「トレーリングストップ」でトレンドを尾行せよ! - スケーター的FX投資術のススメ

いつもご観覧ありがとうございます。

このブログは引っ越ししました。

新ブログの方はさらに内容がパワーアップしております。
というか、
ほぼ別物くらいの勢いなのでご注意くださいませ^^

新URL⇒http://fx-skater.com/wp/
(こちらのブログは資料としてしばらくは残しておきます。)

さらに、
無料メルマガ講座、はじめました!


詳細はこちら⇒http://fx-skater.com/wp/advances-from-zero/

メルマガ読者限定プレゼント有り〼
上記のリンクからプレゼント内容を確認してくださいませ~( *´艸`)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「トレーリングストップ」でトレンドを尾行せよ!

どうも。投資家スケーターです。



今回は、トレンドフォローで利が乗った時にとても便利な「トレーリングストップ」という決済方法を紹介します。





これ、めっちゃ便利です。




トレーリングストップを仕掛けておけば、利益を確保しつつトレンドを追いかけることが出来るので、

もうなんならパソコンの画面ずっと見守っていなくても大丈夫です。




利を伸ばしながら、


「ちょっとコンビニまで。」


なんてことも可能になってきます。




そして、少し利が乗ると居ても立っても居られなくなり、

すぐにチキン利食いをしてしまう人には、この方法は特におススメです。




それでは、「トレーリングストップ」の”具体的な使い方”と、”使用上の注意点”を見ていきましょう~。


応援ポチしてから読んでくれると嬉しいです^^

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ
にほんブログ村(PCの方は「Ctrl」押しながらクリックするとページが移動せずに済むので楽ちんです~^^)



トレーリングストップとはなんぞや?





まず、「トレーリングストップとはなにか?」というところから解説していきたいと思います。


これは初っ端から言葉でうだうだ説明するよりも、チャート上で”使い方”を実際に見てもらった方が100倍わかりやすいと思うので、



いきなりチャートをドン



いきなりチャートをドン。



本日(7/20 水曜日)のドル/円さんの5分足です。



エントリーしたよ



人波耐えた



この辺まで来ましたと



順調ですね



最後ですよ





はい。


というわけで、これが「トレーリングストップ」です。


「トレール」とも言います。



利益を確保しつつ”追いかける”って感じですね。






どうでしょうか?




雰囲気掴めましたかね?^^






これを踏まえて「トレーリングストップ」を言葉で言い表すと、


レートが思惑の方向へ伸び、高値更新をしたら、


その起点となった”意識される押し安値”のちょっと下までストップロスオーダーを引き上げて、


行けるところまでとことんトレンドを尾行する。




となります。(ちょっと待って。”意識される押し安値”って何??という方はコチラ⇒【トレンド相場を知る ~目線を判断する方法~】)




そして今回のドル/円ではとても上手くいきましたが、毎回そうなるとはもちろん限りませんのであしからず。




主に「トレーリングストップ」を使うのは、


①長期足ブレイクアウトでの短期足トレンドフォロー

と、

②長期足が明確なトレンド状態での短期足トレンドフォロー


の時に限定した方が、上手くいきやすいです。





トレーリングストップを行う際の”3つの注意点”




ここで、


「トレール」でトレンドを尾行する際に気を付けなければいけない点が、3つありますのでお伝えします。



どれも重要な事なので、しっかりと理解して下さいね^^



そして、自分でも過去チャートやFT2で必ず確かめるようにして下さい。





①時間足が短すぎたり長すぎたりするとちょっとツライ






もちろんながら使う時間軸のチャートによって、その時々の”新値更新した高値”の方は見た目に一緒ですが、

”意識される押し安値”の方は違ってきます。



試しにさっきの5分足のチャートで、ストップを引き上げて行ったトコロに太めの赤いラインを引いて、


1分足、15分足と、それぞれチャートを切り替えて見てみましょう。




まずはさっき一緒にトレールしてみた5分足のチャートを再確認。



5分足、ベース




この4か所でしたよね^^





次に、まずは1分足から見て行きましょうか!

(一枚の画像に収まりきらないから分割で。汗)



上から下へ順に時間が進んでます。



①



②



③



④



こんな感じです。



1分足なんで当たり前なんですが、最高値を付けた”意識される押し安値”が大量にありましたよね。



これ、いちいちストップ動かしてたらめっちゃ大変です。





コンビニ行く暇なんてまったくないです。




さらには、




1分足で真面目に「最高値を付けた、起点となった押し安値にストップを動かして~・・・」ってやってたら、


かなり微益で序盤の方にうっかり切られてますね、今回。笑



① 微益




こういう悲しいことが、1分足を使った「トレーリングストップ」では起こりやすくなります。






次に、15分足で見てみましょう。




トレール15分足






・・・うん。大体いい感じにキテますね、今回。





本当は、



5分足のチャートで見たら押し目になっているけど、15分のチャートでは押し目になっていないみたいなことがあるので、

時間足が長いとストップを引き上げるべき”意識される押し安値”が少なくてツライです。




と言いたかったんですが、今回は大体キちゃってました。




む~。今回のドル/円さんは親切なようです。笑




ま、まあ5分足くらいが個人的にはベストだと思ってます。(無理矢理)




各自、要検証です^^




②引き上げたストップは、”意識される押し安値”のピッタリ下には置かない事





高値を更新した。



”意識される押し安値”の下にストップをズラしたい。




この時、ビッタビタに”意識される押し安値”の下にストップをくっつけて置くのは危険です。



ほんの僅か数Pipsで切られてしまうことが、よーーーーくあります。




これね。



たぶん意図して狙われてます。




トレンドは”尾行されている”ことに、若干気付いています。




なので、ストップを引き上げる時は”意識される押し安値”の下に、ある程度余裕を持って置くようにしましょう。




大体、3~5Pipsくらい余裕を見ておいた方がいいです。




もうその時点で、たぶんあなたの”勝ち”は確定しているハズなので、

最悪、数Pipsくらいはくれてやって下さい。




あ、ちなみにこれは「トレーリングストップ」の時だけに限りません。



損切りを置くとき全般に言えることです。



教科書的に「押し目」や「戻り」のすぐ下にストップ置いてたら、

「狩られた後に思惑の方向へ伸びてった・・・とほほ。」なんてことになりまくりますよ^^;



あと、お使いのFX業者さんにも”あなたのストップが狙われている”、

なんて話もちょくちょく聞きますが、

実際のところはどうなのかはわかりません。




が、ぶっちゃけそんなの気にしてたらトレード出来ません。




そんなギリギリまで追い込まれるハメになった原因を解決しようと、

自分のエントリーポイントなり、その後の決済の判断なりを改める方に意識を向けた方が、

よっぽど生産的です。




0章の【いざ、あなたはトレーダーになる】で準備してもらったFXブローカーをお使いならば、きっと大丈夫です。



特に、私が使っている海外のブローカーならば、100%そんなことはないと断言できます。



なぜなら、ストップまで0.1Pipsくらいのところで反転していったのを私は3回体験しているからです。笑

(そのうち1回は、今日(7/20)のポンド/ドルにて。うっかり追い込まれちゃってました。お恥ずかしい。照)



はい。話が少しそれましたが、ストップは余裕を持って置きましょう~。





③あくまで「トレーリングストップ」は”選択肢のひとつ”と心する





トレーリングストップは便利すぎるが故、何度か上手くいくと”癖”になりがちです。




「なるべく利益を伸ばしたい」




そう思って、利食いを引き延ばすのは大変結構な事なのですが、


もうそこそこ利が乗っているからといって、


その時その一瞬の相場の状況をまったく思慮することなく、


引き上げたストップまでレートが落ちてくるのを”眺めている”のは、あまり頂けません。





「トレーリングストップ」は”ベストな位置で利食うため”に使います。




”利食いの悩ましさから逃げるため”に使うのではありません。





トレールである程度アップトレンドを尾行して来て、

強く意識されるであろう長期足の節目にレートがぶつかったとしましょうか。




そこで、明らかに上値が重くなった。




環境的にも、時間的にも、相関関係のある通貨ペアの動き的にも、


「これはどうやら超えられそうにないな」


という根拠が増えてきた。




ならば、引き上げたストップまでレートが落ちていくのをただ眺めている場合ではないです。





なるべく高い位置で利食う努力を疎かにしてはなりません。






これって本当に「トレール」が持つ”副作用”みたいなもんで、


何でもかんでもトレールしちゃいたくなるんですよ。




もうほとんど決済は「逆指値」、という状態。




その方が確かに、気持ちは”楽”です。


なんせ”利食う”という苦悩から解放されたような気分になりますからね。




ですが、やはり逆行しそうな要素が増えてきたならば、


”そこからなるべく高い位置で利益をもぎ取る努力”をすべきだと私は思います。





「トレーリングストップ」を覚えてから、


「ヘタに今利食っても、その後思惑の方向へ伸びたらもったいないし・・・。」


なんて感情に支配され、


それが相場の状況をしっかり見定めて出てきた答えなのか、


はたまた、ただの”自分の願望”なのかが分からなくなってしまい、


利食いが全然出来なくなることすらあります。






これには本当に気を付けて下さい。




なので、どんな場面は「トレール」で引っ張るべきなのか?どんな場面ではそれをすべきでないか?


ということを、”なるべく自分の願望は挟まないように”慎重に判断するように心がけて下さい。






以上の3つが、「トレーリングストップ」を使う際に気を付けるべき点です。




まとめ





どんなに便利な道具でも、使う用途と場面が間違っていれば、

まったく使い物になりません。



この「トレーリングストップ」は、便利な事には違いないですが、

これに頼り過ぎると、自分のトレードがちょっとおかしなことになることがあります。




「トレーリングストップ」が本当に効いてくるのはどのような時か?




ココさえしっかり自分の中で定義することが出来れば、それはとても強力な武器になります。



ぜひ、検証しまくって、自分のモノにして下さいね^^






それでは今回は以上です。ありがとうございました^^






おまけ




きょお



まさしく今日が使い時^^







「お、おい!この話、もっと早くに教えとけよ!!」と言うことに気付いた方は、応援クリックよろしくお願いします^^

そしてごめんなさい。汗


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ
にほんブログ村

(PCの方は「Ctrl」押しながらクリックするとページが移動せずに済むので楽ちんです~^^)



関連記事
コメント
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。