMなどの海外口座を使う時は、

どの通貨ペアを選んでも、日本のFX業者に比べればスプレッドはかなり広いので、

値動きが激しい通貨ペアじゃないとなかなか利が乗らないので厳しいです。




ただ、初心者におススメ出来るか?といえば、あまりおススメできないかな~とも思います。



初心者というか、損切り出来ない人ですね。




思いっきり引かされてるのに、

「もうちょっと様子見よう!」「まだ値が戻す可能性はある!」なんて考えちゃって、

なかなか損切りできないような人。



こんな人は「ポンド系」の通貨ペアやったら死にます。笑




あと、資金管理が出来ていない人ですね。一攫千金狙っちゃってるような人。


そんな人もやらない方がいいかと。


あっという間に2,30Pipsくらい動くときは動きますから、ポジションサイズをしっかり管理しないとすぐヤラれます。





淡々と状況把握に努め、切る所ではしっかり切る。



これが出来る人にとっては、ポンドは”かなり稼げる通貨ペア”だと私は思ってます^^




ではでは、今回のメインの実戦解説の方に入りたいと思います~。




ポンド/ドルは今、過去に経験したことのない価格に来ている





まずは月足から。

GBPUSDMonthly.png


かな~り引きで見ています。ラインが引いてあってちょっと見にくいですね。申し訳ないです^^;


ご覧の通り、いまポンド/ドルは、この間のフェレンダムショックの大暴落で、過去に経験したことのない価格帯に来ています。



こうなってくると、チャートの左側には何もないので、

意識されるのは直近の節目と目線だけです。



お次は、日足。

GBPUSDDaily.png


大暴落時のヒゲの長さが尋常じゃないですね^^;

ヒゲだけで450Pipsほどあります・・・。


で、ご覧の通り、金曜の引けから先週の月曜の寄り付きで大きな窓を開けました。それもなんと約250Pips・・・。



こうなってくると、もう簡単には驚きません。笑



先週の1週間は、暴落で極大化したボラティリティを残しつつ、

大枠の流れに沿った売り狙いの勢力と、窓埋め狙いの買いの勢力が拮抗していたような動きでした。




私はというと、「窓は埋めない」という予想のもとに、

ひたすら長期足のレジスタンスやボリバン+2σ反発からの短期足トレンドフォローで売りで狙いまくってました。



なぜ「窓は埋めない」と思っていたかと言うと、

他の通貨ペアも窓を開けて寄り付いていましたが、時間はかかっていたけど、しっかり埋めてたんですね。



しかしその間、ポンド/ドルさんは窓開けで寄り付いた後の高値のラインを越えられずにいたんです。


なかなかそのラインを越えられないでいた。


そこで、「もうこれは窓埋める気ないな」と判断しました。



そして今月過去に経験したことのない安値圏にレートがいるとなれば・・・。




「こりゃ、売りしかないな」と。





4時間足で見てみましょう。


新しいの





①の1.34850の窓開け後の高値のラインで、ヒゲでは抜けていますが止められてます。



②では再度がっちり止められてます。そして、下落。


ここは狙いやすかったのではないでしょうか?


①で一度止められたという実績もありますし、2回目も簡単には抜けないだろうな、という予想がたてられたハズです。



どちらのポイントも、「窓を埋めにいくはず」というバイアスが自分にかかっていて、

買い目線で相場を見ていたならば損切りになっていたと思います。



ちなみに15分で見るとこんな感じ。


②15分で見た







②15分で見た






②15分で見た 私のエントリー



短期決戦とか言いつつ、持つときはめっちゃ持ち続けます。笑


そこはキッチリ、”自分で決めたルールに従う”ってことです^^


ここで私が選択した利確のルールは、【利確のヒント① ~トレンドの強弱~】で紹介した、

「ボリバン±1σをローソク足の実体の始値で超えてきたら利確」というもの。


結果論ではありますが、この時は気持ちいいくらいに良いところで利確することが出来てますね^^




では、次は1時間で見てみましょう。



その後



その後は(白○)、ボラティリティが縮小していく場面でした。7/1(金)と7/4(月)です。


ここで、ひとつ注目して頂きたいのが、

ボリバンの中を行ったり来たりしてるけど、実は”なかなかレートが+2σに触れられていない”という点。


その後、一度は上抜けたが大きなヒゲになって押し返されている。



このことから「上からの売り圧力が”相当効いている”」ということをうかがい知ることが出来ます。



ということは、「いつか大きく下抜けするのではないか?」という予測ができるわけです。



ここで忘れてはいけないのが、

これだけ売り圧力がどんどん入ってきているということは、

レンジ上には”大量の「売りの決済注文=買い」が溜まっている”ということ。



もし上に抜けるようであればおそらくかなり大きく動くので、

「窓を埋める」というシナリオをまた考慮する必要が出てきます。



しかし言ってしまえば、どちらに動こうが大きく動くには違いない。


つまり、チャンス。


もちろん、この様なボラティリティが縮小している最中は、スケーター的トレンドフォローは仕掛けません。




スルーです。




静かに、”その時”が来るのを待ちましょう。



ちなみに昨日(7/4)は米国が独立記念日でお休みで、


どっちかに大きく動くことはないだろうなということが予想できたので、


狙うならレンジ上限から下限までを狙う逆張りだったかなと言ったところですが、


やはり次に来るであろうチャンスを静かに待つ方が得策かと思います。(というかこの時点では、まだ逆張りは教えてませんしね^^)





実際、私にはこのレンジが札束に見えていました^^



そして、強く下抜けするタイミングを待っていました・・・。







で今日ですね




で、”その時”は今日(7/5 火)でした。



私は昨日夜中まで起きていたので、起きたのはお昼頃。


起床して早々に、娘ちゃん(もうすぐ3才♡)のリクエストで公園に遊びに行ってたので、チャートは全然見ていませんでした。笑



午後3半時頃に家に帰り、一息ついて、どれどれとタブレットでチャートを見てみたら・・・・・・・始まっとるやないかい、と。




今日は、スケーター的トレンドフォローの「①長期足ブレイクアウトでの短期足トレンドフォロー」を試しまくれる相場でしたよ~^^


週足、月足も文句なしの「下」なので、狙う方向にはかなり自信を持って戦える数少ない場面と言えます。


どう見たって「売るしかない」ような相場でした。




15時ころから始まった下落のスタートから、5分足で見ていきましょう。


無題



上のラインから①②③と番号を振りました。


①は直近のレンジの下限のライン


②ムラサキのラインは、暴落後の4時間と日足の実体で底を作ったライン


③は暴落後の最安値のラインです。



それでは、エントリーできそうなポイントを見ていきましょう~。



エントリー1





エントリー11



エントリー11



③を抜いてしまったからにはもうどこまで落ちていくか見当が付きません。笑



ただこういう超重要なラインは、一度しっかり抜いたと思いきや、

びよーーーーんとすごい勢いで戻ってくることも多いので注意が必要。



私はこのラインを抜けた後、また例のボリバン±1σルールで利食いました。



で、「今日はもう満足^^」と相場を見るのを辞めてブログを書こうとパソコンに向ったんですね。



そして解説に使うために、またチャートを開いたら・・・


③のラインに触れることすら出来ずに、また押し返されているのを発見。



これはまだまだ下げる気だな、と。



ならば乗らねばなるまい、と。




もうすでに今日は十分な値幅が取れていたので、自分の決めた許容損失は超えないように気を付けながら、

1分足で上昇の圧力が否定されるたびに売りをぶち込みまくりました。



ぶち込みまくった根拠は、暴落時にすら到達したことのない安値圏にレートが突入しているということと、

少し上げては叩かれ、少し上げては叩かれと、下げ方も勢いが有りすぎず長続きしそうな様子だったからです。



なので、


反転したら、利益が0になる前に即逃げる前提で、鬼の売り増しをしてみました。



普段はポジションの積み増しはほとんどしないのですが、こんな時は特別です。




激攻めしました。




合計6発入れて、ポジションサイズが今まで持ったこともないくらいの大きさになったので、

チャートから一瞬たりとも目を離すことはできなくなりましたが(笑)、

結果、ごっそり利益頂くことが出来ました~^^





と、今日まではこんなところでしょうかね^^



ここで紹介したポイント以外にも、細かく言えば狙えるポイントはまだまだありました。



前もお伝えした通り、通貨ペアには縛られず、戦いやすい通貨ペアを選ぶようにしていたなら、

今日は収益機会はかなり多かったのではないかと思います~^^





こんな下げの日に”ありがちなこと”と、その対処法




いかがでしたでしょうか?ポンド/ドル。


というか見てましたか?ポンド/ドル。



今日はドル/円もいい下げっぷりしてたからそっち見てた人が多いかもですね^^;



私もドル/円でも少し取りましたが、基本、ポンド/ドルにくぎ付け状態でした。笑





さて、こんな下げ一色の日。みなさんいかがでしたでしょうか?



怖くて入るタイミングがわからず、指をくわえてみてるだけで悔しい思いをした人もいるでしょう。


思い切って、売りで入ったのに損切られ、その後にレートは下落してく・・・・・というの一番悲しいやつを喰らった人もいるでしょう。




明らかに方向が分かっている時でも、流れに乗るのってなかなか難しいですよね。



私もよく悔しい思いしてました。



まさかの逆行を喰ったりなんかしたら、

どこまで戻すかが怖すぎますし、


思い切ってエントリーして利が乗ったものの、

「こんだけ下げちゃってるしもうあんまり下げないんじゃないだろうか?」

なんて思ってすぐ利確したら、さらにもう一段下げて行ったり・・・。







そして私はこんな時に、よく不思議に思っていたことがあります。




それは


「こんなあからさまに”下”なのに、買ってんの誰!?自分がエントリーしたらなんで上がってっちゃうの!!?」


というところ。





不思議で仕方ありませんでした。







なので、それが何故か?誰が買っているのか?ということを解説して、今回はおしまいにしたいと思います。




あからさまな下げの時、(もちろんあからさまな上げの時でも同じですが)


もちろん、値ごろ感で「こんだけ下げたんだから、もう下がらんだろ!買い!」ってやってくる人も少数でしょうが、確かにいます。



でも、レートを押し上げている犯人はその人たちじゃないんです。むしろその人たちは大抵、散ります。笑





では、あからさまな下げの時に、レートをグングン押し上げている犯人は一体だれなのか・・・・・・




それは、




あなたより先に、”売り”で波に乗ってきた人たちです。




そう、




犯人は、すでにたーーっぷり含み益を抱えている連中です。




やつらの決済注文。それがレートを押し上げている原因です。




そう考えれば納得がいきませんか?^^




逆に考えれば、

今日みたいな下げの日に逆行に合わないようにするには、

彼らの気持ちをよく考えればいいんです。



もしあなたが、かなり上の方から売りで乗ってきたとします。



で、安値更新が停まり、

短期足の波形がダブルボトムや逆三尊のような”底”と思わしき形を作ったとしたら?



「下げ止まったかな?もういいや利確!」


ですよね。



そしてその利確の注文はレートを押し上げます。



それを見た他の連中も、ちょっとでも利益を多く残したいのでつられてどんどん利確。



利確によるレートの上昇が、さらなる利確を呼ぶ。



こうしてレートはみるみるうちに上昇・・・。



というわけなんです。



そんな時に、レートが昇って来たからって売りぶつけても無理です。



そのまま踏み上げされられます。




まずは利確の嵐が過ぎ去るのを待たなくては。




嵐が去ったかどうかは、短期足の値動きで感じるとることが出来ます。



(ポンド/ドルのような値動きが激しい通貨ペアの特に)嵐が過ぎ去ったかどうかを判断する場合は、1分足を見るのがお勧めです。




1分足の上昇トレンドが上げ止まり、転換するのを見極めるてエントリーを狙うんです。




いままでスケーター的トレンドフォローで「長期足⇒短期足」で見てやってきたことを、


「短期足⇒1分足」で見てエントリータイミングを図るというわけですね。




1分足の下降トレンドが確定する4点目が決まったところ。


1分足のレンジを下抜けて、レンジ下限のラインにレジスタンスされたところ。


そして、1分足で「エントリーの4つのシナリオ、波形、ボラティリティの爆発」を見る。




これを意識してみて下さい。



きっと悲しい目に合うことがグンと減るはずですよ。






というわけで今回は以上です。ありがとうございました^^




【PS】


自分が狙う方向とポイントが決まっていない時に、1分足を見ることはあまりお勧めしません。



特にエントリーを狙っているわけでもない時に1分足を見ると、

画面いっぱいにローソク足が動いているので、

うっかり値動きに釣られてエントリーしてしまいかねません。



はたまた、



せわしなく上がったり下がったりしている値動きを見ている内に、

「あれ?自分どっち狙ってたんだっけ?」

なんてことになったりもします。



あくまでエントリータイミングを図るために使ってください。



エントリーしたい方向が決まっていて、タイミングを図るために見るのなら、


今回のような場面以外でも非常に有効です。



1分足の動きから、勢いを読み、その反転を狙うことを意識すれは、

短期足の波の転換点をとらえる精度をグンと上げることができます。



もちろん要訓練ですけどね^^






ポンド/ドルのせいで結局今日も朝日を拝んでしまった・・・。

まっ、いっか。

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